2010年06月16日

地域ミーティング第6回「自慢の泉州たまねぎ生産者を訪ねる」


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愛を込めて作った大粒のたまねぎを前に、熱っぽく語る射手矢康之さん
 
 日本のたまねぎ発祥の地泉州で、「伝統と素晴らしい味を守りたくて百姓やってます」という泉佐野市の「長左ェ門」・射手矢康之さんを訪ねました。
 射手矢農場は、たまねぎ(早生から晩生まで)→米づくり→キャベツと通年田んぼをフル活用しています。
 康之さんは、野菜を健康に育てることが美味しい野菜づくりにつながると信じ、子どもを育てるように野菜づくりに励んでいます。
 当日「長左ェ門」で働く若者数人にお会いしました。朝は早いし休みも不定期、でも体力付いたし、何より食事が美味しい。労働の後大勢で輪になって食べる昼ごはん、康之さんのお母さんや奥さんが、めずらしいものを作ってくれたりします。食べる物の種類も増えました。やりがいがあるし、仕事は楽しいです。」と語ってくれました。
posted by dentousyoku 2010/06/16 | 事務局から>行事レポート