2020年09月30日

2020年1月〜8月の活動


この指とまれ「みそづくり」と
「一品持ち寄り新春談義」

2020年1月26日(日)



午前の部 
この指とまれ「みそづくり」


地元で味噌づくりの会を何度も開催している会員が講師になり今回は味噌づくりに挑戦します。
麹を大豆の2倍使う甘口の味噌です。出来上がりは2.2kgです。
講師こだわりの材料です。

大豆300g 福岡県産 無農薬フクユタカ
米麹 1s 福岡 弥吉醤油
自然塩 230g 長崎県 五島

厚手のビニール袋を使って、講師の手元を見ながら一緒に仕込みます。
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麹に塩を混ぜます。
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空気を抜いて豆をつぶします。
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麹に豆を混ぜ込みます。大豆のゆで汁で固さの調節をします。
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味噌を丸めて味噌球を作り袋に詰めます。空気を抜くのがポイント。
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しっかり詰めて、表面を塩覆い、焼酎をふります。
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涼しい場所で半年から一年間程度保管をして、出来上がり。

力のいる作業でしたが、みんなでするので楽しくできました。
2.2kgとちょっと重いのですが、しっかりしたパッケージなので持ち運びも安心。このまま保管ができるので、半年後が楽しみです。




午後の部 「一品持ち寄りと新春談義」

2020年1月26日(日)12時30分〜



日本各地で郷土料理として食べられている「呉汁」を作ります。
味噌づくりで使ったものと同じ大豆と講師が作った一年物の味噌を使います。

昆布と煮干しでしっかりだしをとります。
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昨日水に浸けておいた大豆をミキサーですりつぶし
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あぶらあげと小松菜を入れました。
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26品のお料理が並びました。


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さくら寿し
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山菜ごはん
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昆布の佃煮
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ちりめん山椒
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ポテトサラダ
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いりなますと漬物2種
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マーマレード
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ゆべし
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干し柿のクリームチーズ巻き
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しいたけの卯の花詰め
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金時の甘煮
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わらび干し煮
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りんごと牛乳の紅白羊羹
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みそもち
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ずいきの煮物
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練馬大根のたくあん
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オートミールクッキー
全粒粉入りごまスティック

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車麩の餃子
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紅白ゆず大根
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青菜(せいさい)漬け
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ウリとキュウリの粕漬け
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スペインオムレツ
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野菜のおかか煮
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米麹一年みそ
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鶏ハム
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材料や作り方など皆さんのお話を聞けました。



「日本の伝統食を考える会」がおからをもっと私たちの食生活に取り入れようとの想いをこめて編集をした「おから百珍」からは「しいたけの卯の花詰め」を作りました。
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前日の夜中に大奮闘をした方、今回は失敗してしまったという方、毎年同じものを作るが工夫が積み重なりだんだんにうまくなるなど。
参加ができないけれどと事前に送ってきてくださった方、7月に伺った佐久からは農産物を破格で販売できるように送られてきました。
今回も「食べていただこう」という思いがいっぱいの料理が並びました。














この指とまれ
ゴーヤを食べる会


2020年8月1日(日)


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昨年の種が落ち、自然に目を出したゴーヤが太陽の日差しを浴び、元気の育ちました。
長い梅雨の後の酷暑。この夏を乗り切る一つとして、庭のゴーヤをいろいろな調理法で食べることにしました。
今回は殆んどを事前に作っておき参加者は“味う”ことが中心の会です。
検温・マスク・3密を避け、考えられるコロナ対策をとって13名の参加での開催です。



ゴーヤを使った料理8種類とその他いろいろです。


種を抜きひき肉を詰めた肉詰めのフライ
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焼いて、甘辛のタレで煮たかば焼き風
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デザートの用意
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松花堂弁当箱にもりつけました。
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左下から…ゴーヤちらし・ゴーヤのかば焼き風
左上…ゴーヤ白和え・ゴーヤの削り節和え・ゴーヤと豚バラ肉の煮つけ・お持たせのミニ大福
右上…ゴーヤの肉巻き天ぷら・ゴーヤの肉詰めフライ・ゴーヤチップス
右下…お持たせの手作りベーコン・切り干し大根の佃煮
※ゴーヤのかば焼き風の上にいり卵と焼きのりをのせてあります。
※ゴーヤと豚バラの煮つけはワタ・種も一緒に似煮てあります。

デザートは天草から作った寒天のあんみつでした。
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調理法の違いによる8通りのゴーヤを味わいました。
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参加者からのメッセージ
「翌日にさっそく肉詰めフライに挑戦した。これまでチャンプルやサラダしか作ったことがなかったのですが、ゴーヤ料理のレパートリーが増えました。調理のひと工夫も参考になりました」
今回の料理も食料自給率の観点から見ると緑提灯五つ星の自給率90%以上でした。

後はwithコロナの活動をどう進めていくか、意見を出し合い、ゆっくりでも一歩ずつ前に進むことを確認し合いました。

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posted by dentousyoku 2020/09/30 | 東京連絡会>お知らせ