2018年03月19日

これからの行事

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 シリーズ「和菓子作り」講習会 第1回

・日時  2018年4月21日(土)午後1時半〜4時半(昼食を済ませてご参加下さい)
・場所  クレオ大阪西・調理室(JR環状線・阪神なんば線「西九条」駅から徒歩5分
 申し込みの方に地図をお送りします)保育あります(お一人500円)
・講師  料理研究家 西野幸枝先生(当会会員)
・献立  「桜餅」「空豆茶巾」「抹茶玉」  
・参加費 2500円
・持ち物 エプロン  三角巾  布巾(2〜3枚)
・定員  24名(開始10分前にご着席下さい)

 春らしい和菓子作りをご一緒に学びませんか?今月から偶数月に季節の和菓子を西野先生に教えていただきます。初回はまず「あん」の作り方を学び、3種類の和菓子を教えていただきます。出来上がったら、抹茶と頂きましょう。


当会加盟団体(食農大阪府民会議)の行事


「東日本大震災から7年、被災地の現状とこれから」

 記録映像上映と制作者・田中敦子さんのお話を聞く会
・日時  4月14日(土)13:30 開演
・会場  おおさかパルコープ京橋事務所 
   所在地:大阪市都島区東野田町1-5-26
       06-6242-0904
 当会は一昨年、田中さんの一作目のDVD全5巻の上映と田中さんのお話を聞く会を、計三回もち大変好評でした。その後「あの日から5年」が製作され、現地の実態をより広く知ってもらうために、食農大阪府民会議で取り組んでいただくことにしました。
 東北被災地で起きているのは、魚資源の激減、求人難、人口減少や食の洋風化で伝統的な商品を作っても売れないという現実です。水産加工業社が、生き残りをかけて闘っている解決の道から、何が見えてくるでしょうか。是非ご参加下さい。
                
 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2018/03/19 | 事務局から>行事のご案内

2018年03月10日

あなたも「ごより豆」作り名人に!

 2月3日節分の日の午後、クレオ大阪東・調理室で当会の看板料理の一つ「ごより豆」の講習会を開催しました。講師は当会会員・溝川千恵さんです。
 「ごより豆」は大阪泉州の郷土料理で、大阪湾でとれた「ねぶと」「はぜ」「えび」などの雑魚と大豆を飴炊きにしたもので、大豆を水に浸けずすぐ炊くのが特徴です。
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 「ごより豆」以外に、当日は「黒豆ご飯」と「大豆団子の吸い物」を実習しました。
 「試食用」として準備したのは、「くり豆の煮豆」、「青大豆ちらしずし」、「金時豆の煮豆」、「大豆とじゃこの揚げ煮」、「手亡いんげん豆の茶巾絞り梅あん入り」です。
 新年初の行事に飾られた「紙風船」は、新潟・出雲崎に日本でわずか1軒だけ作っている製造所の、貴重な紙風船です。
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 梅酒の梅を利用したあん入りの、会員オリジナル「手亡いんげん豆の茶巾絞り梅あん入り」。
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 試食をしながら実習しなかった料理の説明や、溝川さんから「ごより」についてのお話を聞きました。「ごより」は雑魚の頭と内臓を取って天日干しして作られていましたが、今は扇風機で乾燥していることや、原料や作る人の減少でいつまで「ごより」を作ってもらえるか分からないとのことでした。

<食事風景>
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 今回の講習で当会の看板料理「ごより豆」を名人から習いました。また昨年の「伝統食列車第26号」で訪問した北海道・本別町の『豆ではりきる母さんの会』と『豆っこ倶楽部』のレシピ集を利用して、普段あまり使わない豆の料理を味わいその料理法を学びました。
posted by dentousyoku 2018/03/10 | 事務局から>行事レポート