2014年02月04日

2013年度広島大豆トラスト第3回味噌造り

2013年度最初の味噌造りは、1月31日、2月1日、2月2日に渡って、東広島市黒瀬町津江597賀茂クラフトを、会場に行われました。三日間でのべ50人が、参加されました。大豆を洗うところから始まり、2日間大豆を煮炊きし、打ち上げていた大豆を、米麹、塩を混ぜ、くりきでミンチにし、用意しておいた漬け物樽に、35度の焼酎で殺菌し、詰め込みました。平行して、節分の豆をほうろくでいったり、味噌汁、シュウマイなどつくりました。今回は、歯医者さんとその通院者のお仲間が中心に集まりました。良い天候に、恵まれ順調に行われました。
 
広島大豆トラスト事務局 平尾 真吾
 
以下、動画。
 
 
シュウマイシュウマイづくり煮豆、米麹、塩を混ぜる煮豆をミンチ状にする煮豆を計量する出来上がり生味噌を樽に詰める節分用にほうろくで大豆を煎る味噌汁づくり
posted by dentousyoku 2014/02/04 | 広島から

2014年01月04日

2013年度〆の広島大豆トラスト餅つき大会

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 2013年12月29日(日)、東広島市黒瀬町津江597「賀茂クラフト」へ、2013年度〆の広島大豆トラスト餅つき大会のため、集まりました。豚汁やおでんは、28日(土)から仕込んでおきました。老若男女約30名が集まりました。昨晩からかたしておいた餅米を、蒸籠に取り分け、業務用蒸籠で餅米を、蒸しました。平行してくどで、羽釜に豚汁を仕込みました。おでんは、業務用こんろで仕上げました。蒸し上がった餅米を一蒸籠ごと石臼に移し、変わりばんこに杵で、餅をついていきました。

 

(以下、蒸籠に移す餅米など準備光景等の動画)
 
posted by dentousyoku 2014/01/04 | 広島から

2013年11月19日

2013年度広島大豆トラスト蒟蒻づくり

11月18の月曜日、賀茂クラフト(東広島市黒瀬町津江イラスケ597)に、味噌づくりで参加する仲間が、11名集まりました。今回は、蒟蒻づくりです。味噌づくりの仲間の内、薬膳料理を取り組んでいる人たちが中心に、集まりました。三年ものの、蒟蒻いもを掘り起こし、皮をとりました。これをサイコロ状に、きりジューサーにかけました。ドロドロになったところへ、にがりの「炭酸カルシウム」をうちました。型に流し込み、成形。しばらくおき、ヘラで切り目を入れ、炊きあがった竈に、羽釜にある湯へ、流し入れしばらく焚きました。そうして、バケツへ水を用意し、仕上がった蒟蒻を投げ込み、冷ましました。そのほか、ピザやパン、豚汁で昼食を楽しみました。おいしくいただき、みなさん喜んでおみあげの蒟蒻と畑の新しょうがなどいただきました。
 
以下、動画。
 
 
 
釜焚き三年ものの蒟蒻いも新しょうが炭酸カルシウム皮を剥いた蒟蒻をサイコロ状にしてジューサーにかける皮剥いた蒟蒻焚きあがった蒟蒻
posted by dentousyoku 2013/11/19 | 広島から

2013年07月15日

2013.07.14広島大豆トラスト第2回ピザ・パーティー

 7月中旬の日曜日、賀茂クラフト(東広島市黒瀬町津江イラスケ597)に、味噌づくりで参加する仲間が、20名集まりました。今回は、ピザ、パン生地の成形を会員さんに、体験していただきました。また、NPOでハーブを使った染色、料理、お茶などを広める活動を、されている坊垣内(ぼうがきうち)さんに、先生になっていただき、ピザオイル(ハーブのバジルなど使用)と、ソーセージづくりを、会員さんに体験していただきました。天然酵母の意味、役目は村田さん(日本の伝統食を考える会会員)に説明していただきました。夕立を心配しながらの日曜日でしたが、みなさんの活き活きした表情と会話で、盛り上がりあっという間に、時間が過ぎていきました。なお、次回のだだちゃ豆の「枝豆を楽しもう会」の紹介を、8月下旬予定を、事務局の平尾の方から説明しました。
 
 

ソーセージづくり
ソウーセージづくり

トッピング用トマト
トッピング用トマト

ピザ、パン生地
ピザ、パン生地

ピザトッピング
ピザトッピング

石窯の加熱準備
石窯の加熱準備

発酵したパン生地
発酵したパン生地


posted by dentousyoku 2013/07/15 | 広島から

2013年06月03日

2013.06.02ピザ、山菜の天ぷら、天然酵母のパンの初夏のパーティ

 2013.06.02ピザ、山菜の天ぷら、天然酵母のパンの初夏のパーティを総勢11名で、執り行いました。
 小雨が、上がらず寒く感じるひでした。会場の賀茂クラフトには、ハーブや山菜もたくさん生育していて、バジルソースやドクダミ、タラの芽、ヨモギ、サンキライ等で天ぷらをつくりました。
 そうそう、賀茂クラフトのオーナーの村田さんの天然酵母のパンも焼きました。会食で盛り上がり15時まで、あっという間に話に花が咲きました。

  広島大豆トラスト 事務局 平尾 真吾

  https://www.youtube.com/watch?v=4hzfMay_YxM

バジルオイル[1].jpg

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完成したピザ生地[1].jpg

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天然酵母のパン[1].jpg
posted by dentousyoku 2013/06/03 | 広島から

2013年03月23日

2013.03.22なめこ、椎茸菌打ち込みの日の昼食の焼きそばづくり





2013.03.22大豆トラストの仲間でなめこ、椎茸原木に菌を打ち込みました。
その日、村田 學さん(伝統食を考える会会員)から発注のあった鉄板の火入れの試験もかね、昼食に焼きそばを焼きました。その動画を配信します。

 

広島大豆トラスト事務局 平尾 真吾

 


 
posted by dentousyoku 2013/03/23 | 広島から

2013年02月19日

2012年度大豆トラスト味噌仕込み





2013年2月始めの仕込みから、17日まで、丸大豆で200kg、参加者のべ90人の参加者で、取り組みました。

 

広島大豆トラスト事務局 平尾 真吾

 

posted by dentousyoku 2013/02/19 | 広島から

2013年01月05日

こんにゃくづくり(2012年度大豆トラスト)

こんにゃくづくり(2012年度広島大豆トラスト)

https://www.youtube.com/watch?v=bWWw0_PPBtE
posted by dentousyoku 2013/01/05 | 広島から

2012年03月18日

2011年度広島大豆トラスト味噌仕込み

計6回一月から二月にかけ、執り行いました。

以下、は2月4日の光景です。

広島大豆トラスト事務局 平尾 真吾

http://www.youtube.com/watch?v=4_l41zeRqI8&feature=related
posted by dentousyoku 2012/03/18 | 広島から

2010年06月13日

広島大豆トラスト2010(種まき)


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 中国地方梅雨入り前の、2010年6月12日。トラストメンバー6人が、東広島市黒瀬町の借地のトラスト畑に集った。集合は、同黒瀬町津江イラスケ597 の(有)賀茂クラフトに、午前十時。30分間ほど、昼食のカレー、レギュラーコーヒー等の準備をした。
 照りつける日差しの中、世羅の豆、茨木の豆、丹波の黒豆、青豆を、畑の畝に竹で、30センチ間隔であなをあけ、二・三粒ずつ、放り入れ、土をかけていった。約一時間、同時に昼食の準備をしつつ、やり遂げた。これから梅雨を迎え、無事芽が出てくれる(一週間前、それぞれの豆の発芽実験で成功していた。)ことを、願って久しぶりのトラスト農作業の一日を過ごした。
 昼食のカレーも皆お替わりをし、話に湧いた。イベントとしては、次回7月24日(土)、第二回トラスト畑作業草取り会を確認し、散会した。
 おみやげに、村田さん(伝統食を考える会会員)の工場の畑で収穫した、紅玉ねぎと、キタアカリのじゃがいも、キャベツを頂いた。
posted by dentousyoku 2010/06/13 | 広島から

2010年02月08日

大豆トラスト味噌仕込み

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2009年度大豆トラストみそづくり
      
(広島大豆トラスト事務局 平尾真吾)

2010年1月18日、広島県世羅郡世羅町にて(日本の伝統食を考える会会員 倉谷さんの借りている家屋)米麹の仕込みに始まる。
業務用の蒸し器を使い、 2時間で、35キロの米を蒸し、人肌の温度になるまで、筵に広げる。
頃合いを見て麹菌を植え付ける。
室に移し、醗酵させる。
2日間、筵に広げ、室に入れること繰り返す。
4日後、仕上がった板麹が、東広島市黒瀬町の加茂クラフトに、届く。
2月4日、6日に焚きつけ用に、建築廃材の用意を、村田さんと平尾で準備する。
5日、明日のため、大豆を洗い、水にかたす。
6日、かたしておいた大豆を、鉄工所手作りの3器の釜戸で、8時間、ひたすら焚きつける。
この間、漬物の準備やおでん用の大根の下茹でをする。
そして、麹と塩を計量し、個人ごと、袋に準備する。
7日味噌仕込み当日、八宝菜やおでんの仕上げをする。
7日、 200ボルトのミンサーを準備し、前日打ち上げていた、大豆を個人ごと計量していく。
麹と塩と煮豆をねんごろに混ぜ、ミンサーに繰り出してゆく。
繰り出した味噌を、用意した樽に、打ちつけてゆく。
posted by dentousyoku 2010/02/08 | 広島から

2010年02月01日

燻製たまご


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広島から
(広島大豆トラスト事務局 平尾 真吾)

1月30日の一品持ち寄り新春懇親会へ持参した燻製たまご。
2日間2回に渡り、トウガラシ、ロリエ、塩を下味に、湯がきました。
そして、前日の29日、プロパンのボンベを、改造した燻製器で、
松葉、小枝で種火を作り、小枝に火が移るのを視て、乾燥した山桜の10センチぐらいに、裁断した薪を、放り込み、2から3時間いぶします。
その後、燻煙の上がり具合を見ながら、山桜の薪を追加でくべてゆきました。
これを、繰り返し6時間ほどいぶしました。
そして、出来上がりが、籠に入った燻製たまごです。
posted by dentousyoku 2010/02/01 | 広島から