2020年06月27日

これからの行事

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●京都「おからはうす」でほっこりランチ
日 時:7月11日(土)  11時半〜14時半
場 所:京都市右京区谷口円城寺17-18 
      TEL:075-462-3815
参加費:会員2500円  
    一般2700円   
    特別ランチセットとスイーツ 
    古代米の甘酒も♪       
定 員:12名(コロナ対策のため、ゆったり席を取ります)
集合馬所:JR京都駅西改札口出て右側 (2階です) 
集合時間:10時 
  京都駅からバスで45分ほどの「嵐電妙心寺」下車 
                      徒歩5分
※現地までの交通費は各自実費負担です。
 久しぶりのランチ会です。当会の会員でもある手塚麻喜子さんが手掛けるおからと京都の季節の野菜を中心とした「おばんざい」を頂きます。食事後は店主のこだわりなどのお話もお聞きします。古代米などの販売もあります。 
 「妙心寺」「龍安寺」「仁和寺」などのお寺が近くにあります。
 
  以下2つの学習会はコロナで延期になっていたものです。定員を半分にして開催します。
 マスク着用、熱のある方はご遠慮ください。お茶は各自ご用意ください。


●米とタネについての連続学習会 
第3回「大阪の種籾は守られるの? 
種苗法改正後も 『なにわの伝統野菜』の自家採種は続けられるの?」
日 時:7月25日(土)13:30〜16:30
場 所:クレオ大阪西・研修室(TEL 06-6460-7800 )
      JR大阪環状線・阪神なんば線「西九条」駅下車
                       徒歩3分
講 師:藤岡 一さん
   (大阪府関係職員労働組合総務農林支部 執行委員)
    嶋野延男さん(同上 支部長)
参加費:会員500円
    一般600円 
定 員:25名
 私達の主食である稲などの種子の生産を都道府県が責任を持って行う「主要農作物種子法(種子法)」の廃止から2年、「主要農作物種子条例」を制定して稲などの種子の生産に行政が責任を持つ仕組みが広がりました。条例の制定には至っていない大阪府の状況はどうなっているのでしょう。
 また「種苗法改正」は今国会での成立が見送られましたが、農家や消費者にとって何が問題なのか、「なにわの伝統野菜」の種取りは「種苗法改正」後も可能なのかなど、お二人の専門家を招いて学習したいと思います。
 多数のご参加をお待ちしています。

●学習会「発酵と腐敗について」
日 時:9月6日(日)PⅯ13時30分〜16時30分
場 所:クレオ大阪中央 研修室1 
     電話1(プッシュホン) 06-6770-7200
     (地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ケ丘駅
         1・2号出口から北東へ徒歩3分)
講 師:道之前允直氏(甲南大学理工学部 名誉教授)
参加費:会員500円   
    一般600円 
定 員:21名
 今回、世界的大流行となった新型コロナ感染問題で外出自粛制限が出たため、開催が二度中止・延期されました。ようやく開催に至りましたが、今回一回のみの日程でお話いただくことになりました。
 ここ数年の健康・ダイエットブームで、糖質オフが叫ばれていますが、一方で糖質の塊のような米麹を使った塩麹、甘酒などの発酵食品に関心が集まっています。特に新型コロナ感染大流行で、食生活を見直し改善して、自己免疫力を高めて、ウィルスに負けない体力作りを!と言われ出しました。長年食べ続けられてきた伝統食には切っても切れない発酵食品は、まさにぴったりの食品です。とはいえ意外と知らない、誤った知識もまかり通っているのも事実です。
 発酵について学び、その素晴らしさ、不思議を知って、食生活にどんどん取り入れましょう。我々を苦しめているウィルスについても教えていただきます。正しい知識を持って、過度に恐れず、しかし恐れながら上手に付き合っていきましょう。
 日曜日ですので、若い方々のご参加もお待ちしております。

                                               
【当会加盟団体の企画・催し】

「知ってます?水道民営化って
〜水道法改正で、私たちの水はどうなる〜」 

日 程:8月1日(土)14:00〜16:00 
場 所:パルコ−プ3階 会議室 
     大阪市大阪市都島区東野田町1-5-26
      (JR・大阪メトロ・京阪 京橋駅下車)   
講 師:武田 かおりさん(NPO法人AMネット事務局長)
    植本 眞司さん(自治労連公営企業評議会顧問、
         大阪自治労連公営企業評議会副幹事長)
主催者:食農大阪府民会議 
 水道事業民営化に道を開く水道法改正案が2018年12月に可決、昨年10月1日に施工されました。今回の水道法改正案は「民営化」ではなくコンセッション方式」だと強調されますが、
 「コンセッション方式」って何?
 水道料金はどうなる?
 水質は?
 日本の水道がどうなるのか?
などを考えたいと思います。

 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・
電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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2020年03月28日

これからの行事

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 新型コロナ感染症(COVID-19)感染防止のため、残念ながら4・5月の行事は中止または延期とさせて頂きます。

●連続講座「発酵と腐敗について」 
              
日 時:第一回 4月11日(土) 中止または延期

    第二回 5月23日(土) 中止または延期
場 所:クレオ大阪西 電話1(プッシュホン) 06‐6460‐7800 
     (JR環状線西九条駅から徒歩約5分)
    第一回は研修室1、第二回は会議室1となります。
講 師:道之前允直氏(甲南大学理工学部 名誉教授)
参加費:500円   手作りおやつ付き      
定 員:27名

 今回の新型コロナ感染関連で、3月4日(水)に開催予定だったものを、中止・延期とさせていただきましたので、改めて今回の日程でご案内いたします。
 和食が2013年に「ユネスコ無形文化遺産」に登録され「おもてなし」が流行語になり、和食ブームの到来か、と思われましたが、ここ数年の健康・ダイエット志向熱で、カロリーオフが叫ばれています。一方で糖質の塊のような米麹を使った塩麴、甘酒が健康・美容に良いなど発酵食品に関心が集まっています。溢れる情報の中で何を食べればいいのか?長年食べ続けられてきた伝統食には切っても切れない発酵食品ですが、発酵については、意外と知らない、誤った知識がまかり通っているのも事実です。
今回の発酵について基礎から学ぶ講習会を通して、発酵の素晴らしさ、不思議を知って、発酵食品と向き合いましょう。
 第一回は、「生きているってどんなこと?というテーマで生物学の観点からまず、酵素とはどういうものなのか、生きるためには何故食べなければならないのか、を話していただきます。
 第二回は、「発酵(人間にとって役立つもの)と腐敗(人間にとって失敗だった時に出来るもの)」というテーマで「様々な発酵食品」として清酒の作り方を中心にお話をしていただきます。わからないことは、話の途中でも聞いて下さいとのことです。難しく考えないで、ご一緒に学びましょう。土曜日ですので、働く若い方々のご参加もお待ちしております。

●発酵家庭料理実習と発酵食のお話 中止または延期 

日 時:4月18日(土)10時〜15時
    午前の部(10時30分〜12時30分)
      季節の発酵家庭料理実習
    午後の部(13時〜14時30分)
      家庭料理に活かす発酵食入門⓵
会 場:クレオ大阪東 調理室 (06-6965-1200)
    JR環状線京橋駅下車、南口より南へ600m
講 師:奥野博美さん
 (日本人の主食「ごはん」と「米糀」に特化した
   発酵食を軸に食育活動。料理教室を主宰)
参加費:会員 4500円  一般 5000円   
定 員:20名 (申し込み締め切りは4月11日)
持ち物:エプロン、三角巾、布巾

 春の身体づくりは、身体の中の「氣」のめぐりを良くするのがテーマです。春は自然界の草花が芽生え、木々は成長し、新しい命が誕生する芽吹きの季節です。そんな生命力溢れる自然界のエネルギーを、春に芽吹く旬の食材から取り入れ、糀パワーをプラスして、身体の中に心地よく春のエネルギー(氣)を巡らせましょう。(奥野博子)

献立【春風めぐりごはん〜糀調味料を使って】  
  山菜の炊き込みごはん、
  鰆と春野菜のパピヨン、
  塩糀豆腐クリーム仕立て、
  シラスと春キャベツのデトックススープ、
  糀ドレッシングの温野菜サラダ、
  塩糀と甘糀(糀の甘酒)の即席漬け、
  塩糀豆腐の味比べ、
  糀の甘酒の味比べ

 午後のお話は「発酵の4つのはたらきと発酵のはたらきを活かす調理法」と題してお話していただきます。お話を聞いて、上手に発酵食を取り入れていきましょう。質疑応答の時間もたっぷり取ります。
 コロナ騒動の今こそ、身体の中から元気になりましょう。ふるってご参加ください。

●米とタネについての連続学習会 中止または延期

第3回「大阪の種籾は守られるの? 種苗法改正後も
  『なにわの伝統野菜』の自家採種は続けられるの?」

日 時:2020年4月29日(水・祝)13:30〜16:30
場 所:クレオ大阪中央第1会議室(TEL 06-6770-7200)
      地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車、
     @A番出口から北東徒歩5分
講 師:藤岡 一さん(大阪府関係職員労働組合
             総務農林支部執行委員)
    嶋野延男さん(同上 支部長)
参加費:500円(会員) 600円(一般) 手作りおやつ付き
定 員:24名

 「主要農作物種子法(種子法)」は、私達の主食である稲などの種子の生産を、都道府県が責任を持って行うという法律でした。その廃止から2年、「主要農作物種子条例」を制定して稲などの種子の生産に行政が責任を持つ仕組みを維持する取り組みが広がりました。大阪府では、条例の制定には至っていませんが、JAグループが責任を持って水稲種子を生産し、府が一定の責任を持つ仕組みで動いています。都市農業の振興が注目される中で、大阪の農業や稲の種子を守る状況はどうなっているのでしょう。(現在は、稲の種子も「種苗法」に基づいて優良な種子を生産する義務が課されています)
 また、「種苗法」の改正案が国会に提出され、登録品種の自家増殖が制限を受けると危惧されています。「なにわの伝統野菜」の種取りは「種苗法改正」後も可能なのか、お二人の専門家を招いて学習したいと思います。多数のご参加をお待ちしています。

●「薬菜弁当」を味わい   
「東洋医学からみた日本の伝統食」について学ぶ会
中止または延期

日 時:5月9日(土)13:00〜16:00
場 所:クレオ大阪中央 クラフト・調理室
     (TEL06−6770−7200)
    地下鉄谷町線「四天王寺駅前夕陽丘」下車、
     @A番出口北東徒歩5分
講 師: 織田真智子さん(医学博士・専門は基礎薬理学、
    薬菜弁当店「キッチンオリタ」の調理と経営、
    当会会員)
参加費:(薬菜弁当込み)会員1500円 一般1700円
定 員:24名
 日本の伝統食は私たちの祖先が生活の中で作り上げてきた食べ物です。日本の気候風土に合った食べ物で、健康で元気に暮らすための知恵がいっぱい詰まっています。そのような素晴らしい伝統食について当会会員で医学博士の織田さんにお話を伺います。今回は織田さんの専門である「東洋医学の栄養学」と比較検討しながら、「日本の伝統食」について語っていただきます。
 多くの皆さまのご参加お待ちしています。

●「いまい農場」と「遊楽里」訪問  中 止

日 時:7月2日(水) 
     JR姫路駅9:00集合〜17:00頃姫路駅で解散
参加費:10000円(会員) 11000円(一般) 
    (姫路駅から現地往復の貸切バス代・
            昼食・お茶とデザート代等)
    
定 員:20名     
    *参加申し込みの方には詳細をお知らせします。

 皆さんは普段食べている「卵」や「鶏肉」をどのような基準で購入していますか?味、鮮度、価格…色々あるでしょうが、今回は「鶏」の育て方に重点を置く「いまい農場」への訪問を企画しました。
 兵庫県宍粟市で「平飼い有精卵」と「地鶏肉」を育てる今井和夫さんの鶏舎を見学し、お話を聞きます。今井さんは約30年前にこの地に大阪から移り住み、餌や環境にこだわった健康な鶏の育て方をされています。また、市議会議員として、地域内だけではなく、広く日本の農政についての先行きを考えておられます。その熱い思いもお聞きしたいと思います。
 昼食は「遊楽里農園」で育てた安心安全な野菜を使ったランチ(いまい農場の卵と鶏肉を使った料理を交渉中)とお菓子を食べながら店主の中島秀志さんから農園カフェ開業の思いをお聞きします。
 いまい農場の卵と鶏肉は事前予約で、遊楽里の野菜やジャムなどの加工品は当日購入できます。
初夏の一日、ちょっと遠出の遠足に出かけましょう♪


【当会加盟団体の企画・催し】

◆「人と農・自然をつなぐ会」第44回お茶摘み交流会

 例年4月末に行われていたお茶摘み交流会はコロナ騒ぎで3月末まで状況をみて開催するかどうか、また開催するならどの様な形でなら出来るのかを検討中とのことです。
 参加を希望される方は直接「(有)人と農・自然をつなぐ会」に連絡してください。
 電話 054-639-0033 杵塚敏明さんまで

◆一般社団法人和食文化国民会議/
一般財団法人キヤノン財団共催シンポジウム

免疫力をあげる 賢い「食」を考える 延 期

日時:5 月 21 日(木)13:30-16:50(受付開始 13:00)
会場:京都産業会館ホール・北室 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町 78
   京都経済センター2 階 (最寄り駅 京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」/阪急京都線「烏丸駅」)
参加費:無料 (定員 200 名、先着順)
締切日:5 月 15 日(金)
※但し定員になりましたら締切ります
研究発表T 13:45-14:45 「伝統発酵食品が育んだ和食文化と、我々にもたらす健やかな未来」
 小 喬 石川県立大学生物資源環境学部 准教授
休憩 14:45-15:00
研究発表U 15:00-16:00 「腸内環境と身体に優しい和食 〜免疫力の育て方〜」
  辻 典子 産業総合技術研究所上級主任研究員  
    フードメディシンネットワーク 代表
・発表者によるパネルディスカッション 16:00-16:45
  コーディネータ 伏木 亨
   一般社団法人和食文化国民会議代表理事・会長

◆ほんまにええの?TPP
   大阪ネットワーク主催 学習会  延 期

日 時:6月6日(土)13:30〜16:00
場 所:タ−ネンビルNo.2 2階 
(大阪市中央区谷町2丁目3-1 最寄り駅地下鉄谷町線谷町4丁目駅)
「TPP11、日欧EPA、日米貿易協定で どうなる日本の食料・農業」
 講師:内田聖子さん (NPO法人アジア太平洋資料センター共同代表)
「酪農現場の実情と生産者の思い」
 報告者:信川幸之助さん (全農協労連中央副執行委員長)

◆食農大阪府民会議総会・講演会 
   府民会議主催・当会共催
 延 期
日 時:6月20日(土)14:00〜  
会 場:大阪パルコープ3階会議室
    都島区東野田町1-5-26 最寄り駅JR環状線・京阪・地下鉄鶴見緑地線 いずれも京橋駅
総 会:13:00〜13:50
講演会:14:00〜16:00
テーマ:「国際家族農業の10年・農民の権利宣言を考える」
講師:関根佳恵 先生 
   (愛知学院大学経済学部 経済学研究科准教授)

 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・
電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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2020年02月02日

これからの行事

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 新型コロナウイルス感染防止のため、日にちと場所が変更、延期となっております。ご注意ください。

連続講座「発酵と腐敗について」 

第一回 「生きているってどんなこと?」
 講師:道之前允直氏(甲南大学理工学部 名誉教授)

 和食が2013年に「ユネスコ無形文化遺産」に登録され「おもてなし」が流行語になり、和食ブームの到来か、と思われましたが、ここ数年の健康・ダイエット志向熱で、カロリーオフが叫ばれています。一方で糖質の塊のような米麹を使った塩麴、甘酒が健康・美容に良いなど発酵食品に関心が集まっています。
溢れる情報の中で何を食べればいいのか?長年食べ続けられてきた伝統食には切っても切れない発酵食品ですが、発酵については、案外知らない、誤った知識がまかり通っているのも事実です。
そこで今回、発酵について基礎から学ぶ講習会を企画しました。発酵の素晴らしさ、不思議を知って、発酵食品と向き合いましょう。
 第一回は、生物学の観点からまず、酵素とはどういうものなのか、生きるためには何故食べなければならないのか、を話していただきます。次回以降は「発酵(人間にとって役立つもの)と腐敗(人間にとって失敗だった時に出来るもの)」「様々な発酵食品」など具体的にお話をしていただく予定です。
 わからないことは、話の途中でも聞いて下さいとのことです。難しく考えないで、ご一緒に学びましょう。ご参加お待ちしております。
日時: 3月4日(水) PM13時30分〜16時30分
    4月11日(土) PM13時30分〜16時30分に変更
場所: 大阪市立総合生涯学習センター(駅前第2ビル)
       5階 第8研修室

    クレオ大阪西 研修室に変更
        JR西九条または阪神西九条駅

参加費:500円   
定員: 27名
_________________________


連続講座・平賀緑さんの連続講座を聞く会主催 
        日本の伝統食を考える会共催


◆第2回 「砂糖や豚からまなぶ世界経済の歴史」

 お金の世界に巻き込まれた食と農から、私たちが生きる経済社会のカラクリが見える。砂糖と産業革命から、大量消費時代の「デブの帝国」、その中で築かれた日本の食料システム、そしてグローバル化時代の中国の豚について。難しいと毛嫌いされる「ケイザイ」の歴史を食べものから解き明かす、学生たちにも好評の授業を披露します。      
日時:2/8日(土) 午後1時30分〜4時    
場所:大阪市立総合生涯学習センター第7研修室  
    電話1(プッシュホン)06-6345-5000  (大阪駅前第2ビル5F)   
    参加費・500円

◆第3回 「お金の世界はどこへ向かうのか?」
   
 食料や農地が金融商品としてマネーゲームに翻弄されること。年金がもらえなくなること。損するとわかっていても水道を民営化すること。一見バラバラな現象ですがその根っこは同じ「横取りによる資本蓄積」かもしれない。ますます強まる経済の「金融化」と搾取の構造。 その中で生き延びるためには?
日時:2/15(土) 午後1時30分〜4時
場所:クレオ大阪中央第2会議室     
   電話1(プッシュホン)06-6770-7200
   (地下鉄谷町線「四天王寺前夕日が丘」下車5分)
参加費・500円 

※1回目の講座を逃した方でも理解できる内容です。
「伝統食つうしん」4号4面に夏に開催した内容記事が記載されています。参照ください。


◆食農研主催・講演会

食農研 第35回総会と講演 
    
日時:2月5日(水)13:30〜16:00
   (総会13:30〜14:00、記念講演14:00〜16:00)
会場:大阪農民会館・別館2階会議室
   (JR環状線「大阪城公園」下車、東北約200m)
テーマ「生き物からみる最近の大阪湾の環境と漁業」
講師:鍋島靖信氏
    大阪市立自然史博物館友の会会長・外来研究員
   (元大阪府立環境農林水産総合研究所主任研究員)
 大阪湾はかつて富栄養化が進んだ海でした。しかし、最近は冬季に貧栄養価による海苔の色落ち、低栄養化によるプランクトンの変化や貝毒プランクトンの発生、温暖化によるイカナゴ、マコガレイ、マアナゴなどの 不漁など、大阪湾の環境や漁業に大きな変化が見られます。
 大阪湾の生物の現況を通して最近の大阪湾についてお話していただきます。

◆食農府民会議主催・学習会

延期 詳細は未定

日時:3月14日(土)13:30〜  
会場:パルコープ3階会議室
    都島区東野田町1-5-26 
    最寄り駅JR環状線・京阪・地下鉄鶴見緑地線 
        いずれも京橋駅
テーマ:「水道の民営化 命の水が狙われています」
講師:武田かおり (NPO法人AMネット事務局長)
   植本眞司  (自治労連公益企業評議会顧問、
        大阪自治労連公益企業評議会福幹事長)
 海外の現状や大阪の水道管老朽化、浜松の民営化反対運動などについてお話いただきます。 
                                             
 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・
電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2020/02/02 | 事務局から>行事のご案内

2019年12月03日

第4回伝統食まつり 会場案内

第4回すい都大阪伝統食まつり 会場案内


日ごとに寒さが増している今日この頃です。
皆さま如何お過ごしでしょうか。

第4回 伝統食まつり開催まであと5日となりました。
スタッフ一同、準備活動を精力的に頑張っています。
どうぞご期待下さい。
当日、ご参加頂いた皆さんにお配りする会場案内図が出来ましたので、掲載します。

皆さん、お誘い合わせて多数お越し下さい。
スタッフ一同、お待ちしています。

当日も、本部テントで買い物券(1500円で1600円のお買い物ができます)を販売しています。

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画像をクリックすると詳細画像が見られます

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画像をクリックすると詳細画像が見られます

posted by dentousyoku 2019/12/03 | 事務局から>行事のご案内

2019年11月12日

第4回すい都大阪伝統食まつり 
吊り広告設置


 好評を頂いているすい都大阪伝統食まつり、今年は回を重ねて4回目の開催となります。

 伝統食まつりは、全国の伝統の味、ほんまもんを一堂に集め、12月8日(日)10時〜3時
大阪天満宮境内一円にて、開催されます。
  アクセス  地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」
           JR東西線「大阪天満宮駅」下車
           天神橋商店街を南へ5分 


 伝統食まつり実行委員会が地元商店街の協力を得て、伝統食まつりの開催を世間に知らせる大きな吊り広告を出しました。ご覧下さい。

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「天神橋筋商店街、天三おかげ館近くにあります。
探してみてね!」


 詳しくは下のチラシをご覧下さい。

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 多くの皆さまのご来場をお待ちしています。
posted by dentousyoku 2019/11/12 | 事務局から>行事のご案内

2019年10月10日

これからの行事

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第五福竜丸の被ばくを描く新作アニメーション映画
「西から昇った太陽」DVD上映

原発賠償関西訴訟原告団団長・森松明希子さんの
お話を聞く会

日 時:11月17日(日) PM13:00〜16:30
場 所:クレオ大阪中央 第2会議室
   (地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘下車)
参加費:会員1000円  一般1100円
定 員:24名

 日本のマグロ漁船第五福竜丸とその周辺で漁をしていた約1000隻の漁船が米国の水爆実験で被災してから65年が経ちます。
 この事件は反核運動の原点であると同時に、日本の原子力開発の始まりとして忘れてはならない年月でもあります。
 今年焼津市で開催された母親大会では、核廃絶に向けたシンポジウムが開かれ「西から昇った太陽」が上映されました。この映画は米国の監督が、3人の元乗組員たちに丁寧な聞き取りをして5年の歳月をかけアメリカの若者に伝えるために制作したものです。
 併せて福島から自主避難された森松明希子さん宮崎幸恵さん親子が「子どもの命・健康が守られる当たり前の権利を」と裁判で闘っておられ、当会は2014年8月にその思いや生活のお話を聞きました。2011年の福島原発事故から8年半経ちましたが、汚染水をはじめとして問題は山積みしています。
 現在の福島の実態、裁判のことなどを話していただきます。手作りおやつも用意しています。

                                           
「第4回すい都大阪伝統食まつり」の宣伝活動に
ご協力おねがいします。

*11月3日(日)AM10:30〜12:00
場 所:史跡なにわの宮跡四天王寺ワッソ開催会場入口
  (地下鉄谷町4丁目出口すぐ・JR森ノ宮駅から5分)

 「ワッソ」とは現代韓国語で「来た」という意味です。古代東アジアの国際交流を再現した祭りで16回目となります。実行委員会ではここ3年会場入口でまつりのビラを配っています。
 
*11月9日(土)AM10:00〜14:00
場 所:南森町りそな銀行横天神橋筋商店街
  (地下鉄谷町線南森町・JR東西線大阪天満宮駅すぐ)

 伝統野菜等の販売、試食などあります。そしてまつりのビラ配りをします。
 

ヘルスコープおおさか「田島診療所平和健康まつり」に今年も出店!!

日 時:10月13日(日) 10:00〜15:00
場 所:生野区舎利寺中央公園 
    (最寄り駅JR桃谷駅から徒歩10分)

 当会出店料理は、ひじきご飯・おむすび2種・おかず3種(こんにゃく煮・おから煮・漬物)・甘酒・ごより豆・サーターアンダギー・がん月(宮城県の蒸しパン)・高波さんの炒り豆などを予定しています。 当日は舞台での出し物やバザー、模擬店も多く出されます。 今年も伝統食を携えて、12月の「伝統食まつり」と当会の宣伝をしますので、販売のお手伝いへのご協力をよろしくお願いします。 秋の連休の一日をおいしいものを食べてリフレッシュしに来てください!


「すい都大阪伝統食まつり」へむけて
「食と農」連続講座

なにわの伝統野菜講座
  「市民へ広げる創意工夫の活動に学ぶ」


日 時:11月7日(木) 13:30〜16:00
場 所:クレオ大阪東 クラフト調理室
トーク:天王寺蕪の会難波葱の会事務局長難波りんごさん、田辺大根ふやしたろう会谷福江さん
コーディネーター
   :なにわ伝統野菜応援団 森下正博さん
参加費:1500円


「日米FTA交渉〜私たちの生活・暮らしはどう変わる〜」主催:食農府民会議

講 師:鈴木宜弘さん (東京大学大学院教授) 
日 時:10/5(土)14:00〜 パルコープ3階会議室


 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・
電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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2019年09月01日

第4回伝統食まつり成功へ向けて連続講座

第4回伝統食まつりは、12月8日(日)大阪天満宮で開催されます。
まつり成功に向けて、今年も興味深い内容の連続講座を企画しました。
定員に限りがございますので、早めにお申し込み下さい。

『食と農』連続講座
「第4回すい都大阪伝統食まつり」へむけて
(主催・同実行委員会)
            
4.1.jpg第3回伝統食まつり にぎわいの様子
画像をクリックすると拡大表示されます


【 プレイベント 】
(国連「家族農業の10年」記念)


■ドキュメンタリー映画上映会「未来を耕す人びと」
(日本語字幕版)
・日時  2019年8月1313大阪市中央区道修町)  
・参加費 800円  (定員30人)

<終了しました>

 
【 連 続 講 座 】

■学習会「伝統の思い込みを覆す大豆と油の歴史」
・日時  2019年9月4日(水)午後2時〜4時
・場所  大阪市中央公会堂 第1会議室(中之島)
・講師  平賀緑さん
    (大学非常勤講師・「植物油の政治経済学」著者)
・参加費 1000円  (定員17人)
    
■地元からまなぶ暮らしの文化見学会「天満切子」
・日時  2019年9月11日(水)11時30分〜15時30分
・場所  天満切子(株)(大阪市北区同心1丁目11−8)
      宇良代表取締役のお話と工房・ギャラリー見学
・参加費 3500円(昼食含む) (定員15名)
    
■特別講座「持続可能な農業をめざす」
    
(共催・食農大阪府民会議、大阪食糧・農業問題研究会)

・日時  2019年9月18日(水)午後1時半〜4時
・場所  大阪農民会館2F(JR大阪城公園下車8分)
・講師  宇田篤弘さん(和歌山県紀ノ川農協組合長)
・参加費 500円  (定員30人)
    
■なにわの伝統野菜講座
「市民へ広げる創意工夫の活動にまなぶ」(仮称)

・日時  2019年11月7日(木)午後1時30分〜4時
・場所  クレオ大阪東調理室 
※試食あり(定員30人)
・トーク
      天王寺蕪の会・難波葱の会事務局長
難波りんごさん
      田辺大根ふやしたろう会・谷福江さん
 ☆コーディネーター・・・森下正博さん 
  (なにわ伝統野菜応援団)

   
 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・
電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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2019年08月10日

これからの行事

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●伝統食品現地見学会 
焼津・なまり節製造「ぬかや斎藤商店」を訪ねて

・日時 2019年8月23日(金)定員10名
・訪問地 静岡県焼津市 
       焼津・なまり節「ぬかや斎藤商店」
          (TEL054−628−4239)
・現地集合 8/23(金)午前10時50分 
       新幹線「静岡」駅改札口
・現地解散 8/23(金)午後5時 
       JR東海道本線「焼津」駅      
・宿泊希望者 西焼津セントラルホテル
        (TEL054−626−2222)
       1泊朝食つき 4,500円 
・参加費  (現地集合・現地解散)
       会員2,500円 
       一般2,700円
・申し込み締切日 8月10日(土)
*お申込みの方には後日詳細をお知らせします。
 すい都大阪伝統食まつり(今年は12月8日、大阪天満宮)に毎回出店いただいている、なまり節製造50年以上の「ぬかや斎藤商店」を訪ねて当主の斎藤五十一さんから「かつお」がなまり節になるまでのお話と実演をしていただき、昼食にはおかみさん手作りの、かつおのしぐれごはん、なまぶしと水菜の生春巻きなどのお料理をいただきます。また、味自慢の真鯛のかま味噌漬・なまり節・佃煮など無添加での製造販売。人気の魚河岸シャツやこだわりの魚河岸グッズも大好評販売中です。
 そして近くの浜通りは趣きのある街並みと美しい富士山が眺望できるスポットがたくさんある所です。


● 韓国の家庭料理を学ぶ

・日時  2019年9月7日(土) 13時30分〜16時
・場所  クレオ大阪東 調理室 
        06-6965-1200
・献立  ビビンバ・わかめスープ
            ・キルトン(あぶら餅)
・講師    高 秀子 先生(当会会員)
・参加費   会員2000円  
       一般2200円
・定員    32名
・申し込み締切日  9月2日(月)
・持ち物   三角巾・エプロン・布巾
 たまには隣の国の家庭料理を作ってみませんか!
 主食はご飯ですが、常備菜も豊かで、薬食同源が根付いています。日本人でも美味しく食べられるように、工夫されています。


米とタネについての連続学習会 
   ●第2回「信州・栄村の米作りと、   
       在来種のタネを守る人たちに学ぶ」


・日時  2019年10月4日(金)〜6日(日)(2泊3日)
・訪問地 長野県下水内郡栄村、秘境・秋山郷
・現地集合 10/4(金)14:30 
        JR飯山線「森宮野原」駅前 吉楽旅館
・現地解散 10/6(日)14:00頃
        「森宮野原」駅
・定員18名(バスの関係で人数は増やせません)
・宿泊 10/4(金)吉楽旅館(TEL0269-87-2705)  
 10/5(土)秋山郷の2つの民宿に分宿します。 
        苗場荘(TEL025-767-2136) 
        丸山荘(TEL025-767-2132)
・参加費 35000円(現地集合・現地解散)5・6日はバスで移動します。
・定員になり次第締め切ります。
※お申し込みの方に後日詳細をお知らせします。
 今年も元栄村村長の高橋彦芳さんと吉楽旅館の吉楽里美さんにお世話いただき、「米とタネについて学ぶ」栄村ツアーを計画しました。
 1日目は吉楽旅館で、新潟県津南町在住でコシヒカリ・大豆(さといらず)・そばの在来種のタネを守り続けている高波敏日子さんと、鳥甲牧場で高原花豆を栽培されている河田清己さんにお話をお聞きします。
 2日目午前は「種子法廃止」で栄村の米作りがどうなるかについて、米作り専業農家で栄村村議会議員の斉藤康夫さんにお話していただきます。その後バスで秋山郷に向かい、「えーのかみ」でゆっくり昼食をいただきます。食後はご夫妻から「1年間の食材の調達から貯蔵、加工、調理について」伺います。
 3日目午前は「えーのかみ」の福原照一さんの案内で、小赤沢地区の歴史散策です。栄村で米とタネの勉強をした後、今年は秋山郷でゆったり過ごし、紅葉の秋を満喫しましょう。
 ご参加をお待ちしています。


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2019年05月30日

これからの行事

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●イワシ&おから初夏のクッキング

・日時:2019年6月8日(土) 13:30〜16:30  
・場所:クレオ大阪西 調理室 
     大阪市此花区西九条6-1-20 
      TEL:06-6460-7800 
      最寄り駅 JR西九条または阪神西九条駅
・参加費: 会員2000円 会員外2200円
・持ち物:エプロン・三角巾・手ふき・台ふき・食器ふき
・申し込締め切り   6月5日(水) 定員20名
・メニュー:イワシの煮付け3種
         (山椒・しょうが・梅干し)
      イワシの野菜味噌包みフライ
      愛媛の郷土料理あずま(おから料理)
      イワシの卯の花漬け巻き寿司
今が旬のイワシ、各地にはおからと組み合わせた郷土料理がたくさんあります。イワシの基本の煮付けとちょっと手の込んだ2品をご紹介します。 
調理後試食は15時ころになります。軽く昼食を済ませて参加ください。


●米とタネについての連続学習会
☆第1回「米の話と米料理を味わう会」

・日時:2019年7月27日(土)10:30〜15:00
・場所:クレオ大阪中央調理室(TEL 06-6770-7200)
     地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車、
     @A番出口から北東へ徒歩5分。
・講師:農民組合大阪府連合会副会長・佐保庚生さん
    「あすなろの会(お米屋さんの会)」
       代表 米安米穀店・蔵井謙一さん
・参加費:昼食付き 会員3000円 一般3300円
・定員:22名
今年は、国連「家族農業の10年」と「農民の権利宣言」がスタートした記念すべき年。安全・安心の農産物を食べ続けるために、米のこと、タネのことなど連続講座で学びませんか。
第1回は、佐保さんから米作りの国の政策を中心に、蔵井さんからは日頃の思いや炊き方一つでおいしさがアップする炊飯の方法などを教えて頂きます。その後は、伝統食列車で出会った米料理、家庭の自慢の米料理、米のおやつなど持ち寄った料理を味わい、米の素晴らしさを再確認し日本の米をどう守っていくか交流しましょう。米料理を持参して下さる方は材料費をご請求下さい。手ぶらでも気軽にご参加ください。


●現地見学会  
焼津・なまり節製造者の「ぬかや齋藤商店」

・日時:2019年8月23日(金)  
・場所:静岡県焼津市城之腰109-1 
       п@054-628-4239
「伝統食まつり」にいつも出店していただいている「焼津・なまり節」製造50年以上の「ぬかや斎藤商店」当主斎藤五十一さんからのお話とお昼にはなまり節のお料理をいただきます。(詳細については7月号でお知らせします)
また、日本母親大会が8/24〜25日に静岡で開催されますので、大会に参加ご希望の方は6/15(金)までにご連絡ください。申し込まれた方には後日詳細をお知らせします。


◆2019年度「食料を守り
日本農業再建をすすめる大阪府民会議」
総会および学習会

・日時:6月15日(土) 
    13:30〜総会 
    14:45〜学習会 「輸入食品は安全か?」
・講師:農民連食品分析センター八田純人所長
・場所:おおさかパルコープ京橋事務所 
         大阪市都島区東野田町1-5-26
         (JR京橋・京阪京橋から徒歩5分)


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2019年04月08日

これからの行事

●「自然食工房ぷっちーに」の料理とお話を聞く会

・日時:2019年4月21日(日)12時〜3時
・場所:奈良県宇陀市室生向日渕815 
  「自然食工房ぷっちーに」長浜安子さん
  TEL 0745-92-3558
・集合:近鉄大阪線榛原駅改札 11時半 
  榛原駅からタクシー分乗 12・3分
   (各自負担願います)
・献立:▽薬膳粥と旬の野草料理 2500円
・参加費:3000円
・お話:長浜安子さん
    日本の伝統食を考える会会員 
    摘み菜を伝える会会員 
    宇陀食薬草を楽しむ会主宰
・定員:20名
 解毒できる体づくりから、陰陽のバランスのとれた健康づくりを大切にして、料理・イベントをされている長浜安子さんのお料理をいただき、その後お話をお聞きします。

●まさかの災害に備える非常食

・日時:5月18日(土)13時半〜16時
・場所:クレオ大阪中央4階 クラフト調理室
      TEL06-6770-7200
     地下鉄谷町線「四天王寺夕陽丘」駅から徒歩5分
・参加費:1000円
 地震、台風、大雨…昨年は各地でたくさんの災害に見舞われました。地球温暖化が叫ばれ、日本にもその影響が顕著に表れています。災害はいつ、誰に降りかかるのか…。誰もが例外ではありません。まさかの時にどう備えてどう行動するか、参加者の皆さんで知恵を出し合いたいと思います。
 会員おすすめの非常時にも役立つ常備菜や簡単な非常食の調理と実食も行います。
 昼食を済ませて、まさかの時に備える訓練にぜひご参加ください。

●第43回 お茶摘み交流会

・2019年4月20日(土)〜21日(日)
・人と農・自然をつなぐ会主催 
 元やまびこ保育園(古民家)にて
   静岡県藤枝市滝沢1417-2
 里山の自然に触れ、食と向き合う2日間
 特別講演会は小倉正行さん
  (食べもの通信編集顧問・フリ−ライタ−)
 夜は里山の旬の山菜料理を肴に、
大いに語り合いましょう。
・連絡先 静岡県藤枝市滝沢1417-2 TEL 054-639-0033
   参加希望の方 直接申し込んでください。


 お茶摘み交流会以外の行事に参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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2019年01月16日

これからの行事

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●初笑い ご一緒しませんか

 昨年12月第3回伝統食まつりの「あとの祭り連続講座」で天満天神繁昌亭支配人恩田雅和氏に落語の面白さや裏話など初めての興味深いお話を沢山聞かせていただきました。寄席でいっぱい笑い美味しいお蕎麦も食べて、新しい年を元気にスタ−ト出来たらと思っています。
・日時 2019年1月31日(水)12時20分
・集合場所 天満天神繁昌亭前(開場12時30分)
・会場 天満天神繁昌亭
・出演者
   桂あおば、亜空亜SHIN手品、トリ桂福団治 他
・募集人員 20名  
・参加費 2250円(団体割引)
・締め切り 1月23日(水)
・食事(希望者のみ)
  天神土山人(5時30分より)
    松花堂(2500円) 又は単品


●講演会・料理講習会
「“母の給食”40年、佐々木十美さんを大阪へ」
(主催・同実行委員会)

 「すべては子どものために」と北海道置戸町の学校給食栄養士として40年。手作りを中心に本物の調味料で作る“日本一の給食”としてNHK「プロフェッショナル」でも取り上げられました。いま食のアドバイザーとして食の基本や味覚を育てる実践活動で全国を駆ける佐々木十美さんに大阪に来ていただき、豊かな経験からの食の大切さ、本物の美味を学びます。(「伝統食だより」216号7面参照)
▼講演会
 「食はいのち〜子どもたちに生きる力、本ものの味を〜」

・日時 2019年3月20日(水)午後6時〜8時
・場所 クレオ大阪中央多目的室(地下鉄谷町線
       「四天王寺前夕陽ケ丘」下車)
        Tel 06-6770-7200   
・講師 北海道置戸町食のアドバイザー
     佐々木十美さん(元置戸町学校給食管理栄養士)
・定員 60名          
▼料理講習会
「子どもたちも大好き! 
 19種のスパイス使った佐々木十美さんの本格カレー」

・日時  2019年3月21日(木)午前10時〜午後2時   
・場所  クレオ大阪中央調理室(定員30名)
・講師  佐々木十美さん
※当日は19種のスパイスでカレールウを作ります(各自持ち帰り)。別途用意された同じルウでカレーライスを作り試食します。
 講演をお聞き頂き、カレー講習にご参加ください。 
≪参加費≫
☆A:3/20 講演会のみ・・・1500円
       (みりん、だしなど味比べ含む)
☆B:3/20 講演会+3/21カレー講習会・・・4000円
☆C:3/21 カレー講習会・・・3000円
 
 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・
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2018年11月27日

第3回すい都大阪伝統食まつり会場案内

第3回すい都大阪伝統食まつり会場案内

いよいよ本番が近づいてきました。
会場図を掲載します。
皆さん、お誘い合わせて多数お越し下さい。
スタッフ一同、お待ちしています。


本部テントで10時から15時まで買い物券(1500円で1600円のお買い物ができます)を販売しています。

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画像をクリックすると詳細画像が表示されます。
会場は 大阪 天満宮 境内一円

会場へのアクセス
 地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」
 JR東西線「大阪天満宮駅」下車 
 天神橋商店街を南へ5分。 


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2018年10月21日

第3回すい都大阪伝統食まつり

 第3回すい都大阪伝統食まつりまで、いよいよあと六週間になりました。準備も順調に精力的に進められています。
   
 第3回伝統食まつりは、全国の伝統の味、ほんまもんを一堂に集め、

    12月2日(日) 10:00〜15:00
   大阪天満宮境内一円

     アクセス  地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」
           JR東西線「大阪天満宮駅」下車
           天神橋商店街を南へ5分 

で大々的に開催されます。

 詳しくは、下のチラシ画像をご覧下さい。画像をクリックすると詳細画像になります。

2018伝統食まつりチラシ表.jpg

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 ぜひ皆さま、お知り合いお誘いの上多数ご参加下さい。スタッフ一同お待ちしております。

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2018年09月23日

第3回すい都大阪伝統食まつり《連続講座》       地元からまなぶ暮らしの文化

 12月2日(日)第3回すい都大阪伝統食まつりを大阪天満宮境内にて開催いたします。各方面から伝統食まつりを毎年開いてほしいという要望があり、大阪天満宮のご厚意もいただいて昨年に引き続き今年も開催することになりました。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
 またまつりの当日だけではなく、まつりに繋がる行事をやりながら天神橋筋商店街の皆様とともにまつりへの機運を高めて参りたいと連続講座を企画いたしました。

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第2回伝統食まつり風景(クリックすると第2回伝統食まつりのページにジャンプします)


 第1回「香りのよいごまを楽しむ」
 〜ごまのお話と食べ比べ〜

10/2(火)午後1時〜3時 
★会場 和田萬商店(北区菅原町)
     Tel 06-6364-4387
★お話 (株)和田萬・和田武大氏
★参加費 500円 (定員10名)
 1883年創業国産ごま取扱い日本一のごま専業メーカーでお話を伺い、ごまを魅力を味わいます。


第2回「大阪と昆布」

10/20(土)午後2時〜4時
★会場 レーベルカフェ地下(北区西天満1-1-11)
Tel 06-6366-1185
★お話 (株)天満大阪昆布・喜多條清光氏
★参加費 500円 (定員20名)
「天下の台所」と言われた昔から、昆布は大阪の食になくてはならぬもの。大阪と昆布の歴史から昆布のお話、新しい昆布の使い方まで紹介いただきます


第3回「兵庫・大阪の伝統野菜を知り、
味わいまひょか」
    〜お話と対談、そしてひと口試食も〜

10/25(木)午後1時30分〜4時
★会場 クレオ大阪東調理室(大阪・京橋)
      Tel 06-6965-1200
★お話 ひょうごの在来種保存会摂津・三田地区
         代表世話人・小林保氏
    なにわ伝統野菜応援団(農学博士)・森下正博氏
★参加費 1200円(定員30名)
 研究者として兵庫・大阪の在来作物・伝統野菜の保存・育成・復活に取り組まれてきたお二人のお話をお聞きし、旬の在来・伝統野菜を一口味わっていただきます。 


第4回「水引きの冠婚葬祭」

11/13(火)午後1時30分〜3時30分
★会場 ドーンセンター会議室3(大阪・天満橋)
      Tel 06-6910-8500
★お話 盛壽堂・盛岡淑郎氏(天神橋筋商店連合会会長)
★参加費 500円(定員13人)
 日本の暮らしの大事なポイントである冠婚葬祭。水引はそれにともなう儀礼であり日本の伝統的な工芸文化です。もと水引のお仕事に携わられた盛岡さんに、水引の歴史から冠婚葬祭での意味などお話いただきます。


■共催:第3回すい都大阪伝統食まつり実行委員会
    日本の伝統食を考える会
■問い合わせ先=TEL 090−9253−8194(まつり事務局) 


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2018年09月19日

これからの行事

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三重県亀山市「桂樹庵」を訪ねて

●日 時  2018年10月10日(水)9時20分 
●集 合  JR関西本線 加茂駅 
    (JR天王寺駅 関西本線8時14分発に乗車)
●場 所 「桂樹庵」  
       三重県亀山市西町438  
       TEL 0595-82-0252
●参加費  2000円
●定 員  15名(先着順)

 岡田桂織さんとは(料理家。Peace flagプロジェクト副代表。出張料理教室「桂樹庵」主宰)今回ご縁があり始めての出会いです。
 「20代より環境保護活動に参加、環境負荷を鑑みて菜食に興味を持つ、乾物・食料品問屋に嫁ぎ、伝統製法の調味料について学ぶ。自身は何でも食べる、草食系雑食人。」と自己紹介して頂きました。
 「桂樹庵」で昼食をいただき、岡田さんの“食”についての実践をお話していただきます。


食農大阪府民会議学習会

●日 時  2018年10月6日(土)午後2時〜4時
●場 所  おおさかパルコ−プ 城東組合員会館
●講 師  (一社)農業開発研究センタ−
        会長理事 小池 恒男氏
●テーマ  「ほんまにこのままでいいの?
   これからの食と農業〜私たちは何をすべきか〜」


 食料支配を強めるグロ−バル大企業を応援する自由貿易、規制緩和でいいのか。国民の食糧と健康、地域の農林漁業を守り、持続可能な地域循環社会の必要性など。


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2018年07月16日

これからの行事

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 大丸2日本の魚食文化はどうなる?
―クロマグロ資源の持続的利用と家族漁業―

・日時 2018年7月25日(水)午後2時〜4時30分
・場所 ド−ンセンタ− 多目的ホール(地下1階)
     п@06-6910-8500
 京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅
     ➀番出口東へ350m
・講師 二平章氏
     茨城大学人文社会科学部客員研究員
     JCFU全国沿岸漁民連絡協議会事務局長 
・参加費 500円

 世界で一番企業が活躍しやすい国をめざすと言う安倍首相のもと規制改革が次々と打ち出され、農業関連を手始めに林業・漁業関連の改悪が進められています。
 これらの改悪で日本漁業の94%を占める沿岸漁業・家族経営漁業が成り立たなくなります。カツオが獲れない、マグロ資源の枯渇、サバ・サンマが獲れない状況が続いています。
 沿岸漁民の生活を脅かし、私達国民の食べる魚が大企業の思うままに操作されるとどうなるのでしょうか? 全国を飛び回って漁業問題に取り組んでおられる二平章氏にお話を聞き、日頃疑問に思っている問題を出し合い私達は何をなすべきかご一緒に考えませんか。


大丸2 第3回和菓子作り講習会

・日時  2018年8月4日(土) 午後1時30分〜4時30分
・場所  クレオ大阪中央・調理室 (TEL06-6770-7200)
     地下鉄谷町線四天王寺前夕陽丘駅
        @A番出口北東へ徒歩3分
・講師  料理研究家 西野幸枝先生(当会会員)
・献立  上用饅頭・小倉ぼたん・磯松風
・参加費 会員2300円・読者2400円・一般2500円
・定員  24名

 シリ−ズの和菓子作り講習会最後は、昔からお祝い事などにも用いられる「上用饅頭」を習います。
 山の芋を饅頭の皮に用いて蒸すとフワッとした優しい食感に仕上がります。シンプルなのに和菓子の基本のような味わいあるお饅頭です。
 また、夏らしい寒天地で粒あんを包んだ「小倉ぼたん」、赤みそ風味の蒸しカステラの「磯松風」を作ります。


   大丸2上映会とお話「おだやかな革命」
(「IOR?I雲州堂」共催)

・日時  2018年9月17日(月・祝日)
 ☆第1回上映…午後1時〜2時40分 
 ☆第2回上映…午後4時〜5時〜40分 
 ※両回とも上映の後渡辺智史監督のお話があります。
・場所  イベントスペ−ス「雲州堂」 
       大阪市北区菅原町7-2
       TEL 06-6361-3903
     京阪電車「北浜」下車10分、
     地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」下車15分
※参加申込の方には、ご希望により地図をお送りします。
・お話 渡辺智史監督
・参加費  1500円+ワンドリンク(約500円)

 自然エネルギ−で地域再生に取り組むいきいきとした全国5つの取り組み。
 本当の豊かな暮らしを自らで創る世代を超えた、在住者と移住者、都市と農村の共同。在来作物をテ−マにした「よみがえりのレシピ」の渡辺智史監督のドキュメンタリ−映画3作目です。(伝統食だより211号5面で紹介)
 今回は雲州堂(「若者ト−ク広場」会場)さんと共催です。


 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・
電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2018/07/16 | 事務局から>行事のご案内

2018年05月20日

これからの行事

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● DVD鑑賞と語り合う会「平和に生きること」
・日時 2018年5月24日(木)
     午後1時30分〜4時
・場所 大阪市立総合生涯センター 第9研修室
    (大阪駅前第2ビル5階)
    TEL 06−6345−5000
・参加費 500円

 誰もの願いである平和。その願いを実現するために、いま率直に語り合うことが大事です。5月3日午前0時〜放映されたNHK・ETV特集「平和に生きる権利を求めて〜恵庭・長沼事件と憲法」を鑑賞しながら、「平和に生きること」について語り合いましょう。
さまざまなご意見大歓迎です。

● シリーズ 第2回「和菓子作り」講習会 
・日時 6月16日(土)1時30分〜4時30分
     (昼食を済ませてご参加下さい)
・場所 クレオ大阪東・調理室 
    JR環状線「京橋駅」南口から南へ約600m
    地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」 4番出口から東へ約700m
    京阪線「京橋駅」中央口から南へ約850m
    必要な方に地図をお送りします
    保育あります。(お1人500円)
・講師 料理研究家 西野幸枝先生(当会会員)
・献立 葛餅・黄身しぐれ・水無月
・参加費 一般2500円・読者2400円・会員2300円

 水無月(みなづき)は水の無い月と書きますが、水が無いわけではなく「無」は「の」にあたる連体助詞で、「水の月」という意味です。6月30日は水無月を食べる日です。陰暦6月は田に水を引く月であることから水無月と言われるようになった。残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越の祓」(なごしのはらえ)に用いられるのが水無月。外郎の生地に悪魔払いの小豆をのせたものです。
 初夏にふさわしい和菓子三種類を教えていただきます。出来上がったらご一緒に頂きましょう。

● 田植えを終えた信州・栄村〜秘境・秋山郷を訪ね、栄村の村づくりの展望を現地の皆さんと語り語り合いましょう


・日時   6月8日(金)〜10日(日)(2泊3日)定員20名
・訪問地  長野県下水内郡栄村、秘境・秋山郷
・現地集合 8日(金)午後2時30分 JR飯山線「森宮野原」駅前 吉楽旅館
・現地解散 10日(日)午後2時頃森宮野原駅
・宿泊   8日(金)吉楽旅館
      9日(土)秋山郷民宿「出口屋」
・参加費 約35000円(現地集合・現地解散)3日間バスで移動します。
       ※お申し込みの方に後日詳細お知らせします。

 90歳を迎えてますますお元気な元村長の高橋さんに、今回も3日間案内していただきます。高齢化により、栄村の伝統工芸・秋山木鉢作りや山菜採りが大変な状況にあります。
今回は築200年の古民家を改装して作られた小滝の交流の拠点「となり」で震災以後の村づくりのお話を聞き、秋山郷民宿「出口屋」ではこの地独特の暮らしや文化を学びます。山菜の宝庫を持つ栄村極野(にての)で山菜料理を味わい、毎回好評の秋山郷「えーのかみ」でツアー最後の昼食をいただきます。
栄村の自然と郷土料理を満喫しながら、私たちの役割を考えましょう。


 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2018/05/20 | 事務局から>行事のご案内

2018年03月19日

これからの行事

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 シリーズ「和菓子作り」講習会 第1回

・日時  2018年4月21日(土)午後1時半〜4時半(昼食を済ませてご参加下さい)
・場所  クレオ大阪西・調理室(JR環状線・阪神なんば線「西九条」駅から徒歩5分
 申し込みの方に地図をお送りします)保育あります(お一人500円)
・講師  料理研究家 西野幸枝先生(当会会員)
・献立  「桜餅」「空豆茶巾」「抹茶玉」  
・参加費 2500円
・持ち物 エプロン  三角巾  布巾(2〜3枚)
・定員  24名(開始10分前にご着席下さい)

 春らしい和菓子作りをご一緒に学びませんか?今月から偶数月に季節の和菓子を西野先生に教えていただきます。初回はまず「あん」の作り方を学び、3種類の和菓子を教えていただきます。出来上がったら、抹茶と頂きましょう。


当会加盟団体(食農大阪府民会議)の行事


「東日本大震災から7年、被災地の現状とこれから」

 記録映像上映と制作者・田中敦子さんのお話を聞く会
・日時  4月14日(土)13:30 開演
・会場  おおさかパルコープ京橋事務所 
   所在地:大阪市都島区東野田町1-5-26
       06-6242-0904
 当会は一昨年、田中さんの一作目のDVD全5巻の上映と田中さんのお話を聞く会を、計三回もち大変好評でした。その後「あの日から5年」が製作され、現地の実態をより広く知ってもらうために、食農大阪府民会議で取り組んでいただくことにしました。
 東北被災地で起きているのは、魚資源の激減、求人難、人口減少や食の洋風化で伝統的な商品を作っても売れないという現実です。水産加工業社が、生き残りをかけて闘っている解決の道から、何が見えてくるでしょうか。是非ご参加下さい。
                
 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2018/03/19 | 事務局から>行事のご案内

2018年01月16日

これからの行事

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●久しぶりの料理教室
 
「貴方もごより豆名人に」

・日時 2018年2月3日(土) 午後1時30分〜4時
・場所 大阪クレオ東(06-6965-1200)
    JR京橋南口から10分(地図の必要な方送ります)
・参加費 3000円
・講師 溝川千恵さんと会役員

 当会の自慢料理「ごより豆」の炊き方を教えて欲しいとの要望があり今一度基本の炊き方を溝川さんに教えていただきます。併せて昨年の伝統食列車で訪問した北海道本別町の「豆っこ倶楽部」、「豆ではりきる母さんの会」の方達が一生懸命生産された「豆」を使っての豆料理を一緒に作ります。
 当日はごより・くり豆・白インゲン豆・きれい豆(黒豆)等々販売します。

●「若者トーク広場」

第6回―「伝統をあたらしく」

・日時  2018年2月8日(木)午後2時〜4時
・場所  「IOR?I雲州堂」
       (ダイニング・イベントスペース)
       大阪市北区菅原町7−11
        (06-6361-3903)
※地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅4−B出口
 JR東西線「大阪天満宮」駅3番出口
 京阪・地下鉄堺筋線「北浜」駅(1−A)26番出口 
 希望の方へ地図をお送りします。
・ゲスト 「朽木まるきゅう」代表・横井真一さん
・参加費  500円+ワンドリンク注文
※当日は横井さんのとち餅や大福など事前注文で購入できます。参加の方にはお知らせします。
 滋賀県高島市朽木でお米等を栽培し、その加工品(大福・古代米・もち製品など)を作り地元の朝市をはじめ京都や大阪のイベントで販売している横井さん。大阪天満宮の「伝統食まつり」でも列ができるほどの大人気です。
 伝統のよさを次代へ伝える思い、製品作りの工夫についてお話を伺います。


当会加盟団体
“ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク”の行事


講 演 会
輸出で「稼ぐ力」をつければ、日本の経済は発展する?

・講師  岡田知弘さん
      京都大学大学院経済学研究科教授
・日時  2018年2月25日(日)13:30〜15:45
・場所  大阪社会福祉指導センター研修室3

               
 参加ご希望の方はメールにて 行事名・住所・お名前・電話番号を添えて下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2018/01/16 | 事務局から>行事のご案内

2017年11月10日

第2回 平成天下の台所
すい都大阪
  伝統食まつり まで 1か月


 第2回伝統食まつりまで、いよいよあと1ヶ月になりました。その準備が着々と、そして精力的に進められています。
   
 第2回伝統食まつりは、全国の伝統の味、ほんまもんを一堂に集め、
   12月10日(日) 11:00〜16:00
   大阪天満宮境内一円
で大々的に開催されます。詳しくは、下の画像をご覧下さい。

 ぜひ皆さま、お知り合いお誘いの上多数ご参加下さい。スタッフ一同お待ちしております。

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画像をクリックすると大きな画像が表示され、まつりの詳細をご覧になれます。


dai1kaidentousyokumaturi_1.jpg 大盛況の第1回伝統食まつりの様子 2015年12月6日 
緑の文字をクリックすると第1回伝統食まつりのレポート記事にジャンプします。

posted by dentousyoku 2017/11/10 | 事務局から>行事のご案内