2019年08月10日

これからの行事

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●伝統食品現地見学会 
焼津・なまり節製造「ぬかや斎藤商店」を訪ねて

・日時 2019年8月23日(金)定員10名
・訪問地 静岡県焼津市 
       焼津・なまり節「ぬかや斎藤商店」
          (TEL054−628−4239)
・現地集合 8/23(金)午前10時50分 
       新幹線「静岡」駅改札口
・現地解散 8/23(金)午後5時 
       JR東海道本線「焼津」駅      
・宿泊希望者 西焼津セントラルホテル
        (TEL054−626−2222)
       1泊朝食つき 4,500円 
・参加費  (現地集合・現地解散)
       会員2,500円 
       一般2,700円
・申し込み締切日 8月10日(土)
*お申込みの方には後日詳細をお知らせします。
 すい都大阪伝統食まつり(今年は12月8日、大阪天満宮)に毎回出店いただいている、なまり節製造50年以上の「ぬかや斎藤商店」を訪ねて当主の斎藤五十一さんから「かつお」がなまり節になるまでのお話と実演をしていただき、昼食にはおかみさん手作りの、かつおのしぐれごはん、なまぶしと水菜の生春巻きなどのお料理をいただきます。また、味自慢の真鯛のかま味噌漬・なまり節・佃煮など無添加での製造販売。人気の魚河岸シャツやこだわりの魚河岸グッズも大好評販売中です。
 そして近くの浜通りは趣きのある街並みと美しい富士山が眺望できるスポットがたくさんある所です。


● 韓国の家庭料理を学ぶ

・日時  2019年9月7日(土) 13時30分〜16時
・場所  クレオ大阪東 調理室 
        06-6965-1200
・献立  ビビンバ・わかめスープ
            ・キルトン(あぶら餅)
・講師    高 秀子 先生(当会会員)
・参加費   会員2000円  
       一般2200円
・定員    32名
・申し込み締切日  9月2日(月)
・持ち物   三角巾・エプロン・布巾
 たまには隣の国の家庭料理を作ってみませんか!
 主食はご飯ですが、常備菜も豊かで、薬食同源が根付いています。日本人でも美味しく食べられるように、工夫されています。


米とタネについての連続学習会 
   ●第2回「信州・栄村の米作りと、   
       在来種のタネを守る人たちに学ぶ」


・日時  2019年10月4日(金)〜6日(日)(2泊3日)
・訪問地 長野県下水内郡栄村、秘境・秋山郷
・現地集合 10/4(金)14:30 
        JR飯山線「森宮野原」駅前 吉楽旅館
・現地解散 10/6(日)14:00頃
        「森宮野原」駅
・定員18名(バスの関係で人数は増やせません)
・宿泊 10/4(金)吉楽旅館(TEL0269-87-2705)  
 10/5(土)秋山郷の2つの民宿に分宿します。 
        苗場荘(TEL025-767-2136) 
        丸山荘(TEL025-767-2132)
・参加費 35000円(現地集合・現地解散)5・6日はバスで移動します。
・定員になり次第締め切ります。
※お申し込みの方に後日詳細をお知らせします。
 今年も元栄村村長の高橋彦芳さんと吉楽旅館の吉楽里美さんにお世話いただき、「米とタネについて学ぶ」栄村ツアーを計画しました。
 1日目は吉楽旅館で、新潟県津南町在住でコシヒカリ・大豆(さといらず)・そばの在来種のタネを守り続けている高波敏日子さんと、鳥甲牧場で高原花豆を栽培されている河田清己さんにお話をお聞きします。
 2日目午前は「種子法廃止」で栄村の米作りがどうなるかについて、米作り専業農家で栄村村議会議員の斉藤康夫さんにお話していただきます。その後バスで秋山郷に向かい、「えーのかみ」でゆっくり昼食をいただきます。食後はご夫妻から「1年間の食材の調達から貯蔵、加工、調理について」伺います。
 3日目午前は「えーのかみ」の福原照一さんの案内で、小赤沢地区の歴史散策です。栄村で米とタネの勉強をした後、今年は秋山郷でゆったり過ごし、紅葉の秋を満喫しましょう。
 ご参加をお待ちしています。


 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・
電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2019/08/10 | 事務局から>行事のご案内