2010年02月08日

大豆トラスト味噌仕込み

10020821.jpg

10020822.jpg

100208235.jpg

10020824.jpg

10020825.jpg

10020826.jpg

10020827.jpg

10020828.jpg

10020829.jpg

10020830.jpg

10020831.jpg

10020832.jpg

10020833.jpg

10020834.jpg

2009年度大豆トラストみそづくり
      
(広島大豆トラスト事務局 平尾真吾)

2010年1月18日、広島県世羅郡世羅町にて(日本の伝統食を考える会会員 倉谷さんの借りている家屋)米麹の仕込みに始まる。
業務用の蒸し器を使い、 2時間で、35キロの米を蒸し、人肌の温度になるまで、筵に広げる。
頃合いを見て麹菌を植え付ける。
室に移し、醗酵させる。
2日間、筵に広げ、室に入れること繰り返す。
4日後、仕上がった板麹が、東広島市黒瀬町の加茂クラフトに、届く。
2月4日、6日に焚きつけ用に、建築廃材の用意を、村田さんと平尾で準備する。
5日、明日のため、大豆を洗い、水にかたす。
6日、かたしておいた大豆を、鉄工所手作りの3器の釜戸で、8時間、ひたすら焚きつける。
この間、漬物の準備やおでん用の大根の下茹でをする。
そして、麹と塩を計量し、個人ごと、袋に準備する。
7日味噌仕込み当日、八宝菜やおでんの仕上げをする。
7日、 200ボルトのミンサーを準備し、前日打ち上げていた、大豆を個人ごと計量していく。
麹と塩と煮豆をねんごろに混ぜ、ミンサーに繰り出してゆく。
繰り出した味噌を、用意した樽に、打ちつけてゆく。
posted by dentousyoku 2010/02/08 | 広島から