2011年10月30日

第20号伝統食列車ご案内

◆ テーマ 
 「初冬の山形・余目へ
   脱原発目指し、人権のすわった震災復興
         ・農漁業再興へつながろう!」
 


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実りの秋を迎えた庄内平野  9月28日撮影

◆ 日 時  
 2011年12月2日(金)〜4日(日)
 12月4日(日)〜12月5日(月)福島へオプショナルツア−

◆ 行き先 山形県庄内町

◆ 行 程
【第1日目】
「伊丹空港」からの参加は10月31日締切です。
   伊丹空港集合 9時
「現地集合」14:00 JR余目駅改札前
 → 在来野菜「平田赤ねぎ」生産地見学(酒田市飛島)
 → 平田赤ねぎ生産者(後藤博さん)のお話

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平田赤ネギ  9月28日撮影

 → 農林水産大臣賞受賞の特別栽培米の取り組み
   (JAあまるめブランド米振興会)
 → 郷土食交流会
 → 宿泊地  なの花温泉「田田」へ
   山形県東田川郡三川町大字横山字堤172-1
     TEL 0235-66-5300


【第2日目】
 → 自然再生可能エネルギ−の取り組み現地見学
 → 庄内町ウィンド−ム立川(風車村)
 → ウィンドファ−ムの風力発電見学

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庄内町ウィンドファーム  9月28日撮影

 → 亀の尾の里資料館見学(米どころ庄内の育種の歴史)
 → JAあまるめ生活センタ−ホ−ルへ
 → 昼食 特製伝統食列車弁当
   「JAあまるめこだわり弁当」
 → 討論会 14:00〜「放射能汚染の下での食と農」
    基調講演(交渉中)
    問題提起 *福島県農民連会長 亀田俊英さん
    *余目町農協組合長 森屋要二さん
    *無農薬茶の会代表 杵塚敏明さん
    *子供をもつお母さん
 → 郷土食交流会
 → 宿泊地 なのはな温泉「田田」へ

【第3日目】
 → 月の沢温泉「北月山荘」へ
    標高400mから眺める冬の米どころ・日本の原風景。
    山荘で郷土食を提供する地元「山ぶどうの会」の
    お母さん達との交流会。
    グリ−ンツ−リズムのお話も。
 → 昼食
   「北月山荘」自慢の「イワナの塩焼き」をはじめ
   お母さん達が腕をふるう栗ご飯、
   豊富な山菜の塩漬けを使った料理などなど、
 → JR清川駅へ、
  13:30「解散」

◆ 参加費  
 現地参加           49,000円
 大阪から  往復航空   102,500円
       行きのみ航空  79,600円
◎ キャンセル料は規定によりいただきます。

◆ 申し込み・問い合わせは
 
お名前・住所・電話番号を添えてメールにて
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◆ 申し込み締め切り
 現地参加      11月20日(日)
 大阪からの航空参加 10月31日(月)


◆ 共 催
 伝統食列車第20号現地実行委員会
 日本の伝統食を考える会

◆ 協 賛 
 国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会



※ 福島へ! オプショナルツア− 
12月4日〜12月5日

【12月4日(日)】
 JR清川発14:12→新庄へ
 →福島→二本松 岳温泉へ
   宿泊 「喜ら里」(きらり)二本松市岳温泉1-106
      TEL  0243-24-2225

【12月5日(月)】
 福島の被災現地を訪ね、生産者の方たちと交流
 →JR福島駅
   16:00「解散」
参加費  21,000円(参加人数により多少変更あり)
(宿泊費、12/5の昼食、12/5の現地交通費を含む)
12/4 清川〜二本松、12/5 福島〜帰路の交通費は自己負担

★ オプション申し込み締め切り  11月20日
posted by dentousyoku 2011/10/30 | 伝統食列車>第20号−山形県庄内町