2010年01月08日

年越し顛末記

 三ヶ月ぶりの投稿です。
2010年が明けました。私にとっては、五度目の年女となり、
先ずは、ここまで健康に恵まれ生きてこられたことに感謝。

 さて、私の年越しの恒例といえば、大晦日にお重を持って実家を訪問する事。
それは、結婚当初より毎年、母製のおせち料理を受けとりに行く為である。
きっかけは、共働きの私を気遣って、「大変だろうから、一緒に作ってあげる」との母のひと言から始まった。
その言葉に甘えて30年、片道2時間をかけて実家に通う大晦日となった。
しかし、ここ数年は、私もおせちの一部を引き受けることにした。
「会」に積極的に参加するようになり、会のお歴々自慢のおせち話にいじけていてもつまらない。
少しは、「会」での学習効果を発揮しなければとの自覚もし、また、職場を早期退職したことも重なり、挑戦することとなった。
今年のおせちは、未だに82歳の母が「お煮しめ」などの主要部分を放さず担当。
弟の連れ合いは、毎年「黒豆」と「だし巻き」を作り、私は、「ごまめ」に「栗きんとん」「昆布巻き」を持参。
しかし、私の「昆布巻き」は、少々醤油がきつ過ぎると母に却下され、持ち帰る始末。
まあ、とにもかくにも、実家、弟、義妹の母、甥、そして私との五家族のおせちをお重に詰めた。
 二時間かけての帰宅後は、夕食を済ますや紅白歌合戦をBGMにしながら、お祝い用の膳や椀をだし、赤飯用の小豆を煮たり、雑煮用の出汁をとったりと、年の暮れを深夜まで動きまわり、今年も無事に新年を迎えることとなった。

 恒例といえば、今年も例外なく、新年早々の夫婦××もあり、
還暦を迎える私も夫も、まだまだ血気盛ん!?
我が家の平和には、「妻は、元気で留守が良い」
さあ、今年も寅のごとく千里を駆け巡ることにしよう!(S−△おむすび)
posted by dentousyoku 2010/01/08 | コラム>おにぎり日記