2010年10月03日

ポパイは便秘だったのか

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ほうれん草は進んで食べるほどの好みではないが、家族が食べるので毎年10月に入ると種をまく。素人の種まきはうまく発芽しない場合が多いから、一晩水に漬けて水切りをし、ガーゼに包んで乾燥しないところに二日ほどおけば2cm近くに根が伸びてくる、根気のいる作業だがこれを一粒一粒植えていけば失敗はない。
 ほうれん草の鉄分(100g当たり約4mg)に期待する人も多いけれど、鉄分は、100gに600mgも含まれるシュウ酸につかまって、95%は人体に吸収されないという、それどころか金属と結合しやすいシュウ酸のためにマグネシウムやカルシウムの必須ミネラルとも結合するのでほうれん草に期待がもてる養分は少量の葉酸とかビタミンcくらいらしいい。ポパイがほうれん草で元気がでるというのはいかがわしい。たいりょうに食べると下剤効果はあったかもしれないが。
              10.10.3(卓)
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2010年09月27日

彼岸花も農業と運命を共にする

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日当たりのいい水田の畦には彼岸花が真紅の花びらを開き、黄金色に稔った稲との色彩はみごとだ。この風景を目指して、ふだんは閑散とした農村も写真家で混雑する、晴天の休日ともなれば明日香村の棚田近辺は警官が交通整理に出動する。
 彼岸花の球根は加工すれば食料にもなる、昔から飢饉のときはこれで飢えを凌いだ人も多かっただろうが、日当たりを好む植物だから農地が荒れて雑草に覆われると消滅していく。これから先棚田の風景は?
               10.9.27(卓)
posted by dentousyoku 2010/09/27 | コラム>ただいま奮闘中

2010年09月22日

虫もむしゃくしゃするのか

007.jpg 8月はじめに種まきをして、約1ヶ月後、からからに乾いた畑に水を注ぎながら移植したキャベツもなんとか成長を始めた、そのキャベツに致命的ないたずらをするしゃくに触るやつがいる。主に9月に多いシンクイムシだ、ハイマダラメイガという蛾の幼虫で体長1cmほどだが、キャベツ全体を食うわけではなく、芯の中心を食い取ってしまうのでキャベツもハクサイも結球できなくなる。
 なぜ無益ないたずらをすのかと思いながら、捕まえても「むしゃくしゃするからやった」とはいわなかった。
             10.9.22(卓)
posted by dentousyoku 2010/09/22 | コラム>ただいま奮闘中

2010年09月21日

五つ子ができた

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 庭の果樹はいい加減な管理をして、年に1回剪定(余分な枝を切る)をするだけで、肥料も与えず放置してある。栄養失調気味なのか隔年に休む、今年は柑橘類が休む年周りなのに、去年休んだ柿のなかにも連休をとる怠け者もいる。まじめなレモンは少し実をつけているが、その中に五つ子がうまれた。レモンは皮膚が弱く風にもまれたり直射日光にさらされると皮膚が痛む。
 日当たりのいい枝の五つ子も今年の猛暑で茶褐色の鮫肌になった。日焼け止めのクリームでも塗ってやればよかった。
                           (卓) 
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オクラにはオクラの生き方がある

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猛暑も旱魃もへっちゃら、その秘密は根の張り方にあるようだ。
背丈1bていどで半径2bにも根を伸ばし、樹木のように根を張り巡らす。寒さには弱いらしく春はなかなか成長しない。
             10.9.21(卓)
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2010年08月08日

生きる

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 早朝に畑へ行ったらすでに蜂は獲物を仕留めていた。朝日が昇る頃には、獲物を三つの団子にほぼまとめあげていた。大物だったから一度に空輸できないので三等分して運ぶつもりらしい。カメラを近づけても気にも留めず、噛み砕いてミンチにして前足を使って団子にする。
 彼らは人間の知らないあいだにも害虫退治に協力している。自ら生きるためだろうが、これが自然のバランスというものではないか。人間の意に沿わないものは撲滅するという作戦の火の粉はいずれわが身に降りかかる。
 蜂が人間を刺すと恐れるが、彼らは人間のように気分しだいで他人を殺傷しない。あくまで防衛のため以外は武器を使用しない。
           10.8.8(卓)
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2010年08月07日

胡麻の虫

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 優れた食材でありながらゴマがつく用語なんとなく印象が良くない。胡麻菓子、胡麻すり、護摩の灰(は胡麻とは関係ないがなんとなく胡麻を連想する)。
 胡麻の栽培には、この季節になると特大の青虫が出没して被害を与える。ベニガラスズメという蛾の幼虫で、大男の中指ほどに育つ。大食漢だから、一晩で一株の胡麻の葉はすっかりなくなり、胡麻は光合成ができないから実ははいらない。農家の女性にとっては薄気味悪い存在らしく胡麻栽培を嫌がる。
         10.8.7(卓) 
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2010年08月05日

蜂も少子化?

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 毎年付近には仲間が多い。普通は10数個の巣がある。人間どもは温暖化とかで異常気象になったと騒いでおる。二酸化炭素を垂れ流すとそうなるんだそうな、毎年今頃になれば我が家も100匹を越す大家族になるが今年はこのざまだ。近所には小さい巣が2〜3個目に付くていどだ。
 温暖化のせいだとしたら、人間は自業自得でも、「とばっちりを受けるのは真っ平だ。」と蜂はぼやいているようだ。  10.8.5(卓) 

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2010年08月01日

トマトも食べ飽きた

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 一ヶ月余り食べ続けてきたトマトも5段目が色づいて3bを越すまで伸びた。もうそろそろ終わりに近い。肥料も欠乏したらしく味も落ちてきたから食べ飽きた、などと不遜な態度はトマトに失礼だ。自然条件に対応しながら食卓を飾ってくれたのだから、御苦労さまの気持ちを込めて、追肥はしないことにした。
 キュウリも終了した、これからしばらくは、ししとう・オクラ・ピーマンていどの野菜だけとなる。         (卓)
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2010年07月19日

飼い殺し

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 毎年、春には老鶏を処理して雛と入れ替える、今年は春に多忙だったので7月も半ば過ぎてしまった。家畜を自然死するまで飼うことを飼い殺しという、今まで羊も鶏も飼ってきたが、畜産が生業ではないから数は少ないのでよくなつく、時には畑に行く時後ろからついてくるのもできる。こうなると止めを刺すのも忍びないが、ペットではなく採卵が目的だから、後期高齢者で産卵しなくなると、飼い殺しにはせず命を頂戴する。
 その点、軍鶏の雄は猛然と襲い掛かってくるから、油断すると一蹴りで向こう脛に穴をあけられる、それを仕留めるのだから命を奪う抵抗も少ない。          10.7.19(卓)
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2010年07月04日

「美味しい」は儲からない

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 いつの時代のものかは不明だが、大切にしている我が家のキュウリ、もともとクリーム色なやつがいつの間にか自然交配して緑がかってきた。収量は現代の品種の30%ていどだが漬物にすれば味は抜群、ジャングル状に延びた蔓のところどころにぶら下がっている状態にしないと、現在の作り方は通用しない。
 農産物の在来種はほとんど姿を消したが、このままでは農家は種苗会社の意のままだ、日本農業再興に向けて長期に展望を持とう。(卓)
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アカショウビンの話

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アカショウビンの民話
梅雨の季節に入ると深い山の渓谷に「ヒョロロー」と尻下がりに、アカショウビンの哀愁を帯びた鳴き声が響く。体長30cmほどのカワセミの仲間で、かえるや沢蟹などを捕食する、基本的には赤色だが光線によって変化する。
今は昔、或るところにアカショウビンの母子家庭があった、病の床にあった母親の求めで水を汲みに行ったアカショウビンは、母親のことも忘れて水に映った自分の姿に見とれていたがやがて我にかえり、水を汲んで帰ったとき母親はすでに事切れていた。後悔したアカショウビンは生涯「水ヨ〜」と鳴き続けるのだそうな。
我を忘れるなという戒めか、後悔先に立たずの教訓か、自然と共に生きる山村の人々は鳥の鳴く声をも精神文化へと導く。(卓)


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2010年04月11日

野山は花だらけ

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 吉野山の桜は満開になった模様。国道169号線の混雑状況から推測できる。毎年この時期は各地で徹夜の宴会場確保の様子が報道される、実際にそうなのか宣伝のためなのかはわからないが、ご苦労様なことだ。近くに住みながらいままでに吉野山の桜の開花を見たことがない。桜の花が嫌いなわけではないが、混雑する場所や、カラオケを持ち込んで糠みそまで迷惑するような奇声をはりあげている光景に馴染めないだけのことだ。
 今、野山はさまざまな花だらけだが、ピンクの絨毯のような田んぼの蓮華は姿を消した、除草剤の多用が影響しているのだろうか、だが、あぜ道のところどころには花を開いている、群がっていないからなおさら優雅に見える。その脇に一升瓶を据えて環境問題を激論するような花見があってもいいのではないか。飲みすぎて腰抜けになっても、せいぜい田んぼを転げまわるだけで、大衆からヒンシュクをかう心配もなし、車にはねられる心配もない。(卓)
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2010年04月08日

焼き鳥の誘惑

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10.4.6撮影(卓)

 農家はイノシシやサルの襲撃に悩まされる。これらの動物からさほど壊滅的な被害は受けないが、ヒヨドリ(スズメ目だがスズメの2倍ほどの体)のいたずらもしゃくにさわる。ミカンやトマトが好物らしいが春先にはキャベツを攻撃する、一個きれいに食べるのならまだしも、結球しかけたキャベツのてっぺんに次々穴をあけてまわる。捕まえて焼き鳥で酒の肴にしてやろうかと思ったが、通常は見向きもしない柚子にまで手を出すほどだ、よほどの食料不足らしいから許すことにしたが、ヒヨドリは教育効果がないから始末が悪い。
 その点カラスの方がまだましだ 、数年前トマトをめがけてきたカラスを捕まえて半日の特訓後開放して以来、我が家の菜園にはどんな好物が実っていても近寄らない。カラス社会にも情報網が整っているのだろうか。(卓) 

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2010年03月31日

後期高齢者の手習い

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 「長寿医療制度(下に小さい字で後期高齢者医療制度)のご案内と保険証が届いた。昔は「姥捨て」と言ったところをみると、女性は長寿で爺は捨てられるまで命がもたなかったのかもしれぬ。とにかく、これで長寿のお墨付きを頂戴したわけだが、ひょんなことからこの年になってからパソコンの手習いを始める羽目になった。途中で頓挫するかも分からんのに新品を購入するのも気が進まんから、パチンコで稼いでただで手に入れる作戦を立てたまではよかったが、人間社会はどうも思うように物事が進展しない。
 正月に遊びに来た姪と酒を飲みながら馬鹿話をしているうちに、姪のお下がりを貰えることになったが、その後が大変。画面に出るのは聞いたこともない用語ばかり、ヘルプの表示があるから助けを呼ぶポイントかと思いきや益々訳の分からん表示が増えたばかりで、ボケ防止どころかボケが加速されそうな始末。悪戦苦闘の末、何とかブログに投稿できそうなまでにこぎつけたから、手始めに昔話の現場でも紹介しようと思ったが、写真撮影の時間がなかった。
 昔、吉野の竜門寺で修行していた久米の仙人が、ある日葛城山を目指して飛行を試みた。吉野川上空を通過中に川で洗濯をする若い女性の脛に気をとられ、操縦を誤って墜落したという。その後修行を重ねて久米寺の開祖となった。(徒然草・今昔物語参照)
人間生半可な修行では真の自由は身につかないらしい。(卓)
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2009年11月10日

もものおせち料理

【おせちについて思うこと】 
 「皆さん、今年はどんなおせちにされますか?」フルタイムで働いていた頃、「たまには年末ゆったりしたいわ・・・」と思い、○円のおせちを購入したこともあった。でも、真空パックの袋から出しながら重箱に詰めても何だか空しい。『段取り八分、料理二分』と言われるように、大晦日までの数日の作業計画(買い物も含めて)を立て、順に作っていくと、調理法はわりと簡単なものが多い。おせちを作っている時に家中に立ち込める匂い、一つずつ出来上がった料理を寒い部屋に運んで行くその動作。 新しい年を迎える喜びが膨らんでくるひと時です。
我が家は、毎年基本メニューはほぼ変わらない。鯛や有頭エビなど値の張る食材も以前使ったが、いろいろ食べてみて、魚は「天然ブリの照り焼き」が最高かな。肉は「豚肉の幽庵漬け」がおススメ。
 あとは何と言っても、根菜や干し椎茸の煮しめ、黒豆、田作り、酢のもの、昆布巻き、伊達巻など日本の伝統的なおせちがやはり口に合う。味のバランス、栄養のバランス、彩り、そして一つ一つの料理の「いわれ」など、日本の食文化は素晴らしいと、おせちを祝うたびにその思いを強くする。
 

2009年「娘と一緒に作ったおせち」
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 毎年当会のおせち料理講習会が終わると、「さあ、来年もいい年が来るように頑張ろうかな!」という気持ちになる。
 昨年はNHK「今日の料理」でおなじみの清水信子先生(当会会員)に基本のおせちを教わった。
 その時購入した本の中から、娘が「昆布だけを巻いて作るシンプル昆布巻」「こんにゃくとごぼうのピリ辛煮」「「ねじり梅」を作った。例年のレシピからは、花形に切った「酢れんこん」「数の子」「富士きんとん」「五彩なます」と、おせちメニューの半分を娘が担当した。元旦の朝は、盛り付けをすべて任せた。
 毎年(もも)が力を入れて作る「かぶらずし」は、12月の仕込みがやや遅れて、おせちに並べることができなかった。この「かぶらずし」は、2004年12月初旬、当会会員のMさん(富田林市在住)に伝授して頂いたもの。以後作り続けているが、かぶらの質、麹の出来具合により何度作っても納得できる味にするのが難しい。

2008年 煮しめに「河内のくわい」が登場
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 前年の当会の講習は、「大阪の地場産で作る伝統のおせち料理講習会」で、講師の中西農園の中西正憲さんに河内れんこんと、くわいを使った煮しめを習った。

2005年 「にらみ鯛」と「魚の子の昆布巻」
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 当会の講習で習った、この鯛の焼き方には特徴があった。鯛のカマ下と尾を残して3枚に卸し、身を適当に切ってから焼き、中骨の上に身をきれいに盛るというもの。食べやすく、食べ終わっても鯛の姿が美しい。「魚の子の昆布巻」は以後作り続けている。魚の子は年末になると値が上がるので、早めに購入ボイルして冷凍している。これは黒門市場の魚屋さんに教えてもらった。

2005年 「豚の幽庵漬け」と「エビの姿焼き」
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2003年 祝飯は「岸和田の箱ずし」
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 前年10月に、泉州地方の祭りずし(箱ずし)を会の講習で習った。木箱の底にハランを敷き、その上に大きさを揃えたおにぎりを並べ、上板で押してから具を配色よくのせる。その上にハランをのせて再度同じことをするのだが、ハランを持ってそのまま皿に移し、包丁で切らなくても食べられるというもの。


posted by dentousyoku 2009/11/10 | コラム>ただいま奮闘中

2009年11月02日

鼠退治失敗

 零細な豆腐業者は廃棄物のオカラ処理に苦労する。
 思案の挙句、発酵させて肥料を作ることにしたが、それには水分調整が必要だから、籾殻を使って調整することにした。
 籾殻の確保は、稲の収穫期に農家から一年分の籾殻を貰って保管することになる。
 袋に入れて積み上げて置くと鼠が袋を破りあたり一面籾殻だらけにするから、鼠殲滅作戦を試みたがみごと失敗。
 ついに、金網で防護柵を作るはめになった。
籾殻とオカラの廃棄物を資源に活用し、我が家の自給領域も拡大できたが、物を作るということは、労苦も多い。(卓)
posted by dentousyoku 2009/11/02 | コラム>ただいま奮闘中

2009年10月26日

国産小麦で天然酵母パン作り

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あけび酵母のできあがり


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焼きあがった干しブドウ入りパン


 2009年6月末、当会おやじ講師団の一人で東広島在住のMさん宅で、国産小麦で作る天然酵母パンの講習を受けた。
 早速、7月1日マーマレード用に取り寄せていた「アワジオレンジ」で、天然酵母を作る。講習通り、3〜4日で酵母がブクブク出てきた。毎朝瓶のふたを開けて、ガス抜きをする時の「プシュ」という音が何とも楽しい。気温が高いので、パン生地の発酵は冷蔵庫内でした。翌朝ゆっくり室温に戻して、発酵を待てばよかったのに・・・慌てすぎた!焼きあがったパンは、固くて失敗。

 9月10日「梨」を使って天然酵母を作り、パン焼きに再挑戦。パンの発酵にちょうど良い気温。窯伸びも良く、まずまずかなと自己満足(?)

 10月10日我が家の庭で収穫した「あけび」で天然酵母作り。気温が低いからか、7月のような酵母の活発さがない。生地の発酵は風呂場を利用。一次発酵した生地を丸める時の柔らかい肌触りと、きめの細かさにうっとり!あけび天然酵母は濃度が高いので、粉に混ぜる時工夫がいったかな?外はカリカリ、中は噛み応えのあるパンが焼きあがったがムラがあった。また、発酵具合にばかり気を取られていた自分に気づく。『勘』を磨くこと、それから成形にも気を配っていきたい!
 来年発酵に適した季節が来たら、また作ってみよう。(もも)
posted by dentousyoku 2009/10/26 | コラム>ただいま奮闘中