2010年12月26日

伝統食列車第19号の料理紹介

 現地からのレポートで、スケジュールにそって報告しましたが、料理の内容が素晴らしいので、あらためて紹介します。


10月22日 昼食 芽吹き屋の弁当

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10月22日 郷土食交流会1日目

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ばくろご飯

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かすべの煮つけ

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いわなの塩焼き


10月23日 昼食 ドライブイン およね

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「みず」の名で呼ばれる「ウワバミソウ」


10月22日 郷土食交流会2日目

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赤飯

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ぜんまいの煮付け(一本煮)

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うぐいの甘露煮

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せり菜のおひたし

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ビスケットの天ぷら


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2010年10月24日

現地からの報告10 賢治の家と高村記念館見学

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一次解散のあと、賢治の家と高村山荘・高村記念館を見学。賢治の家は花巻農業高校内にありました。高村山荘・記念館は、緑豊かな自然の中にあり、ありし日の光太郎・智恵子をしのびました。
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現地からの報告9 JAいわて花巻農業まつり

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昼食は農業まつり会場にてとりました。けっこうなにぎわいでした。そのあと、会場で解散式をしました。
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現地からの報告8 宮沢賢治記念館見学とお話

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お世話になった宿舎にさよならを告げ、バスは宮沢賢治記念館へ。見学のあと、イーハトーブ館で講演「宮沢賢治における食文化」を聞きました。講演の中で一人芝居や朗読もしていただきました。
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現地からの報告7 郷土食交流会2

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夜は郷土食交流会第二段。バイキング形式のメニューは、赤飯、納豆汁、ぜんまいの煮付け、うぐいの甘露煮、せり菜、ぜんまいの白あえ、ビスケットの天ぷら、お漬物。昨夜同様、列車を迎える思いや料理の説明をいただいた。また、各テーブルの代表者から、列車に参加しての熱い思いや感想が語られた。現地のみなさん、参加者のみなさんの交流が大いに盛り上がった。
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2010年10月23日

現地からの報告6 深澤まさ雄資料館ほか見学

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昼食は列車特製およね弁当をいただく。そのあと現地見学。まず碧祥寺博物館で民族文化財を学ぶ。引き続き、2グループに分かれ、湯田牛乳公社と深澤まさ雄資料館を訪ねる。深澤まさ雄資料館ではビデオ鑑賞をし、今に通じる旧沢内村の先進的な取り組みを学び、深澤まさ雄をしのんだ。
posted by dentousyoku 2010/10/23 | 伝統食列車>第19号−岩手県沢内

現地からの報告5 シンポジウム「いのち・食・住民自治ー沢内「生命行政」を受け継ぐ

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伝統食列車2日目はシンポジウムから始まりました。基調講演のあと、2人のパネラーから発言があり「いのち・食・住民自治」にかかわって、「乳児死亡0」「健康で長生き」「医療と福祉」「憲法25条」「栄養」「生命行政」などについて旧沢内村・現西和賀町の取り組みと課題が報告されました。参加者からも活発な質問や意見がで、有意義なシンポジウムとなりました。






posted by dentousyoku 2010/10/23 | 伝統食列車>第19号−岩手県沢内

現地からの報告4 沢内夜話

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「沢内夜話」と銘打って二次会がもたれました。佐々木さんから「沢内の自然と暮らし、そして郷土食」のテーマのもと、沢内甚句にかかわる話から始まって、人間、食についてさまざまな話をしていただきました。引き続く討論では、伝統食、学校給食などについて、活発な意見交流がなされ、大いに盛り上がりました。また、前回の岩手への7号伝統食列車で現地実行委員長をされた吉田さんから、厳しかった岩手の農業と日本の伝統食を考える会、伝統食列車についての懐かしい話がありました。
posted by dentousyoku 2010/10/23 | 伝統食列車>第19号−岩手県沢内

2010年10月22日

現地からの報告3 郷土食交流会

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宿舎・沢内バーデンに到着。
ひと休みのあと、楽しみの夜の郷土食交流会。現地実行委員会のみなさん、西和賀町長さんらの熱烈な歓迎を受けました。また、郷土芸能・舞踊の披露もしていただきました。そして、料理は、ばくろ御飯、はちはい豆腐、凍み大根煮、いわなの塩焼き、かすべの煮付け、わらび、草餅、玉子寒天、菊・なめこおろしなどの郷土料理、地酒、地ビールなど、大変おいしくいただきました。
posted by dentousyoku 2010/10/22 | 伝統食列車>第19号−岩手県沢内

現地からの報告2 網張温泉にて

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リンゴ園、小岩井農場を抜けて網張温泉へ。スキー場になっていて、ゲレンデに登ると大パノラマ。逆光に輝くススキや紅葉が圧巻。ここで現地集合参加者と合流、60余名の参加者となった。お世話になる現地の方々を交えて和やかに出発式をしました。
posted by dentousyoku 2010/10/22 | 伝統食列車>第19号−岩手県沢内

現地からの報告1 第19号伝統食列車 出発!

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大阪からの団体参加者は現地集合との合流に先立ち、ビオトープ芽吹き屋で昼食。岩手県がほこるひえやきびなど雑穀がいっぱい入ったおいしいお弁当をいただきました。心待ちにしていた三日間の列車がいよいよ出発しました。。この後も現地からの報告をしていきます。
posted by dentousyoku 2010/10/22 | 伝統食列車>第19号−岩手県沢内

2010年09月14日

第19号列車 日程のご案内

テーマ
 「紅葉映える岩手・沢内、いのちと食と住民自治を考える」
           
        岩手には1996年の第7号列車以来の再訪
【第1日目】
・現地集合JR盛岡駅→網張温泉で秋色に染まったパロラマを
 展望
  大阪からの団体が合流(JALで伊丹空港から花巻空港着)
・志賀来温泉「沢内バーデン」西和賀町沢内着 (連泊)
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写真は沢内バーデン

・メインイベントの2日間の郷土食交流会
  奥羽山系の自然の恵みが中心で、ふんだんに採れる山菜の
  保存と1年を通して大事に食いつなぐ知恵や、川魚・旬の
  秋のキノコの多彩さを味わいます。
・夜の二次会
“沢内夜話” 「沢内の自然と暮らし、郷土食について」
    佐々木覓さん(元西和賀農協組合長)

【第2日目】
・午前 シンポジウム
「いのち・食・住民自治―沢内の『生命の行政』を受け継ぐ」
   基調講演 太田祖電さん(元沢内村村長・碧祥寺住職)
   コーディネーター 遠藤寿美子さん(盛岡医療生協
                           副理事長)
   パネラー    増田 進さん(元沢内病院院長)
              高橋和子さん(元沢内村保健婦)
・昼食 「ドライブインおよね」列車特製弁当
・現地見学とお話
   マタギ収蔵庫(国指定重要有形民俗文化財)
   碧祥寺博物館(雪国生活用具館)
   お話…太田宣承さん(社会福祉法人「光寿会」副理事長)
   温田牛乳公社(遺伝子組み換えでない自家栽培のトウモロ
   コシや稲わら中心のエサで育てた地元酪農家の牛乳を提供
・夜の二次会
  列車参加者の交流会

【第3日目】
・宮沢賢治記念館へ
   講演 牛崎敏哉さん(館長)
      「いのちと食と賢治と(仮称)」
・「JAいわて花巻農業まつり」に参加
   昼食は会場でとります…作り手「母ちゃんハウスだあすこ」
  「農家組合」午後1時半現地解散 ≪一次解散≫
・賢治ゆかりの地めぐり 午後4時半現地解散 ≪二次解散≫

参加費
  現地集合〜二次解散…4万円
  大阪から団体参加…10万3千円

申し込み・問い合わせは  
  お名前・住所・電話番号を添えてメールにて
posted by dentousyoku 2010/09/14 | 伝統食列車>第19号−岩手県沢内