2014年09月13日

これからの行事

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●「第23号伝統食列車」事前学習会 
 講演会 「食と放射能汚染
      わたしたちはどう向き合いますか?」

・日時  2014年10月4日」(土) 午後 1時30分〜4時
・場所  クレオ大阪西(地図は下記に記載)
     JR大阪環状線・阪神なんば線「西九条」駅下車、徒歩3分
・講師  杵塚 敏明さん
          「人と農・自然をつなぐ会」代表
・参加費 500円(お茶とお菓子付き)
 生産者として、放射能汚染とどう向き合っているのかについてお話を伺い、食べる側の問題も出しながら考え合いましょう。伝統食列車に参加できない方も多数ご参加下さい。杵塚さんは、静岡県藤枝市から駆け付けてくださいます。
  
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●「第23号伝統食列車」 
テーマ 「ふたたびの『7号列車』岩手へ 
:平和と憲法生かした復興・農漁業の再生と食文化の継承を」
 

・日時  2014年10月23日(木)〜26日(日)
・訪問地 
  岩手県軽米町〜山田町〜釜石鵜住居(うのすまい)町
        〜一関市大東町・田村町へ
     詳細は機関紙190号をご覧ください。

●「お茶の文化に学ぶ」第5回  
現地見学会「飯田辰彦さんと訪ねる秋の大和高原茶産地へ」
  

・日時   2014年11月18日(火)〜19日(水) 1泊2日
・訪問地  奈良市
       〜奈良県宇陀市の大和高原のお茶農家、佛隆寺など
・講師   飯田辰彦氏(ノンフィクション作家・
         「日本茶の『回帰』」などお茶シリーズ4作著者)  
・定員   15名
※お早目に申し込みください。詳細は申し込みの方にお送りします。

 6月にシリーズ第4回で茶話会「回帰するお茶―クローナルから在来へ」でお話いただいた飯田辰彦氏の案内で、著書「日本茶の『回帰』」に登場される奈良・大和高原でのびやかに独自の考えでお茶づくりに励む若き生産者たちを訪ねます。大和高原の秋を楽しみながら、日本のお茶を担う若い世代と交流、お茶本来の香り・味を満喫するツアーです。


当会加盟団体の行事

●「TPP交渉即時脱退を求める宣伝行動」 
・日時  2014年9月16日(火) 15:00〜16:00
・場所  なんば高島屋正面 
 「食料を守り、日本農業再建をすすめる大阪府民会議」の定例の宣伝活動です。
 ご一緒に参加しましょう。

参加ご希望の方は、メールにて
下記アドレスにお申し込みください。
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2014年07月16日

これからの行事

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● 乾物現地見学会
       
「滋賀の夏の風物詩・水口かんぴょうを訪ねて」
  

 ・日時  2014年7月30日(水)午前6時〜8時  7/29(火)前泊
 ・見学場所  滋賀県甲賀市水口町宇川
 ・実演    甲賀市シルバー人材センター宇川地区のみなさん
 ・前泊    水口センチュリーホテル 
 ・参加費   9850円(宿泊費・お礼・資料館入館料)
 ※食事代、現地の交通費は含まれず。 
 ※後日申し込みの方に集合場所・日程等詳細お知らせします。
 
 安藤広重の東海道五十三次の絵にも登場する古くからのかんぴょうの産地・滋賀県水口。現在98パーセントを占める栃木産もここ水口から伝わったといわれ、生産者も激減したなかで伝統ある無漂白・天日干しのかんぴょう作りが続けられています。早朝作業のため、前泊で見学させていただきます。

● 夏休み信州・栄村ツアー
「農民連全国研究交流集会に参加、そして秋山郷へ」  
 

 ・日時   2014年8月5日(火)〜7日(木) 2泊3日
 ・訪問地  長野県栄村(8/5午後1時30分現地集合、
                 8/7正午頃現地解散) 
   ※詳細の日程は申し込みの方に後日お知らせします。                      
 ・宿泊   8/5津南駅前温泉「雪国」、8/6栄村・吉楽旅館
 ・参加費  35000円(農民連交流集会参加費含む)
  
 恒例の夏の信州・栄村ツアー。今年は農民運動全国連合会の研究交流集会が栄村で開かれることとなり、この機会にわたしたちも全国の生産者と交流し学ぼうとこの交流集会に参加させていただきます。集会後はマイクロバスで、秘境・秋山郷へ。昨年大好評だった「えいのかみ」の自然の恵みいっぱいのお料理を味わい、小赤沢温泉を楽しみ、夜は栄村のみなさんと交流します。大自然のなかでこころも体もリセットしましょう。 

● 「福島から大阪に母子避難されている方たちと、
持ち寄りの料理を食べながら交流しましょう」
   

・日時  2014年8月31日(日)午前11時〜午後2時半
・場所  未定(申し込みの方にお知らせします)
・お客さま 森松明希子さん他  
・参加費  1500円(料理の材料費は請求して下さい)
 
 原発事故により、苦渋の決断をして福島から大阪に母子避難され、国と東京電力に対して民事訴訟を起こした森松明希子さん達をお迎えして、お話を聞きます。一品持ち寄りで昼食を共にしましょう。手ぶらも歓迎です。
       
● 「片桐新之介さんに習う魚料理講習会」第3回
・日時  2014年9月14日(日)午前11時〜午後3時半
・場所  クレオ大阪中央調理室
・講師 魚のさばき方:片桐新之介さん
           (NPO法人おもしろ農業理事長・
              農家のこせがれネットワーク関西幹事長)  
    料理:宮崎鈴恵さん(当会味噌作り講師・魚料理も得意)
・参加費  2800円(会員)・2900円(読者)・3000円(一般)
・持ち物  エプロン 三角巾 布巾(2枚) 出刃庖丁 
・定員 22名 (※ 開始時間の10分前にご着席下さい)
 
 毎回好評の魚料理講習会第3回は、片桐さんと宮崎さんに旬の「秋刀魚」を使って秋刀魚ずし・秋刀魚の有馬煮など秋刀魚尽くしの料理をいくつか教えていただきます。旬の野菜を使った献立も加えます。保育体制も取る予定です。必要な方は申し込み時にお申し出ください。

● 「第23号伝統食列車」事前学習会
・日時  2014年10月4日(土)
・場所  未定
・参加費  500円(お茶とお菓子) 
 「第23号伝統食列車」は10月23(木)〜26日(日)まで、「ふたたびの『7号列車』岩手へ:平和と憲法生かした復興・農漁業の再生と食文化の継承を」をテーマに岩手県を訪ねます。東日本大震災・福島原発事故によってもたらされた放射能の不安に対し、現地の方たちの現実や思いはどうなのか、私たちはどう考えるのか、様々な思いを出し合って一緒に考えましょう。

参加ご希望の方は、メールにて
下記アドレスにお申し込みください。
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伝統食列車訪問地・釜石復興に桜の植樹を

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2014年05月19日

これからの行事

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●「日本の米を考える学習会」 後編
・日時  2014年5月31日(土)午後1時半〜4時
・場所  味原トータルライフビル7階
      (1階の横田歯科右側入口を入るとエレベ−ターあり)
      天王寺区味原町13-9(千日前通に面した北側)
      JR鶴橋駅中央口から徒歩5分
      地下鉄千日前線・鶴橋駅下車@番出口すぐ
・講師  湯川喜朗氏(大阪食糧・農業問題研究会・幹事、
            元・近畿農政局大阪地域センター勤務) 
・参加費 1000円(休憩時 お茶と和菓子あります)                    
 多くの国民は食や農の状況に危機感を持たず、薄氷に乗った飽食の幻想の下で暮らしているのではないでしょうか。象徴的な問題である「主食の米」の生産体制や流通形態は、今後どうなるのでしょう。今回の学習会は、農村の現状も含め多くの国民が早く関心を注がないと、取り返しのつかない事態を招く不安な情勢のもとでの学習会です。 始めに湯川さんに、前編の講演内容の概略を復習して頂きます。マスコミの報道を鵜呑みにせず本当の事を知る事が、日本国民にとって今最も重要なことです。多数ご参加ください。
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●「見学・体験・交流」
―綾部市 “水源の里” 市志(いちし)で
         山蕗の収穫と蕗料理を楽しむ−

・日時  2014年6月6日(金)
・場所  「市志公民館」(京都府綾部市五泉町宮の腰24)
        と「蕗畑」
・参加費  
   京都からの会員(6800円)読者(6900円)一般(7000円)
   八尾からの方は1000円プラスになります。
・持ち物 靴にかぶせるビニル袋、タオル、古新聞、
     蕗を入れる袋、エプロン
 ※定員20名(申し込みの方に詳細お知らせします)
 水源地域の集落の過疎・高齢化が進む中、綾部市は2007年度に「定住促進」「都市との交流」「地域産業の開発と育成」などを掲げ、『水源の里条例』を制定しました。今回訪問する「市志(綾部市五泉町)」は、山蕗で地域おこしをしています。
レンタカーで京都を8時半出発現地に行き、婦人部の皆さんの山蕗を中心とした料理を味わいながら、料理法も教えて頂きます。地域おこしのお話を「水源の里市志活性化事業」代表・阪田 薫さんにして頂き、交流のあと山蕗を収穫します。5月にオープンした「あやべ特産館」に寄って、午後6時ごろ京都へ到着の予定です。栃もちも予約すると当日購入できます。

●「お茶の文化を学ぶ」 第4回
お茶4部作の著者・飯田辰彦さんを囲む茶話会 
「回帰するお茶―クローナルから在来へー」
 
・日時  2014年6月29日(日)午後1時30分〜4時
・場所  ならまち町家茶房・心樹庵(奈良市西新屋町22)  
         TEL 0742-27-3083
・お話  ノンフィクション作家・飯田辰彦氏
・参加費 4000円(お茶4種・手作りのお菓子を含む)
・定員  10人
 茶どころ・静岡に生まれ、日本茶への熱い思いをもって全国各地の個性あふれる茶農家を訪問。日本茶の現状を掘り下げ、また若い生産者の新しい挑戦に日本茶の未来を託されています。その若い生産者たちが登場するお茶本4作目も近日出版。当日は飯田氏のお気に入りのお茶4種を心樹庵・米山さんに入れていただき、ゆっくり味わいながら、飯田氏の「回帰するお茶」に耳を傾けましょう。

●「片桐新之介さんに習う魚料理講習会」 第2回
・日時  2014年7月6日(日)午前11時〜午後3時半
・場所  クレオ大阪西 調理室(TEL 06-6460-7800)
     JR大阪環状線・阪神なんば線「西九条」駅下車、徒歩3分
・講師  魚のさばき方:片桐新之介さん
        (NPO法人おもしろ農業理事長
          ・農家のこせがれネットワーク関西幹事長)
     料理:宮崎鈴恵さん
        (当会味噌作り講師として活躍・魚料理も得意)
・参加費 3500円(会員)・3600円(読者)
      3700円(一般)
・持ち物  エプロン 三角巾 布巾(2枚) 
      出刃庖丁 あれば柳刃包丁
・定員 22名 (開始10分前に御着席下さい)
 4月好評だった魚料理第2回は、片桐さんに旬の「鱧」の骨切りをして頂きます。太刀魚のさばき方を習い、お造りに。また太刀魚の部位に合う料理法を教えて頂き、続いて宮崎さんの指導で鱧と太刀魚の料理を作り試食します。
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●乾物現地見学会

「滋賀の夏の風物詩・水口かんぴょうを訪ねて」
・日時  7月下旬 
 ※早朝6時からの見学となるため前泊(1泊2日)
・訪問・見学場  滋賀県甲賀市水口町宇川
 古くからのかんぴょうの産地・滋賀県甲賀市水口町。「伝統食だより」今号1面掲載の現地を訪ね、甲賀市シルバー人材センター宇川班の方たちによるかんぴょう剥きから天日干しの作業を見学させていただきます。原料の夕顔の生育状態や天候の条件で、見学日は近々にならないと決定できません。
見学日が決まってからのご案内となります。案内ご希望の方は、申し込みください。
(お知らせは7月中旬頃の予定)

参加ご希望の方は、メールにて
下記アドレスにお申し込みください。
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2014年03月14日

これからの行事

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●―お茶の文化を学ぶ― 第2回
「日本茶の未来を拓く〜奈良・月ヶ瀬の若き生産者・岩田文明さんを訪ねて」
 ・日時  2014年3月26日(水)午前11時頃〜午後4時半頃
 ・訪問地  月ヶ瀬健康茶園(奈良市月ヶ瀬尾山1965  TEL 0743-92-0739)
 ・集合  午前11時すぎ  JR関西線「月ヶ瀬口」改札
 ・参加費  2000円(会員)・2100円(読者)・2200円(一般)
   (昼食代含む、現地の交通費は含まず) 
 ※定員 20人
 ※お昼はロマントピア月ヶ瀬「夢っこ」で農家のお母さんたちによるお弁当です。
 ※詳細は申し込みの方に後日お知らせします。

 一万本といわれる月ヶ瀬梅林の梅も最後の見頃の時、大和茶の生産地・奈良市月ヶ瀬で父親の代からの無農薬・有機栽培のお茶生産を引き継ぎ、紅茶づくりに自分の世界を創りながら、さらに自らの感性と実践力で新しい地域循環型のお茶づくりに挑戦している岩田文明さん。岩田さんの茶畑を見せていただきながら、お茶づくりにかける熱い思いをお聞きし、岩田さんの定評ある紅茶などをじっくり味わわせていただきます。
  

●「日本の米を考える学習会」
・日時  2014年3月29日(土曜日)
      午後1時30分〜4時
・場所  あべのベルタ3F 
       阿倍野市民学習センター
        (TEL 06-6634-7951)
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・講師  湯川喜朗氏 
     (元 近畿農政局大阪地域センター 食料事務所勤務
      現 食と農研究会 略称「食農研」)
・参加費 1000円
     (休憩時間におはぎの試食もあります)

 米は日本人にとって欠かせない食糧であるとともに、環境保全や日本文化の形成に重要な役割を担ってきました。国産米の栽培が危機を迎えています。一説には数千年とも言われる稲作の歴史の蓄積を経て、日本は先進国と自称するまでに発展してきたわけですが、その米までもグローバル経済の道具にする政策を続けられると、私たちの食はどうなるのでしょうか。長い日本の歴史の中で米が安定供給できたのは、僅か数十年です。これは、私たちの祖先が努力を重ねてきた結果です。この貴重な財産を受け継ぎ、次代に繋げる運動にどう取り組むか、ともに考え行動する学習会にしましょう。

●「魚の王様-鯛(天然もの)をさばいて料理しましょう」
・日時  4月6日(日)午前11時〜午後3時 
・場所  クレオ大阪中央 調理室
      (TEL 06-6770-7200)
      (地下鉄谷町線 四天王寺夕陽丘駅 徒歩5分)
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・講師  片桐 新之介さん
      (NPO法人おもしろ農業理事長・
          農家のこせがれネットワ−ク関西幹事長)
・参加費  3000円(会員)・3100円(読者)・3200円(一般)
・持ってくるもの  エプロン 布巾(2枚)出刃包丁 鱗とり 
          持ち帰り用保冷バック、
 
 魚は切り身か干物を買うものと思っていませんか。当会会員の片桐さんは、百貨店の魚売り場で仕事をされていたことがあり、魚さばきはお手のもの。
 一人一匹の天然鯛を用意しています。一度コツを覚えれば大丈夫です。さばいた鯛で定番の鯛めし、うしお汁、あら炊き等を作り試食します。是非この機会に挑戦してみませんか?
 初心者の方大歓迎です。  

●―お茶の文化を学ぶー第3回
 「新緑萌える静岡・藤枝でお茶摘み交流会に参加」

・日時  2014年4月26日(土)〜27日(日)1泊2日
・場所  静岡県藤枝市滝沢
・主催 (有)人と農・自然をつなぐ会(無農薬茶の会) 
※詳細は後日希望者の方にお知らせします。
 無農薬栽培のお茶づくり30数年、恒例の「人と農・自然をつなぐ会」主催のお茶摘み交流会に参加し、現地の生産者や全国からの参加者と交流。   
 旬の手作り料理を味わい、二日目は風わたる山の茶畑でお茶摘み体験をします。無農薬栽培の畑の感触も実感してください。


当会所属団体の行事あんない

・春のグリーンウエーブ 街頭宣伝(主催:食農大阪府民会議)
   枚方市駅バスロータリー【3月18日(火)14:00〜15:00】
   難波駅前       【4月15日(火)14:00〜15:00】
・もうやめよう!TPP交渉3.30大行動 東京・日比谷野外音楽堂
・学習会「誰のためのTPP」
  情勢学習会とトーク集会
【4月23日(水)13:30〜16:00】
   (主催:ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク)

参加ご希望の方は、メールにて
下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2014/03/14 | 事務局から>行事のご案内

2014年01月15日

これからの行事

 新年明けまして
   おめでとうございます


 本年も当会をよろしくお願いします

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● 伏見伝統食カフェにお越しください
京都市伏見区役所4階伏見青少年活動センタ−で伝統食カフェを開きます。
【開催日】    【定食】
 1月16日(木)  A、さんま寿司と茶粥セット
           B、豚肉のじゃがいも巻き定食
 1月20日(月)  A、いなり寿司定食
           B、いわしの生姜煮定食
 1月23日(木)  A,こけら寿司定食
           B,鯖の味噌煮定食
 1月27日(月)  A,炊き込みご飯定食
           B,鶏肉梅酒煮定食
 1月30日(木)  A、雑穀ごはん定食
           B、さごしの照り焼き定食

 定食には副菜2品、すまし汁または味噌汁、漬物、ごはんがつきます。
 定食の値段は700円、開店時間は12時から午後4時です。
 近くにお越しの方、お住まいの方おいで下さい。お待ちしています。


● 新春講演会 
「次代に伝えたい和食とは」

・日時  2014年2月2(日)午後1時半〜4時
・場所  クレオ大阪西 会議室1
      (TEL06-6460-7800)
・講師  堀越昌子先生
     (京都華頂大学・現代家政学部教授 副学長)
・参加費 1000円(お話と関連のある試食があります)
 2011年4月「会創立30周年記念・伝統食講座 第1回」に、米と魚を柱にした滋賀の伝統食の調査・研究と取り組む堀越先生から「日本の伝統食の源流をさぐる」というテーマでお話を聞きました。
 今回は「本当の豊かさは和食にあり、一番の根幹は“ご飯とみそ汁”である」とおっしゃる先生に「次代に伝えたい和食とは」のテーマでお話して頂きます。無形文化遺産に登録された『和食:日本人の伝統的な食文化』を次代にどう伝えるか、当会の運動の方向を参加者の皆さんと共に学び合いましょう。


● 伝統食品料理講習会 
第1回「柚餅子(ゆべし)作り」講習会

 ゆべし(柚餅子)とは、柚子を用いた加工食品あるいは和菓子の一種。源平時代に生まれたと伝えられ、菓子というよりも保存食・携帯食に近いものであったとされ、時代と共に現在のような菓子へ変化したといわれている。現在では珍味に分類されるものと、和菓子の一種に分類されるもの、その他のものに分けられる。今回作る柚餅子は珍味の部類で、お茶うけに又味噌汁に利用できる保存食です。時期は少し遅いのですが、柚子の香り一杯を楽しんでください。
<献立>
   柚餅子・魚の柚香焼・大根の柚子味噌煮・柚子味噌和え・
   柚子豆・ご飯・汁もの
・講師:西野幸枝先生(料理研究家)
・日時:2014年2月15日(土)午前10時30分〜午後4時
・場所:クレオ大阪東・調理室(TEL06-6965-1200)
・参加費:3000円
     (*〆切は2月12日)
・持ち物:エプロン・三角巾・布巾


● お茶の文化を学ぶ 第1回 
 
―ならまち町家房・心樹庵を訪ねてー

 お茶は遠い昔から日本人の暮らしになくてはならないもの。日本の食の文化の大きな柱であり、すぐれた健康食でもあります。そのの国・日本もいまやお茶といえばペットボトル、急須のない家庭もあるなかで、あらためてお茶の文化の魅力・奥深さをさまざまな角度から学び、次代に伝えていきましょう。
 第1回は奈良・ならまちの日本茶・中国専門店を訪ね、厳選されたお茶の味わいを楽しみ、当主・米山穂高さんからお話しを伺います。
 
・日時  2014年2月18日(火)午前11時30分〜午後2時
・場所  ならまち町家房「心樹庵」
       (奈良市西新屋町22番)
        TEL 0742-27-3083
・参加費(ランチ代含む) 1000円
※同店のランチにはお茶もついていますが、ぜひお好みのお茶も味わってください。(別途お茶代は各自負担)
・定員  12名  
※詳細は申し込みの方に後日ご連絡します。


「国産大豆で作る手前味噌講習会」
        (出前講習)


 今年も味噌作りの季節がやってきました。味噌作りをしたい方、まわりでお仲間を集めて下さい。おなじみの当会味噌作り講師・宮崎鈴恵さんが出前講習に伺います。(2月中旬から3月中旬)


参加ご希望の方は、メールにて
下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2014/01/15 | 事務局から>行事のご案内

2013年11月17日

これからの行事

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  ●伝統食列車第22号 (再掲)


テーマ「晩秋の土佐・幡多地域へ 
食も農もエネルギーも、自然生態系生かした地域作り」

・日時   2013年11月28日(木)〜30日(土)

 定員の70名まで若干名空いております。是非ご参加ください。    

 詳しくは、当ブログ記事
  をご覧ください。

●望年交流会「おせちを語ろう!」

・日時  2013年12月21日(土)午後3時30分〜6時
・場所 大阪農民会館 産直センター2F 
        TEL 06-6965-2900
      (JR環状線「大阪城公園」下車8分)
  ※お申し込みの方に地図をお送りします。
・参加費  2500円
    
 今年も1か月余りとなりました。早いのは月日だけでなく、おせちの販売合戦もいまや10月はじめには大盛況。
 日本のおせちはどうなる!どうするーわが家のおせち事情もふくめ、ざっくばらんに語り合いましょう。 わが家自慢のおせち一品持ち寄りながら。もちろんほかの一品でも大歓迎、食べる役割の方もぜひおいでください。
 今年を振り返り、来年を望むひと時にしましょう。


《来年の行事の予告》

●新春講演会 「次代に伝えたい真の和食とは!」(仮称)

・日時  2014年2月2日(日)午後1時半〜4時
・場所  クレオ大阪西 会議室
・講師  堀越昌子先生(元滋賀大学教育学部教授
       滋賀の食事文化研究会副会長
       現京都華頂大学現代家政学部教授)

●伝統食品料理講習会 第1回
「柚餅子(ゆべし)作り」講習会

・日時  2014年2月15日(土)午前10時半〜3時ごろ
・場所  クレオ大阪東・調理室
・講師  西野幸枝先生(料理研究家)

《当会所属団体の行事》

●「おおさか 食と農のまつり 2013年秋」

・日時  2013年11月23日(土)午前10時半〜3時
 講演「異常気象と食料」岩本智之氏(日本科学者会議)
    11:00〜おおさかパルコープ
 催し 東野田公園(京橋)
    野菜の販売・竹細工・藁ぞうり作り・
福島支援コーナー・ゲーム等
★当会は模擬店を出店します。食べに来て下さい。
    参加申し込みの方に地図をお送りします
・田辺大根とこんにゃくの田楽味噌
・田辺大根の焼酎漬
・無農薬雑穀等販売

●秘密交渉・国会無視・生活破壊
これでいいのかTPP12・8大行動」

・日時  2013年12月8日(日)午後1時〜4時
・場所  東京・日比谷野外音楽堂
     集会とデモ行進
 TPPに反対する弁護士グループ、大学教員の会、主婦連が呼びかけ、広範な団体が賛同して開かれる12.8大行動に総結集しましょう。当会も賛同しています。

参加ご希望の方は、メールにて
下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2013/11/17 | 事務局から>行事のご案内

2013年10月30日

ほんまにええの? TPP


 安倍首相は、「交渉に参加することで情報が入手でき、国民への情報提供が可能」としていました。しかし、日本政府は、「守秘協定」をたてに、交渉内容に関する情報は明らかにはできないとし、何を主張しているかさえ公開しようとしません。一方で、日米間では、2国間協議とともにTPP交渉の年内合意をめざすといいます。国民不在のまま、秘密交渉がすすんでいます。
 7月末、「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会」は、TPP参加によって、日本の農業生産額や関連産業の生産額、家計の消費・所得などの減少が20兆円にもなるとの第三次試算を公表しました。TPPが第2次、第3次産業にも与える甚大な影響が明らかになりました。
 国民生活を置き去りにしたTPP交渉に重大な懸念が表明されている中、「大学教員の会」公表の第三次試算の内容を深め、この間に明らかになってきた国民生活各分野への影響について報告、交流を図るシンポジウムを開催します。多くの方々の参加を呼びかけます。

◆日 時  11月9日(土) 13:30〜16:30

◆場 所  天満研修センター イベントホール(裏面地図参照)

◆講 演 「TPP参加で、くらしはどうなる」

       静岡大学名誉教授  土居 英二氏 
 第1次〜3次産業生産額まで与えるTPP。都道府県別の試算数値を使って、家計消費や事業・雇用所得への影響など国民生活がどうなるのかを検証します。

◆各分野からの報告  
 国民の生命を守る医療制度はどうなる
 国民の生命を支える、食の安全性はどうなる
 国民の財産、保険や金融はどうなる

◆意見交換                   

◆主 催   シンポジウム「ほんまにええの?TPP」実行委員会
         当会も実行委員会に参加しています 
 呼びかけ人:
 飯田秀男(全大阪消費者団体連絡会事務局長)
 原 弘行
    (食料を守り日本農業再建をすすめる大阪府民会議会長)
 豊田八宏(大阪食糧農業問題研究会代表幹事)
 西井武司(全農林近畿地本大阪分会委員長)
   

問合せ:全大阪消費者団体連絡会 06-6941-3745


天満研修センター  大阪市北区錦町2-21
 JR環状線「天満」駅下車、徒歩2分
 地下鉄堺筋線「扇町」駅下車、徒歩7分
 地下鉄堺筋線「天神橋筋六丁目」駅下車、徒歩7分

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申込み先:全大阪消費者団体連絡会 ファックス.06-6941-5699


・保育申込
 保護者のお名前 お子さまのお名前 年齢 性別

※保育は1歳以上のお子様に限ります。保育の申込みは、10月26日(土)締め切りです。



再 掲

伝統食列車第22号のお誘い

《大まかな行程》


【第1日目】11/28(木)
・高知県 JR中村駅に午後1時30分集合 (新大阪・岡山から団体参加もできます)
・清流四万十川流域を約1時間、ゆったり屋形舟で遊覧。

・郷土食交流会(夕食)
  作り手「農家レストラン しゃえんじり」の皆さん
  会場 「新ロイヤルホテル四万十」宴会場
・同ホテルで宿泊

【第2日目】11/29(金)

・午前 シンポジウム
 テーマ 「食も農もエネルギーも自然生態系生かした地域作り」
 《問題提起とコーディネーター》
   山下正寿氏
    (22号伝統食列車現地受け入れ実行委員長)
     太平洋核被災支援センター事務局長
     幡多自然エネルギー研究会  幡多高校生ゼミナール 
     幡多「もやい塾」
 《発言者》
   木村俊雄氏(元福島第1原発技術者 
            ソーラー事業に取り組む)
   津野幸右氏(土佐民俗学者)
   牧野太朗氏(有機農業家)
・昼食 柏島婦人部の皆さん手作りの郷土料理 (大月町柏島)
・宗田節工場(武政商店)とジョン万次郎生家見学
・郷土食交流会(夕食)  作り手「足摺婦人部」の皆さん
・「足摺国際ホテル」宿泊

【第3日目】11/30(土)
・午前 「土佐の塩丸」(有)ソルティーブ見学 黒潮町佐賀
    ソルティーブ2代目 塩守・吉田拓丸氏のお話
・昼食 カツオのタタキ作り見学後「カツオの塩タタキ定食」の昼食
                          「黒潮一番館」
・午後4時前 JR高知駅で解散

●申込方法  
 ご住所・お名前・電話番号を記入の上、下記のアドレスにお申し込み下さい。
 参加の申し込みを頂いた方に詳しい資料をお送りします。

●申し込み締め切り   11月20日(水)

詳しくは、当ブログ記事
  をご覧ください。

   
参加ご希望の方は、
下記アドレスへメールにてお申し込みください。
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2013年10月15日

伝統食列車第22号のお誘い

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11月28日(木)〜30日(土)

テーマ 
 「晩秋の土佐・幡多地域へ、
    食も農もエネルギーも自然生態系生かした地域作り」

 

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高知県幡多地域へ   


 1992年アメリカン・トレインに対抗して走らせた「伝統食列車」は、21年目を迎えました。日本の食文化は米を主食として魚、大豆、野菜、海藻を主要食料とし、新鮮な旬の味を身上としてきました。しかしこの夏41.0度を記録した四万十市で、雨が降らず高温状態が続き水温上昇によるものか、鮎・うなぎ・川エビが獲れないという異変が起きたと聞きました。
 伝統食の材料を生みだす環境の変化や人為的汚染、生産者や郷土料理の作り手の高齢化や後継者問題、日本の伝統食の継承・発展と新しい食文化の創造を掲げて運動する当会にとって、困難な状況が全国的に広がっています。このうえ、日本農業や地域経済の崩壊が危惧されるTPPへの参加を許すわけにはいきません。
 今年の伝統食列車第22号は高知県西部・幡多地域を訪ねます。自然生態系を生かして食・農・エネルギーを生み出す暮らしとは何か、ビキニ事件の解明はフクシマの今後にどう生かされるのか。郷土料理を存分に味わいながら交流し、幡多の地域作りに大いに学び合いましょう。そして「米輸入自由化反対。日本の農漁業と食文化を守れ!」の「伝統食列車の原点」で新しいネットワークを創りましょう。

《大まかな行程》

【第1日目】11/28(木)
・高知県 JR中村駅に午後1時30分集合 (新大阪・岡山から団体参加もできます)
・清流四万十川流域を約1時間、ゆったり屋形舟で遊覧。
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四万十川の屋形舟

・郷土食交流会(夕食)
  作り手「農家レストラン しゃえんじり」の皆さん
  会場 「新ロイヤルホテル四万十」宴会場
・同ホテルで宿泊

【第2日目】11/29(金)

・午前 シンポジウム
 テーマ 「食も農もエネルギーも自然生態系生かした地域作り」
 《問題提起とコーディネーター》
   山下正寿氏
    (22号伝統食列車現地受け入れ実行委員長)
     太平洋核被災支援センター事務局長
     幡多自然エネルギー研究会  幡多高校生ゼミナール 
     幡多「もやい塾」
 《発言者》
   木村俊雄氏(元福島第1原発技術者 
            ソーラー事業に取り組む)
   津野幸右氏(土佐民俗学者)
   牧野太朗氏(有機農業家)
・昼食 柏島婦人部の皆さん手作りの郷土料理 (大月町柏島)
・宗田節工場(武政商店)とジョン万次郎生家見学
・郷土食交流会(夕食)  作り手「足摺婦人部」の皆さん
  
(料理の一部紹介)
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つわ寿司               田舎いなり寿司

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 ぶりの刺身              イセエビの味噌汁

・「足摺国際ホテル」宿泊

【第3日目】11/30(土)
・午前 「土佐の塩丸」(有)ソルティーブ見学 黒潮町佐賀
    ソルティーブ2代目 塩守・吉田拓丸氏のお話
・昼食 カツオのタタキ作り見学後「カツオの塩タタキ定食」の昼食
                          「黒潮一番館」
・午後4時前 JR高知駅で解散


●参加費用
   新大阪から参加の方   76,000円
   岡山から参加の方     67,000円
   高知から参加の方     59,000円
・部分参加も可能です。希望される方はご連絡ください。
・部分参加の方の参加費は、申し込み頂いてからお知らせします。
・キャンセルの時は規定の料金を戴きます

●申込方法  
 ご住所・お名前・電話番号を記入の上、下記のアドレスにお申し込み下さい。
 参加の申し込みを頂いた方に詳しい資料をお送りします。

●申し込み締め切り   11月20日(水)

   
参加ご希望の方は、
下記アドレスへメールにてお申し込みください。
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2013年09月15日

これからの行事

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− 固定種・在来種種苗店の現場から −
 


・日時   2013年10月6日(日) 午後1時30分~4時30分
・場所   クレオ大阪東 音楽室   TEL 06-6965-1200
・講師   野口勲さん(野口種苗研究所代表)
・参加費  1000円
・主催   講演会「タネが危ない」実行委員会
 
 

 いま世界の種子市場の半分以上をわずか3社の多国籍企業が握っています。これでTPP参加になれば、日本の農業、私たちの食卓はどうなるのでしょうか?かつてはどの国でも農家の自家採取で農業生産が続けられてきましたが、日本では高度経済成長期の大量生産・大量消費時代に、現在日本で栽培される野菜のタネの90%以上を占めるF1(一代雑種)に変わってしまいました。F1は農業経営にとって必要とされていますが、そのリスクも問われています。生命のおおもとである「タネ」の問題について、固定種・在来種の種苗店3代目の野口勲さんにタネの世界で起こっていること、これからの食と農、食の文化にとってのタネの大切さを講演いただきます。


乾物シリーズ第5回「現地見学・体験・交流」

・日時  2013年10月18(金)〜20日(日)
・受け入れ団体  山形県・月山の恵みの里庄内交流推進協議会
         代表 梨美代子さん(当会会員)
         事務局 小林 仁さん
・行程  
 10/18(金)
  庄内町・余目ホテルへ午後6時現地集合(宿泊)
      〒999-7781 
       山形県東田川郡庄内町余目沢田114
         TEL 0234-42-2442
  現地の方や参加者の皆さんで夕食交流会
 10/19(土)
  午前 からとり芋の収穫体験(人輝芽生(ときめき)ファーム)
  昼食と交流会 「農家レストラン・農々家」
  午後 芋がら作り体験
  町営バスで、月の沢温泉・北月山荘へ(宿泊)
  夕食交流会
      〒999-6609 
       山形県東田川郡庄内町立谷沢字西山1-67
        TEL 0234-59-2137
 10/20(日)
  町営バスで月の沢温泉・北月山荘を出発
  昼前に狩川駅で現地解散予定。
・参加費  20000円
  申し込み頂いた方に、詳細をお送りします。まだ若干名の参加可能です。

 1日目の余目ホテルで夕食を頂きながら、17号列車・20号列車の受け入れや郷土料理づくりでお世話になった皆さんと交流します。夕食には、若女将の河村奈美さんが、若いセンスで考案したじき芋(からとり芋)プロジェクトで好評だった創作料理「じき芋のシーザ風ポテトサラダ」「からとりと庄内柿のサラダ」「からとり芋のグラタン」「からとり芋と茎のビーフシチュー」などの中から、何品か出して下さいます。2日目の月の沢温泉・北月山荘では、庄内の伝統的な料理をいただきながら、月山の恵みの里庄内交流推進協議会の方々と、この日の芋ほりや芋がら作り体験をもとに交流の予定です。


第22号伝統食列車事前学習講演会

「原発の こと、とことん学ぼう」
ー 脱原発・新しいエネルギー実現のために ー

・日時   2013年10月28日(月) 午後1時30分~4時
・場所   大阪中央区民センター・第2会議室 
         TEL 06-6267-0201
・講師   長尾正典さん
        (非核の政府を求める大阪の会・常任世話人)
・参加費  会員1000円 読者1100円 一般1200円

 
 脱原発を唱えるのなら、新しいエネルギー実現のために私たちは何から始めたらいいの?福島原発は今どんな状況にあるの?電気料金の仕組みは?ソーラー発電の売電方式と蓄電方式の違いは?
今知りたいこと、分からないこと、何でも持ち寄って、平和問題研究家として各地で講演活動をなさっている長尾さんに疑問に答えて頂きながら、とことん学習しましょう。


train.jpg  走れ! 伝統食列車
  
第22号伝統食列車
 テーマ
  「晩秋の土佐・幡多地域へ  
 
食も農もエネルギーも、自然生態系生かした地域づくり」

・日時  2013年11月28(木)~30日(土)
・訪問地 高知県幡多地域
       四万十市  土佐清水市  宿毛市
       黒潮町   大月町    三原村  
 
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詳細は近日中に当ブログにて


参加ご希望の方は、メールにて
下記アドレスにお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2013/09/15 | 事務局から>行事のご案内

2013年07月15日

これからの行事

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●夏休み栄村ツアー 
「8月の信州・栄村へ今年もこんにちは!」
 


・日時   2013年8月4日(日)〜6日(火) (二泊三日)
・滞在地  長野県栄村 (宿泊はJR森宮野原駅前の吉楽旅館) 
・現地集合 8月4日(日)午後2時30分  吉楽旅館
・現地解散 8月6日(火)お昼過ぎ  
・予定内容 栄村の自然とその恵みを満喫する(今年も栄村の郷土食、温泉、夜は蛍に会いに)
 地元の方たち(高橋彦芳前村長、廣瀬進さん、吉楽さんなど)と交流会。
 とくに今回は栄村ですすむ新しい「地域おこし」(「生涯現役」事業、食の100年プロジェクトなど)について問題提起とざっくばらん話し合い。
※参加費・日程など詳細は後日申し込みの方にお送りします。

 長野県北部地震から2年5か月。復興もすすんだ栄村ですが、復興関連の仕事に携わってきた人たちも去り、村の経済は厳しい時期を迎えています。震災を契機に国の事業に伴い大手企業も参入。「村民主体の地域おこしとは?」「当会は栄村とどうつながっていくのか?」−豊かな栄村の真夏の大自然に抱かれ、これからの地域、食のこれからについておおいに交流しましょう。


●料理講習会 乾物シリーズ第4回

・テーマ 
  「身近にある山菜・自家菜園の野菜・雑穀を
                      組み合わせた料理」

―――静岡県・水窪町北遠地区に伝わる雑穀料理講習会―――
・講師  石本静子さん
     (水窪で、農家レストラン「つぶ食・いしもと」経営)
雑穀料理5品の講習と試食後、石本さんから雑穀についてお話をして頂きます。
・日時  2013年8月27日(火)午前10:00〜午後3:00
・場所  いきいきエイジングセンター・3階調理室
     (地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」下車6分、JR東西線「大阪天満宮」下車8分
・参加費  会員3000円 読者3100円 一般3200円
・持ち物  エプロン 布巾 三角巾 

 胡瓜、茄子、キャベツ、青じそ、いんげん、人参など夏野菜をふんだんに使い、水窪の山で自然栽培された椎茸の乾物や海の幸であるひじきや海苔を取り入れて、ヘルシーな料理に仕立てます。自然塩で引き出した素材の味を、皆さんに味わっていただきたいと思います。私が作った雑穀の販売も予定しています。楽しみにご参加下さい。     (石本静子さんより)
※当初の計画は、水窪町を訪問して雑穀のフルコースを楽しむ予定でしたが、石本さんに前日から来阪、雑穀料理の講習とお話をしていただきます。


●長月の伝統食を楽しみ、食について語り合う会
    (一品持ち寄り歓迎します)


“文化の伝承は、若者とその価値を共有することが何よりも大切”
・日時  2013年9月14日(土)午後6:00~9:00
・場所  大阪市内(申し込みの方に地図をお送りします)
・参加費  会員2000円 読者2100円 一般2200円
  (一品持参の方には材料費をお支払い致します)
・申し込み締め切り 9月12日(木)

 私たちは先人から、暮らしの知恵を受け継いできました。その中の一つ食文化も、健康に生きるための先人の知恵の継承です。しかし、当会の目指す健全な食を家庭に根づかせる運動も、生産基盤となる第一次産業は相次ぐ輸入自由化によって疲弊し、他国に依存した食材は数百種にも及ぶ食品添加物を頼りに調理されていると言う実態に、今後どのような取り組みを展開するのが望ましいだろうか。若者も交えて、和食の味を噛み締めながら大いに意見交換をしましょう。



≪ 予 告 ≫ 詳細は次回「ごあんない」にて

●講演会
「タネが危ないー固定種・在来種種苗店の現場からー」(仮)
 


・主催  実行委員会「野口勲さんの
         タネの話を聞く会」
・日時  2013年10月6日(日)午後1時〜4時半
・場所  クレオ大阪東音楽室(多目的室) 
       JR環状線・東西線・学研都市線「京橋」駅(南口)から南へ徒歩約7分
・講師  野口種苗研究所代表
       野口勲氏
 


●現地見学と体験 乾物シリーズ第5回
「山形県庄内町からとり芋収穫体験プラン」に参加


・日時  2013年10月18(金)〜20日(日)
・受け入れ団体 月山の恵みの里庄内交流推進協議会
         代表  梨美代子さん(当会会員)
         事務局 小林 仁さん
・行程  
 10/18(金)庄内町 余目ホテルへ午後6時現地集合(宿泊)
      〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目沢田114
      TEL 0234-42-2442
 10/19(土)
     午前中 
        からとり芋の収穫体験 人輝芽生(ときめき)ファーム
      昼食・交流 「農家レストラン・農々家」
      午後 芋がら作り体験
      月の沢温泉 北月山荘(宿泊)
       〒999-6609 
         山形県東田川郡庄内町立谷沢字西山1-67
       TEL 0234-59-2137
 10/20(日)昼前に、狩川駅で現地解散の予定。


・走れ! 伝統食列車

 第22号伝統食列車は、2013年11月28日(木)〜30日(土)。

 食も農もエネルギーも自然生態系を生かした地域づくり
をしている高知県幡多地区(四万十市・土佐清水市など)を訪問します。四万十の清流の幸、黒潮踊る海の幸、郷土料理伝承人も活発に活動している高知への列車、お楽しみに!
 (詳細は9月中旬にお知らせします。その後参加申し込みを受け付けます。)

参加ご希望の方は、メールにて下記までお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2013/07/15 | 事務局から>行事のご案内

2013年05月20日

これからの行事

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●料理講習会 乾物シリーズ第2回

・テーマ 乾物を使った地方の郷土食
・講師  溝川千恵さん(管理栄養士 当会会員)
・日時  2013年6月16日(日) 午後1:30〜4:30
・場所  クレオ大阪西・調理室(TEL 06-6460-7800) 
     JR大阪環状線・阪神なんば線「西九条」駅下車、徒歩3分
・参加費 会員3000円 読者3100円 一般3200円
・持ち物 エプロン 布巾 三角巾 タッパー(持ち帰り用)

 各地の郷土食を組み合わせたメニューです。その中の一つ「こづゆ」は、福島県会津地方で冠婚葬祭などに必ず膳に盛られた料理で、山の幸と海の幸を取り合わせた実沢山の汁ものです。他に黒豆・かんぴょう・あらめ・車麩等を使った地方の郷土食を、たっぷり教えて頂けます。

●料理講習会 乾物シリーズ第3回 

・テーマ 身近にある乾物と夏野菜を組み合わせた料理を楽しむ
・講師  庄司メイさん(なにわ伝統野菜・家庭料理研究家)
・日時  2013年7月3日(水)午前11:00〜午後3:00
・場所  大阪府南河内郡河南町「法華寺」 TEL 0721-93-3023
・参加費 会員2000円 読者2100円 一般2200円
・集合  近鉄南大阪線 富田林駅改札午前10:40(バス代など交通費は各自負担)
・持ち物 エプロン 布巾 三角巾 

 干ししいたけ・高野豆腐・寒天・切り干し大根など、いつでも手に入り台所の片隅に忘れられがちな乾物を使って、夏野菜と共にお料理を楽しみます。
 7月2日は半夏生(ハンゲショウ、ハゲッショウ)と言われ、昔の農家は夏至から数えて11日目の半夏生に入るまでに田植えを終わらせるのが望ましいとしてきました。この時期には小麦の穫り入れも終わり、田植えも一段落するので小麦粉と餅米で餅を作り、豊作を願って田の神に供え共に食べて休息するという風習がありました。
 当日は農家のお母さんたちが作って下さった半夏生餅を、きな粉を掛けて頂きます。夏野菜の販売も予定しています。 お楽しみに ! !

参加ご希望の方は、メールにて下記までお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2013/05/20 | 事務局から>行事のご案内

2013年03月16日

これからの行事

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山形・庄内町からお客様を迎え、交流する会
 


・日時  2013年3月20日(水) 午後5時〜8時
・場所  大阪屋道修町ビル3階アイクルの部屋
(地下鉄・京阪「淀屋橋」駅から徒歩5分)
 ※申し込みの方に地図お送りします。
・参加費 2000円
 

 
 乾物シリーズ(別紙参照)で今年10月訪問予定の山形・庄内から、「伝統食列車第20号」でもお世話になった、庄内の在来作物「からとり芋」とその料理を伝えていきたいと活動されている「月山恵の里庄内交流推進協議会」会長・梨美代子さんと、押切のり子さんがはるばる来られます。旬の大阪の郷土食や当会の看板料理を作ってお迎えし、夕食を共にしながら庄内での取り組みについてお話を伺います。


●学習会
「TPPでどうなる食の安全」

・日時  2013年3月29日(金)午後1時30分〜4時
・場所  大阪市立生涯学習センター 第4研修室
(JRなど大阪駅下車 駅前第2ビル5F)
      TEL 06-6345-5000    
 ※申し込みの方に地図をお送りします。
・講師  飯田秀男さん(全大阪消費者団体連絡会事務局長)
・参加費 1000円 (お茶・お菓子付き)

 TPPへの参加が急ピッチですすめられようとしています。農業から医療・地域経済まで私たちの暮らしに大変な打撃を与え、なかでも規制緩和のなかで食の安全性はいったいどうなるのか。この4月の通常国会に提出される予定の食品の表示に関する法律改定の問題と合わせ、生命の源である食をまもるためご一緒に学びませんか。


●現地見学会
「びわ湖・家棟川を手こぎのお花見舟で」
 

・日時  2013年4月13日(土)(雨天の場合は14日)
            午前10時〜午後2時頃
・場所  滋賀県野洲市・家棟川流域(乗船時間は約1時間)
・参加費 会員4500円・読者4600円・一般4700円
   
(お花見弁当「伝統食・漁師料理」をふくむ)
・定員 16名(定員になり次第締め切ります)
 ※後日詳細を連絡します。

   
 NPO法人・家棟川流域観光船の手こぎ舟でびわ湖に注ぐ家棟川をお花見をしながら散策。昨年の「21号列車」で講演いただいた「びわ湖の水と地域の環境を守る会」代表の松沢松治さんから船上で、びわ湖をきれいにする取り組みなどのお話をうかがいます。漁師50年の松沢さんがびわ湖で獲って作った鮒ずしや湖魚佃煮のお買いものもできます。


●歌と講演
「核も原発もいらない!憲法まもれ!」2013春
  

 ☆前夜祭
「きたがわてつコンサート〜憲法にうたごえのせて〜」
  


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・日時  2013年4月20日(土)午後6時〜8時(開場5時半)
・場所  大阪市立城北市民学習センター 講堂
(地下鉄谷町線「関目高殿」下車3分)
        TEL 06-6951-1324        
・参加費  前日券2000円・当日券2200円
  

 代表曲「日本国憲法前文」「まつり」などで平和への願い・人間賛歌を歌い続けるきたがわてつさん。伝統食列車でも車中コンサートであたたかい歌声をきかせてくれた「てっちゃん」の当会久々のライブにぜひおいでください。 
 

 
講  演  会

 地球規模被災のビキニ事件と福島原発被災のこれから

−海洋汚染と食物連鎖― 

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・日時  2013年4月21日(日)午後1時30分〜4時
・場所  大阪市立城北市民学習センター 第2研修室
(地下鉄谷町線「関目殿」下車3分)
         TEL 06-6951-1324
・講師  山下正寿さん
(高知県太平洋核実験被災支援センター事務局長)
・参加費  1000円
  

 1954年米国によるビキニ水爆実験では「第5福竜丸」はじめ約1000隻の日本漁船が「死の灰」を浴びたにもかかわらず、その実態は明らかにされず、日米政府の決着で闇に葬られました。25年にわたり高知県の地元の高校生たちとその被災の事実を追跡調査をされてきた山下先生にビキニ事件の真実をお聞きし、その解明が福島原発災害のこれからにつながることを学びます。


●料理講習会
「乾物シリーズ 第1回・本葛を使った料理講習」
 


・日時  2013年5月8日(水)午後1時30分〜4時30分
・場所  いきいきエイジングセンター 3F調理室
・講師  広里貴子さん(料理研究家・「貴重」店主)
・参加費  会員3000円・読者3100円・一般3200円
 ※乾物料理シリーズについては、別紙参照


●山菜摘みと現地講習会
「『自然の中で山菜探し、自分探し』朽木へ再び」

・日時  2013年5月11日(土)
・場所  体験・山菜農園「じゅうべえ」(滋賀県高島市朽木桑原)
・内容  山菜摘みと調理実習(講師は西澤恵美子さん)・お食事
・参加費 7500円(マイクロバス利用、ほか実費ふくむ)
 ※定員20名(申し込みの方に詳細ご連絡します)

 昨年の「21号列車」でお世話になった「じゅうべえ」の西澤恵美子さんの山菜農園で摘み体験、料理講習と自然の中での暮らしについてお話を伺います。


参加ご希望の方は下記までメールにてお申し込みください。
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2013年01月17日

これからの行事予定

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●新春講演会「日本の食卓はこれでいいのか?
 
     − 浪速料理研究家からのメッセージ −

 ・日時  2013年2月2日(土)午後1時30分〜4時
 ・場所  大阪市立難波市民学習センター 第2研修室
         (JR難波駅上OCATビル4F)
          TEL 06−6643−7010
 ・講師  上野修三さん(浪速料理研究家・割烹「喜川」 
            「天神坂上野」元当主)
 ・参加費
      1800円(会員)
      1900円(読者)
      2000円(一般)
     ※抹茶とお菓子代含む          
 わずか数十年の間にこれほど激変した食生活は世界に例がないといわれる日本。食習慣も中身も日本の伝統的食文化からかけ離れていく現代の家庭の食卓。食を極めた料理人としての豊かな経験から、これからの日本の食のあり方について大いに語っていただきます。
 新春にふさわしい、お茶農家・中井治美さんに点てていただくお抹茶もお楽しみに。


  
●現地見学会「厳寒の若狭・熊川の葛づくり」

 ・日時  2013年1月下旬〜2月
  ※現地が積雪のため葛根掘り、その後の作業が現地からの連絡待ちとなります。
   日程が決まり次第、お知らせ希望の方にご連絡します。
 ・場所  福井県若狭町熊川
      
 昨年の「伝統食列車21号」で訪ねた若狭・熊川はかつて日本有数の葛の産地。その葛の復活めざして厳寒期に行われる葛作りを見学させていただきます。


●現地見学・料理講習「難波葱見学と味わう会」

 ・日時  2013年2月7日(木)
           午前10時30分〜午後4時頃
 ・場所  難波葱生産者・上田隆祥さんの畑(大阪市住吉区)
      (地下鉄御堂筋線「長居」駅に午前10時半集合)
      料理講習・試食会場は、大阪市住吉区民センター調理室
               TEL 06-6694-6100
・お話  上田隆祥さん(難波葱生産者) 
      難波りんごさん(「天王寺蕪の会」事務局長)
  ※料理講師は交渉中。
    ・参加費  
      2000円(会員)
      2100円(読者)
      2200円(一般)

 京都の九条葱のルーツともいわれる大阪の伝統野菜・難波葱はいまが旬。
 生産者・上田隆祥さんの葱畑をみせていただき、お話を伺いながら、自慢の香りと味を賞味しましょう。
  ※詳細は申し込みの方に後日連絡します。 
  

 

●「国産大豆で作る手前味噌講習会」(出前講習)

 今年も味噌作りの季節がやってきました。味噌作りをしたい方、まわりでお仲間を集めてください。
 おなじみの当会味噌作り講師・宮崎鈴恵さんが出前講習に伺います。
   (2月中旬〜3月中旬)
 ※詳細は申し込みの方に後日連絡します。 


   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


《 予  告 》

▼講演会とコンサート

 話題のドキュメンタリー映画「放射線を浴びた『X年後』」に登場する山下正寿さん(1985年から25年間、高知県の地元から生徒たちとビキニ事件の追跡調査。第5福竜丸だけではない事件の真相を証明)の講演会と「憲法は世界の宝」をテーマに「きたがわてつコンサート」(4月予定)

※3月23日(土)第58回大阪母親大会プレ企画でこの映画の上映会がクレオ大阪中央であります(連絡先・06-6768-8946大阪母親大会連絡会)。    

参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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2012年10月16日

京都 おから料理を楽しむ会

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日時 2012年11月3日(土)文化の日
    午前11時30分〜午後2時
場所 日蓮宗勅願時大本山 
       妙顕寺 大客殿
      (上京区寺之内堀川東入る)
       TEL 075-414-0808
参加費 2500円
★マイ箸、マイ取り皿(中皿)をご持参下さい。
★要申し込み
アクセス
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 バ ス 京都駅正面バスターミナル9番(西賀茂車庫行)
     寺之内下車徒歩5分
 地下鉄 今出川駅下車徒歩10分 

参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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2012年10月12日

『豆名月―お月見団子のお話しと味わう会』

 待ちわびた中秋の名月・・・大型台風到来でひと月延期となった「お月見団子のお話と味わう会」。10月27日は旧暦の中秋の名月の「後の月(のちのつき)」で「豆名月」といわれ、お月様に枝豆をお供えします。これにちなみ、あらためて『豆名月―お月見団子のお話と味わう会』を開きます。
 会場はガラリと変わり、大阪・道頓堀近く、千日前にある新しいお寺・弘昌寺。その昔お寺も建ち並んでいたこの地に、時代の流れのなかで今あるのはこのお寺だけ。地域の歴史もしのびつつ、変わらぬ自然の営み「豆名月」のお話にしばし耳を傾けましょう。

 ●日時  2012年10月28日(日)午後1時30分〜3時30分
 ●場所  弘昌寺(地下鉄御堂筋線「難波」、堺筋線・近鉄線「日本橋」下     
          車、なんばウオークB20出口より3分)
        TEL 06−6211−7819
 ●お話  近江晴子さん(大阪天満宮文化研究所研究員)
 ●参加費 1000円 (試食含む)

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参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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2012年09月15日

これからの行事予定

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参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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●イブニングミーティング
  「中秋の名月―お月見団子のお話と味わう会」


・日時  2012年9月30日(日)午後3時〜5時
・場所  月江寺(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘」下車5分)
        TEL 06-6772-4573
 ※申し込みの方に後日地図をFAXします。
・お話  近江晴子さん(大阪天満宮文化研究所研究員)
・参加費  1000円
 中秋の名月のこの日、「伝統食だより」今号3面「食べもの随想」に書いていただいた、大阪の食の研究家・近江晴子さんにズバリ「お月見団子」のお話をしていただき、試食をします。会場は大阪市内とは思えない風情ある庭園に囲まれた、その名も月江寺。お話しのあとは、うえまち歴史案内人・森田敏彦さん(天王寺九条の会代表)のご案内で、月江寺界隈を1時間ほど散策し、中秋の名月を待ちわびます。(自由参加)


●伝統食列車事前学習会

・日時  2012年10月14日(日)正午〜午後4時30分
      正午〜昼食(会員手作りの伝統食弁当※要予約800円)
      1時〜講演開始(途中手作りのおやつでティータイム交流)
・場所  柴野徹夫さん宅(大津市仰木の里)
※申し込みの方へ行き方ご連絡します。
・講師  柴野徹夫さん(ジャーナリストで、憲法9条・メッセージ・プロジェクト編集統括をされています。ご自宅を開放して2ヶ月に1回「山猫軒シンポ」を開催、この9月で85回を数えます) 
・参加費(昼食代別)
  1000円(会員)・1100円(読者)・1200円(一般)
“脱原発”を求める多くの国民の叫びがうねりとなって続くなか、もう二度と「フクシマ」を作ってはならないという思いは皆同じです。しかし、原発のある自治体では複雑な思いを抱えて生活している人たちが沢山います。大飯原発再稼働、消費税増税、TPPをめぐる動きなど、いま私たちは日本の将来をどう考え、何をしたらよいのか。柴野さんに講演いただいたあと、交流し合いたいと思います。「列車」に参加されない方もぜひご参加ください。ご一緒に考えあいましょう。


●「おら百珍」出版記念
「京都・おから料理を楽しむ会」
 
 
・日時  2012年11月3日(土)午前11時30分〜午後2時
・場所  日蓮宗・大本山 妙顕寺大客殿(上京区寺之内堀川東入る)
      TEL・FAX 075-414-0808          
※申し込みの方には後日地図をお送りします。   
・参加費  2200円(会員)・2300円(読者)・2500円(一般)
・持ち物  マイ箸・マイ取り皿(中皿)

 「おら百珍」出版から約2年。全国各地で様々に活用され、話題を呼んでいます。あらためておから料理を味わい、おからのよさをアピールしようと紅葉始まる京都の大本山をお借りし、前庭を臨みながらの京ならではの「おから料理を楽しむ会」を開きます。京都の初秋も盛りつけて・・・。


●料理講習会
「我が家自慢の漬物講座・秋〜冬編」
 


・日時  2012年11月10日(土)午後1時30分〜4時
・場所  クレオ大阪南(地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅
      @出口から5分)TEL 06-6705-1100
・講師  大江卓司当会代表役員
・参加費  2000円(会員)・2100円(読者)・2200円(一般)
 
 秋・冬野菜がおいしい季節になります。昨年7月に続く「我が家自慢の漬物講座」、今回は漬物のなかでも塩漬けを好み、得意とする大江代表に塩漬けの極意を伝授していただきます。


●「第21号伝統食列車」

・日時  2012年11月30日〜12月2日  2泊3日
・訪問先 若狭・鯖街道を滋賀県へ
    ※日程等資料を10月中旬〜下旬に希望の方へ送ります。


●「脱原発」関電前行動(毎週金曜日)に、ご一緒しませんか?


 
大根サミット実行運営委員会事務局主催 

●「秋・冬の伝統野菜〜食材を味わい学ぶ会〜」・大根サミット           
                       

・日時  2012年11月4日(日)午後5時30分〜
・場所  天王寺都ホテル6階宴会場「吉野の間」
・参加費 10000円(税・サービス料・食事・飲料含む)
・問合せ・申し込み先 
     大根サミット実行委員会事務局 TEL 06-6775-7771
     天王寺都ホテル  TEL 06-6627-4910


 参加ご希望(大根サミットを除く)の方は
メールにてお申し込みください。
 
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2012年07月16日

これからの行事予定

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参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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≪再掲≫
現地見学交流会
 「地域振興を柚子にたくす、目指すは雇用促進 −日本有数の清流に多様な生物が棲む南紀古座川を訪ねるー」
 
 ・日時 2012年7月17日(火)〜18日(水) 1泊2日
 ・場所 和歌山県東牟婁郡古座川町 (宿泊は月の瀬温泉)
 ・集合時間・場所 7月17日 午前11時20分
           JR紀勢線串本駅改札前
 ・解散時間場所 7月18日 正午頃 現地
 ・参加費 17500円
 個人では行きにくい秘境。そして地元の方との交流。「伝統食だより」前号7面記事ご参照ください。申込みは前日までお引き受けできます。

夏休み企画
 「信州・栄村で自然満喫、 ふたたびの出会い・新しい出会い」

 ・日時 2012年8月5日(日)〜7日(火) 2泊3日
 ・訪問地 長野県下水内郡栄村
 ・宿泊  吉楽旅館
 ・現地集合  8/5(日)午後3時  吉楽旅館
 ・現地解散  8/7(火)午後1時頃 現地 
         
 ※詳細については(参加費・日程)申し込みの方に後日お知らせします
≪内容予定≫
 今年発足した栄村農民組合の生産者の方たちと交流、秘境・秋山郷を訪ね、地元に伝わる「早そば」(夫婦が野良で一緒に働き、帰った時に素早くできるそば粉と大根を使った主食)体験、のよさの里で露天風呂、東京・大阪でそば打ちでお世話になった高波敏日子さんの大豆・そば畑の見学、震災復旧状況の視察など。

 昨年3月12日長野県北部地震による大きな被災から1年5か月。昨年夏に「震災復興を願う栄村ツアー」を行いましたが、「今年もぜひ!」との要望があり、今回栄村の魅力をさらに深めようと夏休み栄村ツアーを企画しました。いつもお世話になる前村長・高橋彦芳さんのご案内で、地元の方との交流を深めながら、先ごろNHKTVでも紹介された「ふるさと酒場さかえむら」(東京)でも提供される郷土食を、吉楽旅館で味わいます。また震災復興について、現地から学びましょう。 

食と音楽のコラボ
 「核も原発もいらない! −オルゴールの音色に平和を願うコンサート」

 ・日時 2012年8月18日(土)正午〜3時
 ・場所 日本聖公会大阪城南キリスト教会(JR線・地下鉄千日前線「鶴橋」下車5分) TEL 06-6772-4152
 ・演奏 手回しオルゴールシンガー・臼井則孔(うすいのりこ)さん
 ・参加費  会員 2000円(食事代含む)  
        読者 2100円(食事代含む) 
        一般 2200円(食事代含む)      
  
 日本は世界のオルゴールの9割を生産する世界一のオルゴール生産国。その歴史ある精密機械の生産地・諏訪から手回しオルゴール奏者・臼井則孔さんをお招きし、手でまわすオルゴールの優しい音色に耳かたむけましょう。今から200年前スイスで現在のオルゴールの原型が作られ、ヨーロッパを中心に広がりましたが、第一次大戦で生産も中断されたことで「オルゴールは平和の象徴」とも言われます。当日の演奏の前は、なにわの伝統野菜も使った夏の大阪の伝統食を味わい、平和と自然の大切さを確かめあいましょう。

参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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posted by dentousyoku 2012/07/16 | 事務局から>行事のご案内

2012年05月17日

これからの行事予定

こ れ か ら の 行 事 予 定


参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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●伝統食講座 第5回「いま、食の安全を考える」
・日時   2012年5月19日(土)午後1時30分〜4時
・場所  京都教育文化センター 旧教育会館1階会議室 
      Tel 075−771−4221
※前回のご案内から会場が変更になりました。 
※京阪「神宮丸田町駅」4番出口より徒歩5分(申し込まれた方に地図をFaxします)
・講師  小倉正行氏
      (日本農業市場学会会員・日本科学者会議会員)
・参加費 800円
 昨年11月に「放射能汚染からTPPまで一食の安全はこう守る」を出版された小倉氏に、かつてない深刻な食の安全をめぐる現状とこれを守る運動の展望をお話いただきます。小倉氏は当日夜の「3.11―私たちの役割は?」フリートーキングにもご参加いただきます。

●フリートーキング「3.11―私たちの役割は?」
・日時   2012年5月19日(土) 夕食 午後6時〜6時30分
              フリートーキング 午後6時30分〜9時
・場所   京都教育文化センター 旧教育会館1階会議室 
         Tel 075−771−4221
・参加費  夕食とフリートーキング(夕食は要予約)  1600円
      フリートーキングのみ            600円
      宿泊の方(同センターで宿泊 夕食代含む) 5000円
 「3.11とわたし」について、また「3.11私たちの運動」についてざっくばらんに語り合いましょう。夕食に会員手作りの「伝統食弁当」で腹ごしらえし、時間のある方は泊り込んで思いの丈を話しましょう。

●現地交流お食事会「初夏の南河内を訪ねて」

・日時   2012年5月21日(月)
※集合 午前10時35分 近鉄南大阪線「富田林駅」改札
※詳細は申し込まれた方にお送りします。
・場所   大阪府南河内郡河南町 「法華寺」
・参加費  2500円(会員) 2600円(読者) 2700円(一般)
※定員30人
 大阪・河南町の法華寺に寺庭婦人・庄司メイさん(昨年「伝統食だより」6面の料理を連載執筆)を訪ね、庄司さんをはじめ地元の女性たち手作りの旬のお料理を、初夏の南河内平野を一望するお部屋でいただきます。当日は農家の方たちの自家栽培の野菜も販売されます。

●伝統食品現地見学会「目には青葉、かつおなまり節を訪ねて」
・日時   2012年6月15日(金)
・場所   静岡県焼津市・ぬかた斎藤商店
・現地集合 JR焼津駅 午前11時ごろ(予定)
・参加費  3000円(昼食代含む。現地での交通費は自己負担)
・定員20名
※詳細は申し込みの方に後日お知らせします。
 日本人の食卓にはなくてはならない鰹節。その製造工程でできるなまり節も美味な食材として重宝され、さまざまな料理に使われてきました。「伝統食だより」今176号、167号6面料理コーナーに登場いただいた「焼津料理研究会」の斎藤みつえさんの実家は、古くからのなまり節製造業。現当主の息子さん・斎藤五十一さんに実演とお話、みつえさんに焼津のお料理についてお話いただきます。お昼は新鮮なお魚料理を味わいます。

●食農大阪府民会議2012年総会
・日時   2012年6月26日(火) 午後1時30分
・場所   ドーンセンター5F大会議室  
  学習会「TPPをめぐる情勢・運動」
    講師・全国食健連事務局長・坂口正明氏

<再掲>
●現地見学交流会
  「地域振興を柚子にたくす・目指すは雇用促進―日本有数の清流に多様な生物が棲む南紀古座川町を訪ねる―」

・日時   2012年7月17日(火)〜18日(水) 1泊2日
・場所   和歌山県東牟婁郡古座川町(宿泊は月の瀬温泉)
・集合時間・場所 7月17日午前11時20分 
         JR紀勢線串本駅改札前
・参加費 17500円(現地までの交通費は自己負担)
・申し込み締め切り 7月7日
 「伝統食だより」今176号7面左上の記事をご参照ください。
 詳細は申し込みの方へ後日お知らせします。

参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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2012年05月16日

現地見学交流会

    現 地 見 学 ・ 交 流 会

「地域振興を柚子にたくす、目指すは雇用促進」
全国有数の清流に多様な生物が棲む自然豊かな古座川を訪ねる


 紀伊半島の先端部分、和歌山県南部と三重県南部で有名なサンマの鮨。これには柑橘の果汁を使いますが、面白いことに那智勝浦町地域を境にして、西は柚子の果汁を使い、東側の新宮市・三重県南牟婁郡方面は橙(地元ではサンズと呼ぶ)の果汁を使います。
 今回訪問する古座川町は柚子の地域で、昔から各家に柚子が植えられていて様々に利用されていたといいます。古座川町は面積の96%が山林の林業が中心の村でしたが、衰退した林業に換わる産業として伝統を活かした柚子の生産・加工・販売で地域の振興を図り、徐々に実を結びつつあります。

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廃校になった小学校を柚子の加工場にし、隣接した厨房で調理される、伝統食「うずみ」を中心にした「うずみ御膳」7月17日の昼食でいただきます。

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民話の宝庫古座川町。国の天然記念物に指定されている一枚岩、高さ100m幅500mの岩山にも伝説があり、頂上の白い3点は魔物が噛みついた歯型。

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思わず感嘆の声が出る、川底まではっきりと見える透明な水。

日時       2012年7月17日〜7月18日(1泊2日)
集合場所     JR紀勢線串本駅改札前
集合時間     7月17日午前11時20分
宿泊先      月の瀬温泉「ぼたん荘」 
参加費      17500円
定員       30名
申し込み締め切り 7月9日
解散       7月18日正午、串本駅前

 「古座川ゆず平井の里」の加工場では体験実習。食事は古座川の天然鮎をはじめ地元の食材を使った料理、豊かな自然と共生する人々と交流し、私たちがこれから進むべき暮らしのあり方についてのヒントを学びとりましょう。
 多数のご参加をおまちしています。

参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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2012年03月18日

4月・5月の行事のご案内

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●伝統食講座 第4回 「稲と日本人について」
・日時  2012年4月6日(金)午後1時30分〜4時
・場所  ドーンセンター 4F 中会議室(地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車徒歩5分)
               TEL 06-6910-8500
・講師  佐藤洋一郎氏(総合地球環境学研究所教授)
・参加費 800円
 昨年に続く伝統食講座第4回は、食をはじめ日本人の生活文化の中心にある稲(米)に注目し、あらためて稲と日本人のつながりについて学びます。講師は植物遺伝学がご専門で稲の研究の第一人者、地球環境のあり方を考える「地球研」副所長でもある佐藤洋一郎先生です。

●料理講習会「おもてなし料理を松花堂弁当に盛る」
・日時  2012年4月21日(土)午前11時〜午後4時
・場所  クレオ大阪北(阪急京都線・地下鉄堺筋線「淡路」下車徒歩10分)
               TEL 06-6320-6300
・講師  西野幸枝先生(料理研究家)
・参加費 3200円(会員)・3300円(読者)・3500円(一般)
・持ち物  エプロン・三角巾・布巾2〜3枚
 ※松花堂弁当お持ちの方は、ご自分用を持参ください。
 春です! 家庭でのおもてなしや内祝い、またお集まりなどに作るお料理を松花堂弁当(懐石の心を簡略にまとめたもの)に盛り込みます。季節感を大切に、材料の扱い方、盛りつけ方など気軽に楽しみましょう。

●現地交流会「(有)人と農・自然をつなぐ会主催 第36回 お茶摘み交流会」に参加
・日時  2012年4月28日(土)午後1時〜29日(日)昼食まで
・場所  静岡県藤枝市滝沢1417-2 やまびこスペース
     《連絡先》TEL 054-639-0033 杵塚敏明さん
          FAX 054-639-0858
・現地交流会参加費(食費3食、宿泊費…元保育園での雑魚寝含む)
     ※旅館希望の場合は別料金で可。
    大人…4500円
    子ども(中学生以下・布団別)…2500円
   4/28…茶手もみ体験・そば打ち・鶏絞め・山菜料理作りなど
        ・特別講演「福島の今、若き農家の決意と想い」
・懇親会(福島県二本松市の有機野菜農家・菅野瑞穂さん)
   4/29…餅つき・お茶摘み
 40年近く無農薬でお茶を作る杵塚さんの茶畑も福島原発事故で、一瞬にして放射能汚染されました。(昨年の20号伝統食列車でも報告)
36年間恒例のお茶摘み交流会の現地に足を運び、自然を満喫し、旬を味わい、おおいに「今とこれから」を語り合いましょう。

●伝統食講座 第5回「いま、食の安全を考える」
・日時  2012年5月19日(土) 午後1時30分〜4時
・場所  ウイングス京都(予定) ※詳細は後日
・講師  小倉正行氏(日本農業市場学会員・日本科学者会議会員)
・参加費 800円
 昨年11月に「放射能汚染からTPPまで一食の安全はこう守る」を出版された小倉氏に、かつてない深刻な食の安全性をめぐる現状と、これを守る運動の展望をお話しいただきます。(当日夜の「3・11」フリートーキングにもご参加いただきます)
 

●フリートーキング「3・11―私たちの役割は?」
・日時  2012年5月19日(土)午後6時30分〜9時(宿泊も可)
・場所  京都教育文化センター(京阪「神宮丸太町」下車)
・参加費等詳細は後日
 車座になり、ざっくばらんに語り合いましょう。

●現地交流会「初夏の南河内を訪ねて」・日時  2012年5月21日(月)
・場所  大阪府南河内郡河南町「法華時」
 ※午前10時30分 近鉄南大阪線「富田林」駅集合
・参加費 2500円(会員)・2600円(読者)・2700円(一般)
 ※交通費は各自負担
・定員  30人(締め切り4月30日)
 大阪・河南町の法華寺に、寺庭夫人・庄司メイさん(「伝統食だより」6面の料理を連載執筆)を訪ね、庄司さんをはじめ地元の女性たちが手づくりの旬のお料理を、初夏の南河内平野を一望するお部屋でいただきます。当日は農家の方たちの自家栽培の野菜も販売されます。

参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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