2012年01月17日

1月〜3月の行事のご案内

1月〜3月の行事予定


●「新春そば打ち実演と打ちたてそばを味わう会」

・日時  1月29日(日)午前11時〜午後4時
・場所  クレオ大阪中央
       (地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車徒歩5分
       TEL 06-6770-7200
・参加費 3500円
・実演とお話 土の香・高波敏日子さん(新潟県津南町在住)
 無農薬・有機栽培でそばや大豆を栽培し、そば打ち名人である高波さんを新潟からお招きし、地元伝統のそばと十割そばの実演をしていただきます。その打ちたてのそば2種をはじめそばの料理いろいろ、山の幸・里の幸も味わいます。遠来のそばうちの技を堪能し、高波さん自慢の民謡、尺八もお楽しみに!
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そばを打つ高波敏日子さん

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みごとに打ちあがったそば



●「伝統食朝市」

・日時  2月4日(土)午前9時半〜正午
・場所  大阪農民会館前(JR環状線「大阪城公園」下車
       TEL 06-6965-2900(農民組合大阪府連)
 農民組合大阪府連合会では毎週土曜日朝市を開いています。今回当会もスペースをお借りし、初の「伝統食朝市」に挑戦します。旬の国産・手作りの伝統食や伝統食品・・・是非おいで下さい。


●TPP参加阻止にむけての学習・シンポジウム
  (主催・食農大阪府民会議など4団体)

・日時  2月4日(土)午後1時〜4時
・場所  エル・おおさか5F視聴覚室(地下鉄・京阪「天満橋」下車
       TEL 06-6942-0001
・講師  東京大学大学院教授(農学博士)鈴木宣弘氏


●恒例の国産大豆で作る「手前味噌作り」 
  今年は・・・

☆保育園で園児が味噌作りに挑戦! 当会はそのお手伝い。
・日時  2月16日午前10時〜11時
・場所  あゆみ保育園(大阪・谷町6丁目)
・講師  宮崎鈴恵さん(当会会員)
 保育の一環として4歳児の子どもたちが味噌を作り、来年度の保育園の給食で使います。

☆味噌作りを希望される方、まわりでお仲間を集めてください。出前講習に行きます。


●連続講座「台所空間学」総集編

・日時  2月18日(土)午後1時半〜4時
・場所  び庵(京都市営地下鉄「鞍馬口」下車徒歩5分)
・講師  山口昌伴氏(道具学会会長、「台所空間学」著者)
・参加費 2500円
 昨年会創立30周年記念の連続講座として開かれ、参加者からの総集編の要望に応え、今回山口先生を再度お招きします。厳寒の折「昼下がりの京の軽食」も用意しています。


●料理講習会「小川久子先生に習う太巻き寿司」

・日時  2月25日(土)午前11時〜午後4時
・場所  クレオ大阪西調理室
       (JR環状線・阪神「西九条」下車徒歩5分)
       TEL06-6460-7800
・講師  元名古屋経済大学教授・小川久子氏
・参加費 3000円
・定員  24名
《献立》 太巻き寿司4種(四海巻き・桃の花・バラの花・チューリップの花)そば米汁(徳島の郷土食)
※持ち物…エプロン、三角巾、ふきん2〜3枚、巻き簾、マイ箸、お寿司の持ち帰り容器
 ひな祭りも目の前。華やかな太巻き寿司をみなさんで楽しくつくりませんか。お気軽にご参加ください。


●第46回大阪府消費者研究発表大会

・日時  3月3日(土)午後1時〜4時半
・場所  ドーンセンターホール(地下鉄・京阪「天満橋」)
 「おからの料理集『おから百珍』を出版して」のタイトルで、当会も発表に参加します。ぜひおいでください。


●地域ミーティング(予告)

・日時  3月初旬
・場所  京都市上京区
 伝統食を味わいお話しましょう。


参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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2011年12月20日

学習会「福島原発問題から、ゆく年くる年を
考える―福島・チェルノブイリ現地調査報告―」

 チェルノブイリと並ぶ世界最大規模の原発事故で放射能汚染と向き合わざるをえなくなった今年の最後の行事。研究者としてチェルノブイリの調査に何度もでかけ、福島原発事故直後から現地調査にあたられた今中先生に、現在の状況とこれからの問題をお聞きし、私たちの役割を話し合います。

・日 時:2011年12月21日(水) 午後1時30分〜4時
・場 所:大阪市立住まい情報センター 5F研修室
    (地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋6丁目」下車1分
     3号出口から連絡、JR環状線「天満」より北へ7分)
    Tel 06-6242-1160
・講 師:今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)
・参加費:500円
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2011年09月17日

10月〜12月の行事のご案内

10月〜12月の行事予定


資料請求・参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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●第9回地域ミーティング(高石市)
  

「おから料理の試食会と『おら百珍』販売」
    ―栄養いっぱいのおから料理をぜひ食卓に―

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・日時  2011年10月1日(土) 午後2時〜4時半
・場所  東コミュニティセンター(とろしプラザ)
       高石市取石3-9-8  Tel 072-260-0550
・講師  肥田三榮子さん
・参加費 3000円(「おら百珍」本代含む)
※本をお持ちの方は800円(当日、本をご持参ください)

       

●学習会      

「マスメディアは真実を伝えているか?
    ―原発の安全神話、そしてTPP報道は・・・」


 福島原発事故をきっかけに真実を伝えるべきマスメディア本来の役割がきびしく問われています。もとマスメディアの記者として、現場からの真実を報告していただき、福島原発事故発生時からの報道の検証についてうかがいます。

・日時  2011年10月14日(金) 午後1時半〜4時
・場所  クレオ大阪西(JR環状線・阪神「西九条」駅下車5分
         Tel 06-6460-7800
・講師  浅野健一氏(ジャーナリスト、
            同志社大学社会学部メディア学科教授)
・参加費 500円


●30周年企画連続講座「台所空間学」第5講

「家(各住戸空間)と家との間(あいだ)どり
             ― 近縁・地縁 共生の視座から」
 

日本の暮らし・食生活の変化を台所空間・道具の変遷から検証する連続講座。いよいよ最終回となりました。

・日時  2011年10月15日(土) 午後1時半〜4時
・場所  西陣の町家・古武
・講師  山口昌伴氏(道具学会会長・「台所空間学」著者)
・参加費 2000円


●「えのき料理を楽しむ会」

・日時  201 1年11月12日(土) 午後1時半〜4時
・場所  クレオ大阪北(阪急京都線・地下鉄堺筋線
                「淡路」下車15分)
        Tel 06-6320-6300
・参加費 2000円(会員) 2100円(読者) 2200円(一般)

 長野県栄村のえのき栽培農家・大庭光一さんは、大地震の被災のなかから仕事を再開されました。マイナスイオンによる独自製法の大庭さん自慢のえのきを使った料理を創意工夫して持ち寄り、多彩なえのき料理を味わいましょう。味わう役割だけの方も大歓迎です。


●創立30周年・国際森林年記念

 「生命の源、水と森林
        ―紀ノ川の源流を守る川上村を訪ねる」
 

 秋も深まり山々は紅葉に彩られる季節、全国にその名を知られる吉野杉の産地・吉野郡川上村の見事な人工林に囲まれて点在する集落で郷土料理をいただきながら、苦悩する山村の現状に触れ、共に考えましょう。

・日時  2011年11月19日(土)〜20日(日)
・場所  奈良県吉野郡川上村
・宿泊  ホテル 杉の湯  Tel 0746-52-0006
・集合場所 近鉄吉野線 大和上市駅 午後1時
         近鉄阿部野橋 10時50分発→12時19分着 
                    11時20分発→12時49分着
       
・参加費  22500円 
・定員  20名
※ お申し込みの方には後日詳細をお知らせします。


◎第20号伝統食列車 

 「脱原発めざし、
      人権のすわった震災復興・
           農漁業再興へつながろう!」


・日、時  2011年12月2日(金)〜4日(日)
・山形県庄内町へ
※後日、当ブログにて詳細を掲載します。
※参加申し込み・資料請求された方には10月中旬ごろ、参加要項・日程をお知らせします。


●学習会

 「福島原発問題から、ゆく年くる年を考える
      −福島・チェルノブイリ現地調査報告ー」
 

 チェルノブイリと並ぶ世界最大規模の原発事故で放射能汚染と向き合わざるをえなくなった今年の最後の行事。研究者としてチェルノブイリの調査に何度もでかけ、福島原発事故直後から現地調査にあたられた今中先生に、現在の状況とこれからの問題をお聞きし、私たちの役割を話し合います。

・日 時:2011年12月21日(水) 午後1時30分〜4時
・場 所:大阪市立住まい情報センター 5F研修室
    (地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋6丁目」下車1分
     3号出口から連絡、JR環状線「天満」より北へ7分)
    Tel 06-6242-1160
・講 師:今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)
・参加費:500円


資料請求・参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
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当会が共催する行事のご案内

●写真展

3.11 大震災の記録  ふ る さ と は あ き ら め な い!
撮影・橋本紘二

 農業・農村を撮り続けてきた橋本紘二氏が記録した3.11。
「現代農業」誌のグラビアを40年以上にわたり担当し、農業・農村のいまをレンズを通して伝えてきた橋本氏の視点は、災害の悲惨さだけをとらえるのでなく、原発で一瞬にして暮らしと仕事、大地を奪った者への抑えきれない憤りと極限のなかから歩み始めた人々の姿をとらえる。

・日時 2011年10月29日(土)〜11月1日(火)
・場所  
 ▽京都市伏見青少年活動センター
   (伏見区総合庁舎 4F)
   (京阪・近鉄京都線「丹波橋」駅より8分)
         Tel 075-611-4910
   10/29(土) 午前10時〜午後9時
    ※昼食・夕食
     「つながりcafe」にて「伝統食カフェ」をします。
     メニュー
      ●おにぎり2種
      ●卯の花団子の照り煮
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      ●おからハンバーグ
      ●あじのおすし
      ●里芋おから煮
      ●おからのサラダ
      ●こんにゃくの煮物
      ●おから入り里芋団子
      ●おからのサーターアンダギー
      ●みそ汁   
   10/30(日) 午前10時〜午後4時
    ※昼食
     「つながりcafe」にて 「伝統食カフェ」 をします。
     メニュー
      ●ごはん(新米)
      ●いわしの梅酒煮
      ●秋さばの竜田揚げ
      ●くきわかめの炒め煮
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      ●ずいきと油揚げの煮物
      ●煮豆
      ●ほうれん草とえのきの磯部和え
      ●みの干し大根のハリハリ漬
      ●のっぺい汁
      ●おはぎ 
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 ▽ひと・まち交流館京都
   (京都市河原町正面)
   (市バス4、17、205号系統「河原町正面」下車)
   (京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分)
   (地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分)
         Tel 075-354-8719
   10/31(月) 正午〜午後7時
   11/1 (火) 午前10時〜午後6時
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・入場無料
・主催  写真展「ふるさとは あきらめない!」実行委員会
  
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2011年07月18日

ごあんない

行 事 の ご 案 内
   
再掲載を含む
 

創立30周年特別講演会

 「ゴリラの生活から人間の食の原点を考える」 


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●日時:7月24日(日) 午後1時半〜4時
●会場:エル大阪5F501号室(地下鉄谷町線・京阪線 天満橋駅下車徒歩5分)
       TEL 06-6942-0001
●参加費:1000円

●講師:山極 寿一氏
       京都大学大学院教授・国際霊長類学会会長

●テレビや新聞等にもよく登場される山極寿一先生は、長年フィールドにてゴリラの社会的行動を追うとともに、その保護活動でも国際的に活躍されています。長年の研究を重ねてこられたなかで、人間が学ぶべき現代的なテーマ、特に今回は「食」を中心にお話いただきます。また、講演後は先生を囲んでの手作りの料理で「共食の集い」(定員あり)も開きます。

※「共食の集い」(定員15名)・・・7/24午後5時半〜7時半
  ・参加費3000円
  ・場所・・・JR天満駅に近い 「トゥリーピピット」
TEL 06-4800-2356

行事終了しました


創立30周年企画連続講座

「 台   所   空   間   学 」 の ご 案 内

●講師 山口昌伴氏(「台所空間学」著者・道具学会会長)
●定員 各講30名
●参加費 2000円(1回)

【第3講】・・・「空間の中に生きるもの
           ― 人間 ― 人と人の間(あいだ)取り」

・8月20日(土)午後1時半〜4時
・京都・四条京町家(阪急京都線「烏丸」・地下鉄「四条」下車8分]

行事終了しました


【第4講】・・・「空間の中で動くもの(はたらくもの、活躍するもの)
 ― 手間 ― 手間ひまかけて道具を活かす、はたらかす」
・9月17日(土)午後1時半〜4時
・京都・四条京町家(阪急京都線「烏丸」・地下鉄「四条」下車8分

行事終了しました


【第5講】・・・「家(各住戸空間)と家との間(あいだ)どり
              ― 近縁・地縁 共生の視座から」

・10月15日(土)午後1時半〜4時
・京都・西陣の町屋・古武

 定員いっぱいでスタートした「台所空間学」講座。京町屋で扇風機を回し、山口先生を囲んでの講座は、内容は多岐におよびながら現代の食生活・「豊か」といわれる暮らしについて、豊富な知識・経験から本質にせまります。
 現在キャンセル待ちで、申し込みをお受けしています。


夏休み企画 「震災復興を願う信州・栄村ツアー」

・日 時  2011年8月22日(月)〜24日(水)(2泊3日)
・訪問地  長野県下水内郡栄村
・宿 泊  吉楽旅館
・現地集合・・・8/22(月)午後1~2時頃
・現地解散・・・8/24(水)午後1~2時頃
・定員・・・20名 
※詳細(参加費・スケジュール)については7月末(予定)に、申し込み・問い合わせされた方にお知らせします。

 東日本大震災が発生した翌日3月12日の長野県北部地震で大きな被害を受けた長野県栄村。伝統食列車第3号をはじめ栄村と当会は長年の交流が続いています。地元の郷土食で定評ある吉楽旅館も再興を決意され、独自な工夫でおいしいえのき栽培と取り組む大庭光一さんも営業開始されました。高橋彦芳前村長はじめ地元の方々と交流し、励まし励まされましょう。

行事終了しました


参加ご希望の方はメールにてお申し込みください
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2011年06月11日

ゴリラの生活から人間の食の原点を考える

創立30周年特別講演会


「ゴリラの生活から人間の食の原点を考える」
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・日時:7月24日(日) 午後1時半〜4時
・会場:エル大阪(地下鉄谷町線 または京阪電車 天満橋駅下車徒歩5分)
・参加費:1000円

★講師:山極 寿一氏
       京都大学大学院教授・国際霊長類学会会長

*講師プロフィール
1952年東京生まれ。
京都大学大学院博士課程修了。理学博士。
専攻は霊長類社会生態学、人類進化論。
長年にわたり、フィールドにて野生のニホンザルやチンパンジー、
ゴリラの社会的行動の姿を追うとともに、その保護活動でも国際的に活躍。
「ヒトはどのようにしてつくられたか」岩波書店。「オトコの進化論」ちくま書店。
「暴力の起源-人間の起源を探る」NHKブックスなど著書多数。
●長年ゴリラとともに生き研究を重ねてこられたなかで、人間が学ぶべき現代的なテーマ、
  特に今回は「食」を中心に考えるご講演をして頂きます。

○講演終了後、先生を囲んで「共食の集い」(定員あり)を持ちます。(別途詳細ご案内)


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行事終了しました


再  掲
行 事 の ご 案 内

 ●30周年企画連続講座「台所空間学」第1講
   (伝統食講座第3回)


・日時  2011年6月25日(土)1時半〜4時
・場所  京都・四条京町家 
       阪急京都線「烏丸」・地下鉄「四条」下車8分
       TEL   075−255−0801
・講師   山口昌伴氏(道具学会会長)
・定員   30名
・テーマ  「空間それ自体のかたち―空と空の間―間どり」
・参加費  2000円 (お茶とお菓子のティータイムも)
   
 名著「台所空間学」(1987年)の著者の山口昌伴先生を東京からお招きし、毎月1講5回シリーズで開きます。なぜ日本の食はこうなったのか―台所や道具からみた生活スタイや住まい方を長年研究されてきた山口先生からこれからの食のあり方、暮らしのあり方の提案も。
行事終了しました


●料理講習会「わが家自慢の漬物講座(夏編)」

・日時  2011年7月3日(日)午後1時半〜4時
・場所  クレオ大阪東
       京阪・JR「京橋」南口より10分
       TEL 06−6965−1200
・講師  糠漬け・・・中村朝美さん(「ゑびすや」店主)
     きゅうちゃん漬けなど・・・中井治美さん
                (京都市生活研究グループ)
     漬物の栄養のお話・・・溝川千恵さん(管理栄養士)
・参加費   2500円(会員) 2600円(読者) 2700円(一般)
行事終了しました


再  掲
日本の伝統食を考える会 創立30周年企画連続講座
「 台   所   空   間   学 」 のご案内

●講師  山口昌伴氏(「台所空間学」著者・道具学会会長)
●定員  各講30名
●参加費 2000円(1回)

【第1講】・・・「空間それ自体の形
              ― 空と空の間(あいだ、ま)― 間取り」

・6月25日(土)午後1時半〜4時
・京都・四条京町家(阪急京都線「烏丸」・地下鉄「四条」下車8分
行事終了しました

【第2講】・・・「空間を流れるもの
            ― 時間 ― 時と時の間(ま、あいだ)取り」

・7月16日(土)午後1時半〜4時
・大徳寺大慈院
行事終了しました


【第3講】・・・「空間の中に生きるもの
              ― 人間 ― 人と人の間(あいだ)取り」

・8月20日(土)午後1時半〜4時
・京都・四条京町家(阪急京都線「烏丸」・地下鉄「四条」下車8分
行事終了しました

【第4講】・・・「空間の中で動くもの(はたらくもの、活躍するもの) ― 手間 ― 手間ひまかけて道具を活かす、はたらかす」
・9月17日(土)午後1時半〜4時
・京都・四条京町家(阪急京都線「烏丸」・地下鉄「四条」下車8分
行事終了しました

【第5講】・・・「家(各住戸空間)と家との間(あいだ)どり
             ― 近縁・地縁 共生の視座から」

・10月15日(土)午後1時半〜4時
・京都・西陣の町屋・古武

参加ご希望の方はメールにてお申し込みください
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posted by dentousyoku 2011/06/11 | 事務局から>行事のご案内

2011年05月18日

連続講座 「台所空間学」のご案内

日本の伝統食を考える会 創立30周年企画連続講座
台   所   空   間   学

●講師  山口昌伴氏(「台所空間学」著者・道具学会会長)
●定員  各講30名
●参加費 2000円(1回)

【第1講】・・・「空間それ自体の形
              ― 空と空の間(あいだ、ま)― 間取り」

・6月25日(土)午後1時半〜4時
・京都・四条京町家(阪急京都線「烏丸」・地下鉄「四条」下車8分

【第2講】・・・「空間を流れるもの
              ― 時間 ― 時と時の間(ま、あいだ)取り」

・7月16日(土)午後1時半〜4時
・大徳寺大慈院

【第3講】・・・「空間の中に生きるもの
              ― 人間 ― 人と人の間(あいだ)取り」

・8月20日(土)午後1時半〜4時
・京都・四条京町家(阪急京都線「烏丸」・地下鉄「四条」下車8分

【第4講】・・・「空間の中で動くもの(はたらくもの、活躍するもの)
      ― 手間 ― 手間ひまかけて道具を活かす、はたらかす」

・9月17日(土)午後1時半〜4時
・京都・四条京町家(阪急京都線「烏丸」・地下鉄「四条」下車8分

【第5講】・・・「家(各住戸空間)と家との間(あいだ)どり
          ― 近縁・地縁 共生の視座から」

・10月15日(土)午後1時半〜4時
・京都・西陣の町屋・古武

参加ご希望の方はメールにてお申し込みください
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2011年05月16日

5月下旬〜7月初旬の行事予定

参加ご希望の方は、メールにてお申し込みください。


●伝統食講座 第2回
   「日本の伝統食を再評価する
     ―心の健康・体の健康・社会の健康の視点から―」


・日時  2011年5月27日(金)午後1時30分〜4時
・場所  クレオ大阪西 研修室
        JR環状線・阪神「西九条」下車5分
        TEL 06−6460−7800
・講師  江指隆年先生
       神奈川工科大学栄養生命科学科教授
       国立健康・栄養研究所名誉所員
・参加費 800円

 カルシウムをはじめミネラルの研究第一人者として、栄養学的に日本の伝統食についてお話いただき、心の健康・社会の健康につながる食のあり方にご提言をいただきます。



会創立30周年記念祝賀会
   「いまあらためて輝かそう日本の伝統食!」


 当会は今年6月、創立30周年を迎えます。下記の通り記念祝賀会を開催します。
 
・日時  2011年6月5日(日)午前11時半〜午後4時
・場所  ドーンセンター5F 特別会議室
        京阪・地下鉄谷町線「天満橋」下車1番出口徒歩5分
        TEL 06ー6910ー8500
・参加費  4500円
・定員   80名
【内容】
    受付   午前11時〜
    開会   午前11時半
 ▽第1部・・・午前11時45分〜午後1時10分
   記念講演・・・飯田辰彦氏(ノンフィクション作家)
   特別報告(被災の現地から)・・・根本敬氏
                 (福島県農民連事務局長)
 ▽第2部・・・午後1時40分〜4時
   祝宴(次代に伝えたい伝統食一品一品の物語)
    ※旬の国産、伝統的製法の調味料による

 未曾有の大災害のなかで迎える創立30周年。原点に立ち返り、30年の会の運動の意義を確かめ合いながら、これからの運動の夢をふくらませましょう。みなさんのご参加をお待ちしています。


 ●30周年企画連続講座「台所空間学」第1講
   (伝統食講座第3回)


・日時  2011年6月25日(土)1時半〜4時
・場所  京都・四条京町家 
       阪急京都線「烏丸」・地下鉄「四条」下車8分
       TEL   075−255−0801
・講師   山口昌伴氏(道具学会会長)
・定員   30名
・テーマ  「空間それ自体のかたち―空と空の間―間どり」
・参加費  2000円 (お茶とお菓子のティータイムも)

   
 名著「台所空間学」(1987年)の著者の山口昌伴先生を東京からお招きし、毎月1講5回シリーズで開きます。なぜ日本の食はこうなったのか―台所や道具からみた生活スタイや住まい方を長年研究されてきた山口先生からこれからの食のあり方、暮らしのあり方の提案も。


●料理講習会「わが家自慢の漬物講座(夏編)」

・日時  2011年7月3日(日)午後1時半〜4時
・場所  クレオ大阪東
       京阪・JR「京橋」南口より10分
       TEL 06−6965−1200
・講師  糠漬け・・・中村朝美さん(「ゑびすや」店主)
     きゅうちゃん漬けなど・・・中井治美さん
                (京都市生活研究グループ)
     漬物の栄養のお話・・・溝川千恵さん(管理栄養士)
・参加費   2500円(会員) 2600円(読者) 2700円(一般)


30周年特別講演会  詳細は後日
「ゴリラの生活から人間の食の原点を考える」


・日時  2011年7月24日(日)午後1時半〜4時
・場所  エル大阪  
・講師  山極寿一氏(京都大学教授・国際霊長類学会会長)
・参加費  1000円

 講演後先生と「共食の集い」も

参加ご希望の方はメールにてお申し込みください
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posted by dentousyoku 2011/05/16 | 事務局から>行事のご案内

2011年03月19日

4月、5月の行事予定

参加ご希望の方は、メールにてお申し込みください。


会創立30周年記念・伝統食講座 第1回
「日本の伝統食の源流をさぐる」

日時  2011年4月18日(月)午後1時半〜4時
場所  大阪府立消費生活センターセミナー室
    (天満橋・OMMビル1F―地下鉄谷町線・京阪線「天満橋」
     下車2分 TEL 06-6945-0711)
講師  堀越昌子先生
    (滋賀大学教育学部教授・滋賀の食事文化研究会代表)
参加費 800円

会創立30周年を記念して、日本の伝統食・食の文化についてさまざまな角度から学び、これからの食のあり方・暮らしのあり方などの実際について考える講座が始まります。第1回は、米と魚を柱にした滋賀の伝統食の調査研究・継承に取り組む堀越先生から「日本の伝統食の源流」について学びます。なおこの講座では、毎回お話と関連ある「味」(試食)を楽しみます。


「大阪・鶴橋ウォーキングと韓国料理を楽しむ会」

日時 2011年4月30日(土)午後2時〜6時
場所 大阪・鶴橋近辺
参加費 500円(食事代含まず)

鶴橋は歴史ある街です。「おから百珍」出版元のGU企画・北出裕士さんの案内でウォーキングし、韓国料理を楽しみます。


30周年記念・東京ミーティング
(震災の影響で延期する場合もあります)

★学習会「東京の伝統野菜はいま」

日時 2011年4月25日(月)午後1時半〜4時
場所 JA東京南新宿ビル6F 大会議室
     (新宿南口から3分 TEL 03-3379-7062)
講師 江戸東京・伝統野菜研究会代表・大竹道茂さん)
参加費 500円

江戸から東京へ、歴史の中で人々の食生活を支えてきた江戸東京野菜。自家採種で作り続けられてきた伝統野菜から、東京の歴史や人々の生活が見えてきます。東京の伝統野菜復活に取り組んできた大竹道茂さんにお話を伺い、消費者の役割を考えます。

★「小田原の中世の食事を味わう会」

日時 2011年4月26日(火)12時〜午後3時
場所 小田原米はし(木へんに)料理店
     (JR小田原駅より3分 TEL0465-22-4645)
料理とお話 米はし(木へんに)料理店主・米山昭さん
参加費 5000円(税別・サービス料込み)

文献から北条氏の食膳や街道の食などを再現した料理で定評ある当店。当日は小田原を舞台にした中世の食事(庶民や屋敷人のハレ食や行事食)に思いをはせ、歴史・郷土のロマンを日本料理のプロの技で味わいます。


第8回地域ミーティング
「奈良l珹寺拝観と大和野菜を味わう会」

日時 2011年5月16日(月)午前9時半〜午後2時頃
場所 l珹寺(奈良市紀寺)と奈良町一帯 ※定員20名
参加費 2300円(拝観料・昼食含む)

この時期ニオイバンマツリ、オオヤマレンゲの花が咲き、美しい女身の阿弥陀如来立像の一般拝観をしているl珹寺を訪ね、「旬菜ひより」で店主自家栽培の大和野菜料理をいただきながら交流しましょう。

参加のお申し込みはメールにて下記アドレスまで
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東日本大震災、長野県北部地震および福島原発事故への
カンパのお願い(再掲)
2011年3月18日
 今回の震災で被害に遭われた地域は、伝統食列車や昨年の「おから百珍」などで、当会が日ごろ本当にお世話になっている地域です。1995年に起こった阪神大震災の際に、当会は伝統食列車で訪ねた全国各地からの郷土食やカンパ、そして応援の方たちを乗せて「第6号伝統食列車」を被災地神戸に走らせました。
 今回の災害に対しても、当会として何ができるか、全国の会員・読者からのご提案・ご協力を頂きながら、具体的に行動を開始したいと思います。被災地へ送るカンパにご協力頂ける方(会員読者以外の方も歓迎します)は、下記までお振込み下さい。

「震災カンパ」と明記してください
郵便振替  00910-5-56575 「日本の伝統食を考える会」
posted by dentousyoku 2011/03/19 | 事務局から>行事のご案内

2011年01月15日

1月〜3月の行事予定

      参加ご希望の方は、メールにてお申し込みください。

◇「おら百珍」出版記念祝賀会
日時   2011年1月23日(日)午後1時〜4時
場所   大阪・ドーンセンター 5F特別会議室
        大阪市中央区大手前1-3-49
        п@06-6910-8500
参加費  3500円
〆切    2011年1月18日(お早めにお申し込み下さい)
昨年12月刊行、好評発売中のおから料理集「おら百珍」の出版を祝い、おから文化の復活を願う祝賀会です。当日は本書に掲載された約30品の手作りのおから料理を味わいながら、おからの素晴らしさを再発見しましょう。一般の方、会員・読者の方々の大勢のご参加をお待ちしています。
※定員になりましたので、締め切らせていただきました。ありがとうございました。

◇学習討論会「TPPで若者の仕事、
そして食はどうなる?」

日時  2011年2月4日(金)午後1時半〜4時半
場所  大阪府立消費生活センター セミナー室(OMMビル1F)
        地下鉄谷町線・京阪線「天満橋」下車2分
        п@06-6945-0711
参加費  600円(お楽しみ試食もあります!)
問題提起 河添誠さん(首都圏青年ユニオン書記長)
       湯川喜朗さん
       (全農林労働組合近畿地方本部大阪分会委員長)
       生産者(予定)
昨年10月、管首相が参加検討を表明した「TPP(環太平洋連携協定)」に参加すれば、食糧・農業だけでなく雇用や地域経済などさまざまな分野に深刻な影響を与えることが政府自身の試算でも明らかになっています。若者のための労働組合、国民の食糧・食の安全と取り組む立場、生産の現場からの報告を聞き、みんなでTPPの問題について考えましょう。

◇国産大豆で作る「手前味噌作り」講習会 
日時   2011年3月6日(日)午後1時半〜4時
場所   クレオ大阪北
     (阪急京都線・地下鉄堺筋線「淡路」下車12分)
        06-6320-6300
講師   宮崎鈴恵さん(当会会員)
参加費  2500円(会員) 2600円(読者) 2800円(一般)
        ※麹・塩、軽い昼食を含む
定員   20名
〆切   2月24日(麹の準備があるため)
《当日ご持参いただくもの》
  ・大豆…500gの大豆を一晩水につけ、指で挟んでつぶれるくら
   いに十分やわらかく煮たもの
  ・大豆の茹で汁…1合
  ・仕込み容器
※生大豆は、茨城産大豆を用意しています。ご希望の方は申し込み時にご連絡ください。(大豆代キロ500円+送料740円でお分けします)また、当日分以上に大豆や麹がご入り用の方も、申し込み時にご連絡ください。
恒例になった手前味噌作り講習。初めての方も大歓迎。若い方、男性の方も挑戦してください。

◇会創立30周年記念・船でめぐる現地見学会
「早春の琵琶湖、水と食とくらしと」

日時  2011年3月19日(土)午前11時〜午後2時
場所  琵琶湖(瀬田川〜南湖)
参加費 4500円
※申し込みをされた方に後日詳細ご連絡
レトロな蒸気船を貸切、船上で琵琶湖の環境の現状や水が育む食文化などのお話、そして滋賀の伝統食を味わいます。

 
参加のお申し込みはメールにて下記アドレスまで
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 「おら百珍」(GU企画出版部)好評発売中(2200円)

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 購入のお申し込みは、上記メールアドレスまでお願いします。
 なお、書店でもお買い求めできます。

posted by dentousyoku 2011/01/15 | 事務局から>行事のご案内

2010年12月29日

「おから百珍」出版記念祝賀会のご案内

 会創立30周年を前に、数年来の念願でありました「おら百珍」をこの12月、世に出すことができました。
 長い年月地域に根ざして伝えられ、また日々の食卓から生まれた105点のおから料理、そして「おから」に寄せてご執筆いただいたエッセイ等大変好評で、嬉しい“出航”となっております。
 本書出版を喜び合い、「おから文化」の発展を願う祝賀会を下記のとおり催します。当日は本書掲載のおから料理を存分に味わいながら、おからの未知の可能性とも出会いたいと思います。
 一般の方の参加、大歓迎です。おから料理のお好きな方、「おら百珍」をご購入いただいた方、ぜひご参加ください。
日時   2011年1月23日(日)午後1時〜4時
場所   大阪・ドーンセンター 5F特別会議室
        大阪市中央区大手前1-3-49
        TEL 06-6910-8500
参加費  3500円
〆切    2011年1月18日(お早めにお申し込み下さい)
お申し込みはメールにて下記アドレスまで
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posted by dentousyoku 2010/12/29 | 事務局から>行事のご案内

2010年09月11日

9月〜12月の行事予定

      参加ご希望の方は、メールにてお申し込みください。

料理講習会「清水信子先生にならう基本の和食」 
               (6回シリーズ)最終回

日時  2010年9月25日(土)午前11時〜午後4時
場所  クレオ大阪西 調理室
 《献立》…秋刀魚のこしょう煮、ほうれん草と黄菊のおひたし、茶碗蒸し、大根のべっ甲漬け、いもころご飯
  毎回大好評の講習会でしたが、いよいよ最終回となりました。

食農大阪府民会議主催 
 秋のグリーンウエーブ「スタート集会」

日時  2010年9月29日(水)午後2時〜4時
場所  おおさかパルコープ 本部3F大会議室
講師  浅沼信治 氏(長野佐久食健連・日本農村医学研究所)
内容 ・講演 「食と健康、農業を結んで、地域で共同を広げよう」  
         〜佐久食健連の活動から〜
     (最新の中国の農業・農薬使用事情についてのお話)
    
ふく蔵(富久錦株式会社) 秋の感謝祭に参加
   「秋の旬酒とランチを楽しむ会」

日時  2010年10月5日(火)
   詳細は参加申し込みの方にお知らせします。

「伝統食列車第19号」岩手県西和賀町(旧沢内村)〜花巻
日時  2010年10月22日(金)〜24日(日)2泊3日

虹の健康まつり(同実行委員会主催)に出店で参加
日時  2010年11月7日(日)午前10時15分〜午後2時
                      (雨天決行)
場所  花博記念公園 鶴見緑地公園内 
(水の館ホール付属展示場)
「おからの料理」や「おはぎ」「ごより豆」などを販売予定です。

「包丁を研いで、魚をさばこう」
日時  2010年11月23日(火)午前10時〜午後4時
場所  クレオ大阪西 調理室
講師  大江卓司(当会代表) アシスタント 宮崎鈴恵(会員)
参加費 2500円(会員) 2600円(読者) 2700円(一般)
募集人数 10名
 “弘法筆を選ばず”と言いますが、我々凡人クラスに真似はできません。切れない包丁では料理の楽しさは半減します。「清水信子先生にならう基本の和食」料理講習会の参加者からも包丁研ぎを習いたいという要望がありました。研いだ包丁で魚をさばいて食べましょう。出刃庖丁と刺身包丁をお持ちの方は、必ずご持参下さい。


「清水信子先生にならうお節料理講習会」

  『祝い肴 三種』を中心に、新しいかたちのお節を学びましょう
日時  2010年12月4日(土)午前11時〜午後4時
場所  クレオ大阪北 調理室
参加費 5000円(会員)5100円(読者)5200円(一般)
  
posted by dentousyoku 2010/09/11 | 事務局から>行事のご案内

2010年08月13日

今後の行事予定

参加申し込みはメールにてお願いします


料理講習会(6回シリーズ)
「清水信子先生にならう基本の和食-第5回」

日時  2010年8月28日(土) 午前11時〜午後4時
場所  クレオ大阪西  2F 調理室 TEL 06-6460-7800
講師  清水信子先生(料理研究家)
参加費 1回参加…4500円
(定員になりましたので、キャンセル待ちとなっています。)
《献立》 赤飯、牛肉とごぼうのしぐれ煮、白和え、
     なすの即席からし漬け、かき玉汁


伝統食列車第19号   
 「紅葉映える岩手・沢内、いのちと食と住民自治を考える」

日時  2010年10月22日(金)〜24日(日) 2泊3日
訪問地 岩手県西和賀町(旧沢内村)〜花巻
   ※伝統食だより165号2〜3面参照
 
posted by dentousyoku 2010/08/13 | 事務局から>行事のご案内

2010年05月20日

5月〜6月の行事案内

参加申し込みはメールにてお願いします。


伝統食品現地見学会
「オリーブ咲く小豆島、天然醸造の醤油を訪ねて」

・日時  2010年5月25日(火)〜26日(水) 1泊2日
・見学地 (株)ヤマヒサ 香川県小豆郡内海町安田甲243 Tel 0879-82-0442
・定員  15人
・参加費 22300円(行きの新大阪〜高松の交通費、高松・昼食店までのタクシー代、帰りの岡山〜新大阪の交通費は含まれません)
【日程】 ※詳細は申し込みの方にお送りします。
 5/25 午前8時30分 新大阪集合〜高松にて昼食(国産小麦のさぬきうどん)〜小豆島土庄〜(株)ヤマヒサのオリーブ農園・醤油醸造蔵を見学・植松勝太郎社長のお話〜宿へ
 5/26 手延べ素麺見学〜二十四の瞳映画村・寒霞渓など(予定)〜昼食〜JR岡山で解散
国産の有機栽培による伝統的製法の醤油醸造100年のヤマヒサ。自社農園で栽培されたオリーブからオリーブ油も製造、今年の香川県オリーブ品評会で1位を受賞、その品質を高く評価されている。「よい食品を作る会」会員で当会会員でもある。初夏間近い小豆島、オリーブの花も楽しみです。


料理講習会(6回シリーズ)
「清水信子先生にならう基本の和食― 第2回」

日時: 2010年5月29日(土)午前11時〜午後4時
場所: いきいきエイジングセンター 3F調理室
講師: 清水信子先生(料理研究家)
参加費   1回参加…4500円(定員になりました。ただいまキャンセル待ちとなっています。)
≪献立≫・・・あじのポテトサラダ焼き、うの花煮、キャベツとラディッシュのもみ漬け、新しょうがご飯、あじのアラでだしをとる うしお汁


食の安全性学習会
「魚の化学物質汚染を考える―『食の安全ホットライン(仮称)』プロジェクトの提案―」

・日時  2010年6月4日(金)午後1時30分〜4時
・場所  大阪府立消費生活センター セミナー室(天満橋OMMビル1F)Tel 06-6945-0711
・講師  美作大学教授・山口英昌氏
・参加費 500円
 日本の食文化として、また健康面からも大切な魚。メチル水銀やダイオキシンなど化学物質による汚染の問題、食の安全性を確保するための提案などをお聞きし、考え会いましょう。


地域ミーティング第6回
「自慢の泉州たまねぎを訪ねる」

・日時  2010年6月14日(月)午後2時〜4時
・見学地 泉佐野市・射手矢康之さん(専業農家)の畑
・参加費 500円
 泉州たまねぎの旬! 「伝統と味を守りたくて百姓やってます」という若き後継者と交流します。 


料理講習会(6回シリーズ)
「清水信子先生にならう基本の和食― 第3回」

日時: 2010年6月26日(土)午前11時〜午後4時
場所: クレオ大阪中央 調理室
講師: 清水信子先生(料理研究家)
参加費   1回参加…4500円(定員になりました。ただいまキャンセル待ちとなっています。)
≪献立≫・・・鶏肉のしょうゆ蒸し、新じゃがとコンニャクの炒め煮、らっきょうの甘酢和え、香りずし、焼きなすの冷やし汁


posted by dentousyoku 2010/05/20 | 事務局から>行事のご案内

2010年03月19日

4月〜5月の行事ごあんない

参加申し込みはメールにてお願いします。

学習会
「平城遷都祭と在来野菜復興の意義と役割
           ―思いやりを育む野菜文化史―」

日時: 2010年4月5日(月)午後1時半〜4時
場所: 大阪府消費生活センター セミナー室(OMMビル1階)
講師: 久保 功さん(野菜文化史研究センター代表)
参加費 500円


料理講習会(6回シリーズ)
「清水信子先生にならう基本の和食―第1回」
日時: 2010年4月24日(土)午前11〜午後4時
場所: クレオ大阪北調理室
講師: 清水信子先生(料理研究家)
参加費 6回通し参加…25000円(申し込み締め切り3月31日)
     1回参加…4500円(定員になり次第締め切ります)


学習討論会
「いま、食の運動の役割は?
  ―中国ギョウザ事件から2年、崩れる家族の食卓・食の文化の中で―」

日時: 2010年5月7日(金)午後1時半〜4時半
場所: いきいきエイジングセンター
問題提起: 柳澤尚さん(兵庫食健連事務局長)
参加費 500円


現地見学会
「桶の文化と伝統食品」
日時: 2010年5月18日(火)午後1時半〜3時半
見学場所: 藤井製桶所(堺市西区上115)
参加費 700円


予告(次号詳細)
現地見学会
「オリーブ咲く小豆島へ」
日時: 5月25日(火)〜26日(水)(1泊2日)
 国産原料・伝統的製法で醤油を作る「ヤマヒサ」の工場見学とお話。オリーブ畑(自社)も見学予定。
posted by dentousyoku 2010/03/19 | 事務局から>行事のご案内

2010年01月17日

1月から3月の行事

一品持ち寄り新春懇親会
日時   2010年1月30日(土)午後1時半〜4時
場所   いきいきエイジングセンター(TEL 06-6311-3255)
参加費  1500円(今回から参加費を全員から頂き、一品持参された方に材料費をお支払いすることになりました)
 
 恒例の一品持ち寄り懇親会で今年も当会の活動開始です。この日しか頂けない定番の一品から自慢の一品、この日のために心こめ、工夫を重ねた新しい料理を試食してもらう場として、それぞれの今年の一品を持ち寄りましょう。いつもながら食べる役割の方も大歓迎です。

学習会「京の伝統野菜をいまに受け継ぐ
          ―地域の食文化のこれから―」

日時   2010年2月25日(木)午後1時半〜4時
場所   京都市北文化会館(TEL 075-493-0567)
講師   田鶴 均さん(京都の伝統野菜・漬物の生産者)
参加費  700円(自家製すぐき漬けの試食あり)
 
 京野菜がブームになる以前から、代々上賀茂で自家採取で野菜を作り続けてこられ、「京野菜の第一人者」と言われる田鶴さんです。京都を訪ねた「13号伝統食列車」で見学させて頂いた、田鶴家の伝統的製法によるすぐき漬けのお話もうかがいます。

国産大豆で作る「手前味噌作り」講習会
日時   2010年2月27日(土)午後1時半〜4時
場所   クレオ大阪北(TEL 06-6320-6300)
講師   宮崎鈴恵さん(当会会員)
参加費  2500円(会員)・2600円(読者)・2800円(一般)
     ※麹・塩・軽い昼食を含む
定員   20名(麹の準備のため締め切りは2月20日。ただ
     し定員になり次第締め切ります)
当日持参して頂くもの…500グラムの大豆をやわらかく煮た
            ものとその茹で汁(1合)
            仕込み容器(出来上がり2キロ)
※大豆の必要な方にはお分けします。申し込み時に連絡ください。
 
 恒例の国産大豆で作る味噌作り、毎年自分で仕込んだ味噌の美味しさに、ファンが増えています。

料理講習会と現地からのお話
「島根の丸ごとの魚をさばいて食べる会」
日時   2010年3月13日(土)午前10時〜午後4時半
場所   クレオ大阪東(TEL 06-6965-1200)
お話・講師 「島根海の幸」代表・三沢道博さん
参加費  3400円(会員)・3500円(読者)・3600円(一般)
持ち物  出刃庖丁(できれば小出刃)
 
 松江から三沢さんをお招きし、午前中は魚料理をしてみんなで味わい、午後はお話とスライドで漁業の現状をお聞きします。

地域ミーティング第5回(八尾市)
料理講習会「早春の香・八尾の葉ごぼうを味わう」
日時   2010年3月16日(火)午後1時半〜4時
場所   八尾市生涯学習センター(TEL 072-924-3876)
講師   小西カウさん(当会会員)
参加費  2200円(会員)・2300円(読者)・2500円(一般)
 
 早春の大阪の伝統野菜・八尾の葉ごぼう。当会おなじみの葉ごぼう講習会を、今回は地域の方たちとも交流しながら料理し味わいましょう。


参加申し込みは、すべてブログに記載のメールアドレスまでお願いします。
 こちらから連絡をしますので、連絡先もお書きください。
posted by dentousyoku 2010/01/17 | 事務局から>行事のご案内

2009年12月27日

2010年1月の行事

「一品持ちより新春懇親会」
日時:1月30日(土) 午後1時30分〜4時
場所:いきいきエイジングセンター 3F調理室
   (地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」下車6分
    JR東西線「大阪天満宮」下車8分)
申し込み先  メールアドレスまで

  ※ 詳細は1月中旬にお知らせします。
posted by dentousyoku 2009/12/27 | 事務局から>行事のご案内

2009年11月28日

12月の行事

伝統のおせち料理講習会(第4回地域ミーティング・門真市)
 「河内れんこんでおせち料理講習会
    ―地元の学校給食調理員さんたちと作る―」
               (共催・北河内給食部会)
日時    2009年12月19日(土)午前10時〜午後3時
場所    南部市民センター(門真市)予定
               (申し込みの方に連絡します)
参加費   2000円
申し込み先 メールアドレスまで

 今年は、大阪の伝統野菜・河内れんこんを学校給食で使っている門真市の調理員さん達や北河内の調理員さん達と一緒に、伝統のおせちを作りましょう。当会とも交流のある中西農園のれんこんを中心に定番のおせち作りを楽しみましょう。


「宮崎・綾の郷土食で望年会
日時   2009年12月20日(日)午後1時〜4時
場所   大阪農民会館(JR環状線「大阪城公園」下車7分)
       隣の産直センター2F TEL06-6965-2900
参加費  3000円+飲み代
 
【献立(予定)】
 綾の伊達巻(豆腐・昆布で作る)・あげつつみ・ぬた芋
 がね(つき揚げ)・チキン南蛮・秋野菜のピーナツ和え
 まだか漬け・赤米のおにぎり・灰汁まき
申し込み先 メールアドレスまで
 ★参加の方は、マイ箸とマイ取り皿をご持参ください。

 今年最後の行事・2009年望年会(忘年会)は、この11月の「第18号伝統食列車」(宮崎県綾町)で現地の農家のお母さんたちが作って下さった綾の郷土食を、列車の参加者が作り、皆さんに味わっていただきます。今回列車に参加できなかった方大歓迎です。


《予告》
2010年「一品持ち寄り新春懇親会」
日時  2010年1月30日(土)午後1時30分〜4時
場所  いきいきエイジングセンター


posted by dentousyoku 2009/11/28 | 事務局から>行事のご案内

2009年10月03日

10月・11月の行事

地域ミーティング・料理講習会
「大阪湾のしらすを味わう」

日時:2009年10月23日(金)午後1時30分〜4時
場所:高石市綾園「ふれあいゾーン」
   TEL 072-261-3831
講師:舩冨育子さん(高石市婦人センター料理講師・大阪食文化研究会会員)
参加費:1800円(当会会員) 1900円(当会読者) 2000円(一般)
定員:20名

※高石の浜から上がった新鮮なしらすを使い、釜揚げ・佃煮・和えもの・吸い物など、しらすづくしの料理を教えていただきます。


第18号伝統食列車
伝統食列車のカテゴリ参照


秋のグリーンウエーブ 署名宣伝行動
(食農大阪府民会議主催)
日時:2009年10月23日(金)18:30〜
場所:天王寺東口(ごちそうビル前)
日時:2009年10月30日(金)14:30〜
場所:なんば高島屋前


食の安全性問題学習会
(食農大阪府民会議・大阪消団連・大阪食農研共催)
日時:2009年11月10日(火)13:30〜16:00
場所:エル・おおさか 南館102号室
テーマ:「食品分析の現場から見えてくるもの」
講師:石黒昌孝氏(食品分析センター所長)
posted by dentousyoku 2009/10/03 | 事務局から>行事のご案内