2011年11月08日

「日本の伝統食」の特徴

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「日本の伝統食」とは

 「日本人が昔から食べつないできた、食べ物と食べ方のすべて」であり、「時代・地域・階層によって違いがありつつも、日本の風土に根ざしながら今日まで継続してきたもの」と、当会では考えています。


【特徴】
@米(および雑穀)が主食となった。
A日本の自然環境を生かした食材料(魚・豆・野菜・海藻類)で旬と鮮度を大事にした副食を多く作りだした。
B世界有数の酵素食品(味噌・醤油・酒・みりん・納豆・塩辛・漬物)の宝庫であり、乾物・干物など保存食の利用度も高い。
C茶の文化を創り出した。
D米食と外来の食文化を融合させる形で料理の種類と幅を広げ、食卓を豊かにしてきた。
E箸の文化を生み出した。

 なお「食生活の基本」について、「居住する地域で生産された安全で新鮮な旬のものを、自らの手で調理加工して食べること」と謳い、活動上の信条としてきました。
posted by dentousyoku 2011/11/08 | --