2010年09月14日

第19号列車 日程のご案内

テーマ
 「紅葉映える岩手・沢内、いのちと食と住民自治を考える」
           
        岩手には1996年の第7号列車以来の再訪
【第1日目】
・現地集合JR盛岡駅→網張温泉で秋色に染まったパロラマを
 展望
  大阪からの団体が合流(JALで伊丹空港から花巻空港着)
・志賀来温泉「沢内バーデン」西和賀町沢内着 (連泊)
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写真は沢内バーデン

・メインイベントの2日間の郷土食交流会
  奥羽山系の自然の恵みが中心で、ふんだんに採れる山菜の
  保存と1年を通して大事に食いつなぐ知恵や、川魚・旬の
  秋のキノコの多彩さを味わいます。
・夜の二次会
“沢内夜話” 「沢内の自然と暮らし、郷土食について」
    佐々木覓さん(元西和賀農協組合長)

【第2日目】
・午前 シンポジウム
「いのち・食・住民自治―沢内の『生命の行政』を受け継ぐ」
   基調講演 太田祖電さん(元沢内村村長・碧祥寺住職)
   コーディネーター 遠藤寿美子さん(盛岡医療生協
                           副理事長)
   パネラー    増田 進さん(元沢内病院院長)
              高橋和子さん(元沢内村保健婦)
・昼食 「ドライブインおよね」列車特製弁当
・現地見学とお話
   マタギ収蔵庫(国指定重要有形民俗文化財)
   碧祥寺博物館(雪国生活用具館)
   お話…太田宣承さん(社会福祉法人「光寿会」副理事長)
   温田牛乳公社(遺伝子組み換えでない自家栽培のトウモロ
   コシや稲わら中心のエサで育てた地元酪農家の牛乳を提供
・夜の二次会
  列車参加者の交流会

【第3日目】
・宮沢賢治記念館へ
   講演 牛崎敏哉さん(館長)
      「いのちと食と賢治と(仮称)」
・「JAいわて花巻農業まつり」に参加
   昼食は会場でとります…作り手「母ちゃんハウスだあすこ」
  「農家組合」午後1時半現地解散 ≪一次解散≫
・賢治ゆかりの地めぐり 午後4時半現地解散 ≪二次解散≫

参加費
  現地集合〜二次解散…4万円
  大阪から団体参加…10万3千円

申し込み・問い合わせは  
  お名前・住所・電話番号を添えてメールにて
posted by dentousyoku 2010/09/14 | 伝統食列車>第19号−岩手県沢内